のびパンチ

あっという間に過ぎていく。。。

美術・工芸

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なんだろう?
 
って。。。
 
インパクトはワイルドだけど、
愛嬌があって、ずっと見ていても飽きない。
 
 
私は、
ミュージカル「ライオン・キング」の舞台を思い出しました。
 
 
 
 
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9月15〜17日の3日間、
東京都国分寺市で開催されている
「ぶんぶんウォーク国分寺」
 
真福寺公園の
「クラフト・ヴィレッジ」で
素敵なフェルト・アート。
 
原聡子さんのテントでは、
個性的な作品のひとつひとつが、
元気で、
見ているだけで楽しくなってきました。。。
 
 
フェルト作家・原聡子さんのHPはこちら↓
 
 
 
 
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フェルト・アートの体験は、
 
色とりどりの羊毛でできたボンボンを、
軽く濡らして、石鹸をつけ、
おしゃべりしながら、
手のひらでコロコロと丸めまていくと、
だんだん まとまって来て、
最後は、
少し力を入れて、かたく仕上げたら、
 
「地球玉」 (←は原聡子さんの命名です)
 
紐を通して、
世界にたった一つのちいさな地球。。。ストラップのできあがり!
 
 
 
 
ひと足はやい、目で味わう秋の味覚も。。。
 
 
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9月15〜17日の3日間、
国分寺駅から西国分寺駅にかけて、
JR中央線の線路の南側の一帯では、
 
盛りだくさんなイベント
「ぶんぶんウォーク国分寺」が開催されています。
 
3連休とあって、
たくさんの人でにぎわっていました。
 
ぶんぶんウォーク国分寺のHPはこちら↓
 
 
 
 
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そして、
9月16〜17日の2日間、
東元町の真福寺公園では、
 
ぶんぶんウォーク国分寺の一環の
 
「クラフト・ヴィレッジ」
 
可愛らしくて、とっても楽しい、
手作りアートのテントが並んでいます。
 
 
 
 
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アンティークのプリント地をポシェットにリメイク
 
雛のつるし飾りを手掛けている人たちが作った豆雛
 
 
 
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端切れの布で作った、小さくてやさしくて個性的なブローチや
陶器の指人形
 
 
 
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独特の色づかいが際立つ、
しなやかな風合いの手織りの布
 
形も大きさもみんな違う手作りの箒(ほうき)たちは
箒つくり体験もできます!
 
 
 
 
使っていくほど生活の中に馴染んでくるような木のスプーン
 
ガラスのアクセサリーや、バーナーワークの不思議ちゃん
 
真鍮の板に好み(?)の顔を刻印するフェイストラップの体験
 
和紙の風合いがすてきな木版画
 
手のひらで転がして作るフェルトの地球玉
 
もちろん、ニットやバッグも
 
とても、紹介しきれないけれど。。。
 
18グループの作家たちが集結して、とっても楽しい広場!
 
 
 
 
最後の画像は、
 
ボビンレース。
 
細かくて込み入った工程。。。想像しただけで眩暈がしそう!
 
糸は外国製ですが、
ボビンやボビン留めは、箱根の寄木細工だそうです。
 
 
 
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東京都台東区上野公園
 
東京都美術館。
 
その前身となる東京府美術館として
大正15(1926)年に開館し、
現在の建物は1975年に建てられたそうです。
 
今年4月、
約2年間の改修工事を経て、
リニューアル・オープンしています。
 
全体的な印象は、
以前のままの、落着いた雰囲気です。
 
 
 
 
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東京都美術館は、
絵画や、書道、工芸などの、
公募展の展示会を中心に開催されてきました。
 
 
ニューアル・オープンを記念して、
 
公募団体ベストセレクション_美術_2012
 
(2012年5月4日〜27日)
 
