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山梨県北杜市白州町花水
県道606号線台ヶ原長坂線で、
白州町台ヶ原の銘酒「七賢」の山梨銘醸から
長坂町中丸の清春白樺美術館に向かって、
釜無川を渡った辺り。。。
高台にある
陶芸家・酒井隆夫氏のアトリエ
「た工房」の正面には、
南アルプスがそびえていました。
アトリエで
酒井隆夫氏の半磁器や陶器のうつわと
山崎春樹氏のテラコッタのオブジェ
11月1日(金)〜4日(月)
「た工房 + 猫の手社」展が開かれています。
酒井隆夫氏は、
毎年春に
都内で個展を開いていますが、
今回は、
ご自身の工房なので、
とにかく、すごい。。。
廊下にも、
部屋の隅にも。。。
所狭しと積み重ねられていて
文字通り
売るほどある!!!
愛用していたのに
割ってしまったものや
欲しかったのに
買いそびれていたものを見つけて
懐かしかったり。。。
ちょうどいいサイズのお皿を見つけて。。。あ〜、スッキリ!
このスペースには、
次回の個展で発表するために
準備を進めている
新作が並んでいました。
テラスや庭には
山崎春樹氏の
愛嬌たっぷりのテラコッタの動物たちが
点在しています。
ほとんどは粘土の色ですが、
彩色されて
クチバシが鮮やかな。。。ミヤコドリ!
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美術・工芸
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東京都港区六本木
国立新美術館で
「第59回 一陽展」が開かれています。
会期 2013年10月2日(水) 〜 10月14日(月)
時間 10時 〜 18時 最終日10時 〜 15時
場所 国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2
広々としたスペースに、
絵画部門、版画部門、彫刻部門に分かれ、
約520点の作品が展示されています。
鈴木力氏
「南イタリア追想」(P300)
テンペラ画の技法で描かれた
300号の大作です。
鈴木力氏は、
新潟市を拠点に制作活動をしていらっしゃいます。
新潟での個展にはなかなか伺えないのですが、
これほどの大作は一陽展だけなので、
毎年、とても楽しみにしています。
去年は、
伊豆高原の池田20世紀美術館での個展など、
とくにお忙しかったので、
体調が気がかりでしたか。。。
意欲的な作品を拝見でき、
新潟で、お話を伺うのが楽しみです。
鈴木力氏の作品を中心に、
オレンジ色が主体の3作品が並んで、
それぞれの技法が際立っていました。
彫刻のスペース。
天井の照明と、床のマス目の作品が。。。
壁に展示された絵画のモチーフと、
彫刻作品の一部分にある模様が。。。
展示の仕方によって、
作品の見え方が変わることがあるのも、おもしろいですね。
芸術の秋。。。してきました!
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東京都台東区上野公園8−36
受付の赤と青のコントラストが
とても鮮やかだったので
カメラを構えると、
女性たちが、
気を利かせて、席を立とうとしたので、
赤と青には、
白いジャケツが欠かせません。
と、
ひきとめてしまった。。。
上野の
東京都美術館で
「第52回 大調和展」が開催されています。
2013年6月1日(土)〜6月9日(日)
9:30〜17:30 (最終日入場は13:00まで)
ひさしぶりの都美術館での開催です。
作品が
ゆったりと
低い位置に展示されているので、
壁面が、いっそう広い感じ。。。
見あげなくて済むので、首が疲れません。
梅雨はどこかへ行ってしまったみたいで、
今日も、晴れ。
上野界隈は、
たくさんの人出で、賑わっていました。
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東京都国分寺市。
毎年、
秋に開かれている
「国分寺ギャラリーうぉーく」ですが、
新緑の時期にも ということで、
今週末の3日間、開催されました。
その一環として、
アトリエIBANOでは、
「パステル画体験講座」が開かれました。
当日は、
パステルや画用紙も準備されていて、
手ぶらで訪れた、
小学6年生から、ベテランさんまで、7名が参加。
パステル画は初めての参加者も多く、
最初は、
ちょっと緊張していたものの、
だんだん集中してきて、いい雰囲気。
アトリエ見学の人がやって来ても、気にならない様子。
IBANO氏も、
みんなの真剣さに刺激されて、
指導に熱が入っていたようです。
つい、
うっかり、
私も、描いてしまいました。
ひさしぶりのパステルの感触、楽しかったです!
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東京都台東区上野。
東京国立博物館 平成館 で
「国宝 大神社展」
6月2日まで開催されています。
NHKの「日曜美術館」でも紹介された
(5月5日夜に再放送されます)ので、
混雑を予想していたのですが、
意外なことに、
待ち時間もなく入館できました。
伊勢神宮の第62回遷宮を機に、
神社本庁をはじめ、
日本全国の神社が全面的に協力して、
神社の宝物や、文化財を総合的に展示している。。。
というだけあって、
国宝・重文160件の迫力は圧倒的で、
とにかく、みどころ満載!
文化財としては勿論、
美術・工芸的にも貴重な逸品ばかりです。
個人的には。。。
大神神社の禁足地出土の子持勾玉や、
宗像大社沖ノ島祭祀遺跡出土の子持勾玉や滑石性舟形、
沖縄本島南城市の斎場御嶽(せーふぁうたき)の青磁皿や金勾玉、
など、祭祀に伴う遺物も興味深かった。。。地味ですが。
「延喜式 第九巻 神明帳」は、
金剛寺本と九条家本が展示されていて、つい、じっくり。。。(笑)
宮地嶽神社境内出土の「瑠璃壺」は、
翡翠のような美しいガラスの骨壺。。。尼子娘のものなのかしら。
石上神社の「国宝 七支刀」の展示は、5月12日までだそうです。
大きさや質感を実感できるのって、すごい。
象嵌の文字は、目を凝らして。。。読み取れるわけじゃないのにね(笑)
もっと見ていたかったけれど、
ぐったり疲れてしまい、電池切れ!
常設展に立ち寄る気力もなくて。。。そのまま帰りました(笑)
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