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三角。
青海波に凝っているのだそうです。
四角。
五角形。
え〜っ、五角形?!
これはねぇ、
なかなかピッタリ合わないんだよね。
と。。。
私がビックリしていると、
酒井隆夫さんは、
嬉しそうでした。。。(笑)
もちろん、
丸いもの。
楕円形も。。。
シンプルなデザインの中に、
ひと捻りあるので、油断がならない!
半磁器なので、
軽くて扱いやすい食器たち。
ふだん使いにぴったりで、
個性的なデザインは、
食卓が楽しくなります。
酒井隆夫作陶展
NICHIJYO XIII ― シンプルでモダンな陶器の展覧会 ―
2013.03.16(土) 〜 30(土) 火曜日は休廊
11:00 〜19:00 最終日は18:00まで
ギャラリー・コピス
東京都江東区白河 1-2-12
TEL 03-5639-2381
都営大江戸線・半蔵門線 清澄白河駅
とってもチャーミングな彼女は、
ギャラリーの中を走っていて、
突然、突っ伏したまま、
しばらく、固まった。。。
ママのだっこを待っていたのね。
すぐに、笑顔が戻った。
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美術・工芸
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新潟県新潟市西区内野町。
銘酒「鶴の友」で知られる
樋木酒造は、
地酒であることを矜持とするちいさな酒蔵。
新潟市外では入手困難ですが、
地元の酒屋では普通に手に入れることができ、
それだけ、地元に愛されている酒蔵です。
内野四つ角にある弥七商店で、
「鶴の友」を注文してから、
すぐ近くの蔵元にご挨拶に伺いました。
樋木酒造の建物は、
主屋・東酒蔵・西酒蔵が、国の登録文化財指定されています。
主屋は、適宜、公開されていて、
季節ごとにテーマを替えて、
陶磁器や新潟漆器のコレクションが展示されています。 この日は、
大広間の壁に沿って、
40点ほどの、青磁の大皿が展示されていました。
次の展示用かしら。。。
ゾウ像の御神酒徳利(一対)や、
和傘を閉じたような傘徳利。
テーブルの周囲には、
桐箱が積み上げられて、
蔵元さんは、
珍しい陶器を出して、なにか調べているところでした。
蔵元さんは、
新潟漆器のコレクターでもあり、
新潟漆器が、
2003年3月に伝統的工芸品に指定されたのは、
蔵元さんのコレクションを調査して、
100年以上の歴史が実証されたからだそうです。
昔の職人の手による優れた新潟漆器を散逸させないよう、
尽力していらしゃいます。
この日は、
蔵元さんに時間の余裕があったようで、
すっかり話し込んでしまいました。
ちゃっかり、
里仙の和菓子までいただいて!
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東京都台東区上野公園13−9。
東博(東京国立博物館)では、
年明けの今、
140周年を記念して、
膨大な所蔵品のうち、
総合文化展と銘打って、
選りすぐりのものが展示されています。
まさに、
重要文化財が目白押し!
本館では、
「日本美術の流れ」がテーマ。
新春特別展示の、
国宝 松林図屏風 長谷川等伯 (2013年1月2日〜1月14日)
重要文化財 風神雷神図屏風 尾形光琳 (2013年1月2日〜1月14日)
は、
とくに人気を集めていました。
平成館1階の日本考古では、
石器時代から近代にいたる遺物の名品が展示され、
技術の高さや、美しさ、迫力、
ホンモノならではの、存在感。
画像は、
重文 遮光器土偶 (縄文晩期)
国宝 銅鐸 (弥生中期)
国宝 秋草文壺 (平安時代・12世紀)
火焔土器 (縄文中期)
ハート形土偶 (縄文後期)
重文 埴輪 子持家 (古墳時代・5世紀)
今回、
私が注目したのは、「獅子」です。
え?今年の干支は、巳(蛇)じゃないの?
と、
おっしゃる方には、
「博物館に初もうで - 巳・蛇・ヘビ」
と題して、
干支にちなんで、
東京国立博物館140周年特別陳列されています。
画像は、
重文 三角縁竜虎鏡(中国製・3〜4世紀) (古墳時代)
銅獅子鎮柄香炉 (鎮柄の部分) (奈良時代・8世紀)
2013年1月2日にリニューアルオープンされた、
東洋館では、
「東洋美術をめぐる旅」をコンセプトに、
中国からエジプトまで、
各文化圏の美術・工芸・考古遺物が展示されています。
画像は、
緙絲(こくし)裂 黒字獅子唐草文様 中国 元時代・13〜14世紀
獅子像のルーツは古く、古代エジプトと云われています。
中国の古い仏像の台座には、
一対の獅子像が彫られているものが、
何点かみられました。
神社の参道で目にする狛犬は、
犬ではなくて、獅子です。
日本の獅子像は、
奈良時代に、中国から伝えられ、
次第に、
狛犬として、日本的な様式をそなえるようになったそうです。
画像は、すべて、部分です。
セメクト女神像 エジプト 新王国時代・第18王朝・前16世紀〜前14世紀
菩薩立像 パキスタン クシャーン朝・2世紀
如来三尊仏龕 中国 唐時代
弥勒三尊仏龕 中国 唐時代(703)
如来三尊仏龕 中国 唐時代・8世紀
下の仏像は、
如来五尊像 中国 西魏時代・6世紀
気力・体力の限界で、
全部は、とても見尽くせない。。。また、行かなくっちゃ!
この充実度で、
入場料600円は、超お得だと思います。 ところで、
4月9日からは、
特別展 「国宝 大神社展」 が始まるそうです。
HPには、
「。。。神社本庁をはじめ日本全国の神社の全面的な協力を得て。。。」
とあり、
こちらも、楽しみです!
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東京都台東区上野。
「第67回 日書展」が
今日から、始まりました。
和服姿も見受けられて、
年明けに、ふさわしい展覧会ですよね。
改装工事中は、
池袋で開かれていたので、
東京都美術館では、久しぶりです。
友人が大きな賞をいただいたと聞いて、
初日に出かけましたが、
素人目には、どれも素晴らしくて、
入賞作品を選ぶのは、さぞかし、大変だろうな。。。
「第67回 日書展」は、
東京都美術館で、
2013年1月4日(金) 〜 10日(木)
9:30 〜 17:00 (最終日は14:00まで)
入場無料。
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東京都目黒区自由が丘1-24-23。
東急・自由が丘駅から、
カトレア通りを、
よそ見をしなければ、歩いて5分くらい。。。かな?
自由が丘は、
ひさしぶりだったので、
お洒落なお店をきょろきょろしてて、
もうちょっと時間がかかったけど。。。ね。
ゆるやかな坂の途中、
うっかり通り過ぎてしまいそうな、
一見ふつうの民家は
茶房・古桑庵(こそうあん)
日当たりのいいお座敷で、
中庭を眺めながら、
ゆったりとお茶をいただきます。
中庭に面した
ギャラリー古桑庵で、
「酒井照子 手織り展」が開かれています。
期間 2012年11月8日(木) 〜 13日(火)
11:00 〜 18:30 (最終日は17:00まで)
昭和の時間が流れる木造民家と、
手織りの布の
やわらかな風合いは、
とてもやさしいハーモニー。
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