が、現在、開催されています。
 
 
全国の公募団体から、
27の美術団体が選出され、
その顔ともいえる作家171人による大作が、
ずらりと並んでいます。
 
 
参加している美術団体は、
 
日本美術院  1898(明治31)年
日展       1906(明治39)年
光風会      1912(明治45)年
日本水彩画会 1913(大正2)年
二科会      1914(大正3)年
国画会      1918(大正7)年
春陽会      1922(大正11)年
白日会      1924(大正13)年
独立美術協会 1926(大正15)年
日本版画協会 1931(昭和6)年
東光会      1932(昭和7)年
旺玄会      1932(昭和7)年
新制作協会   1936(昭和11)年
一水会      1936(昭和11)年
自由美術協会 1936(昭和12)年
美術文化協会 1939(昭和14)年
水彩連盟    1940(昭和15)年
創元会      1940(昭和15)年
行動美術協会 1945(昭和20)年
二紀会      1947(昭和22)年
日本彫刻会   1947(昭和22)年
示現会      1947(昭和22)年
創画会      1948(昭和23)年
モダンアート協会 1950(昭和25)年
一陽会      1955(昭和30)年
主体美術協会 1964(昭和36)年
日洋会      1987(昭和62)年
 
 
ま新しい壁に、
大作が並ぶ会場は、壮観です!
 
 
 
 
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鈴木 力 一陽会 《春雷(SICILIA)》 テンペラ 193.9 x 291
(画像は鈴木氏からいただいた写真を元にしています)
 
 
展示会場内部は撮影禁止のため、
ご紹介できませんが、
 
それぞれの団体が一堂に会して、
しのぎを削る感もあり、
 
見応え充分!!!
 
 
 
 
 
 
 
新装になったMカフェ。
 
カウンター風の席は、
間に仕切りがあるので、
ひとりでも入りやすい雰囲気。。。ほっとひと息!
 
 
 
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東京都美術館は、
今後、企画展も開催され、
グランド・オープンは6月30日。
 
Yahoo!地図上は、まだ、休館中。。。
 
 

IBANO展 2012

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神田神保町の檜画廊で
 
IBANO展
 
が開かれています。
 
 
 
 
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IBANO氏の個展は、
大きな作品が多いのですが、
今回は、一番大きな作品で40号くらい。
 
 
33年前にも、
檜画廊で個展を開いたのだそうです。
 
そのときは、
どんな作品だったのかしら。。。
 
 
 
 
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つかの間、
雲が切れて、
室内が明るくなったら、
 
絵の内側から
他の色が見えてきて
 
印象が変わってきました。。。
 
 
 
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IBANO展は、
 
4月28日(土)まで。ただし、日曜は休廊。
 
 
檜画廊は、
 
東京都千代田区神田神保町1−17
 
古本屋がずらりと並ぶ
 
すずらん通り。
 
 
 
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齋藤槙個展@くにたち

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(この画像は、ポストカードの一部分を拡大したものです)
 
 
カーテンの隙間から、
そ〜っと外をのぞいている 猫。
尻尾が ちょっと楽しそう。
 
猫が眺めているのは?
原画では、
なるほどな。。。と、ほほえましい作品なんです。
 
 
 
JR国立(くにたち)駅の南口。
ロータリーに面したハンバーガー・ショップの脇を入ると、
ブランコ通り。
「ブランコ」は揺れるのではなくて、「白」という意味。
このみじかい通りには、
ファッション関係のお店や、
「そば芳」やダッチ珈琲「ナジャ」などの老舗と一緒に、
ちいさなギャラリーが並んでいて、
ぶらぶらすると、いつも発見があって、素通りできない。
 
 
 
東京都国立(くにたち)市中1−9−66
 
「ギャラリー・アートスペース88 」で、
 
齋藤 槙 個展
「 絵本『水のひみつ』と100のささやき 」
 
自作の絵本『水のひみつ』の原画と、
さまざまな手法のドローイング
 
 
1月30日(月)まで開催されています。
 
 
 
 
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