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今日も檜原村へ。
湧き水の、
イモムシみたいな氷柱は、すっかり解けて。。。
スキッパ・スマイル!
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名水
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笛吹川を遡るように雁坂みち(国道140号線)で秩父方面へ向かうと、 雁坂(かりさか)峠の下をトンネルでぬけて、 山梨県から埼玉県に入ります。 道の呼び名も、「雁坂みち」から「彩甲斐街道」に変わっていました。 雁坂トンネルは、6625mの有料道路ですが、 1998年に10年の歳月をかけて開通したそうです。 ちょっと前まで、 雁坂峠は、車で越えることができなかったんですね。。。 彩甲斐街道に入って少し行ったところに、 小さな滝が流れ込んでいました。 お、湧水だ! 一本のヒモで支えられた太いホースを調節して ポリタンクに 汲もうとするのですが、 流れにバラツキがあって、 ホースをあまり動かすと、 岩肌の苔がはがれて、苔風味になったり。。。 でも、 とっても美味しいお水でしたよ♪ 地図を入れてみましたが。。。 |
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一宮から御坂峠を越えて河口湖へ続く「みさか道」から、 山の中へ4km入った、釈迦ヶ岳の登山口。。。 初夏の夕暮れには、 ブッポウソウと啼くコノハズクの声が森に響くそうです。 この深い森に鎮座する檜峰神社の湧水は、「薬王水」 丸太をくりぬいた樋から滴をしたたらせながら、桶へと注ぎ込まれていました。 もちろん、ポリタンクに山盛り(?)にしてきました。 今週の珈琲は、檜峰神社の湧水・薬王水で淹れています。 先日、記事「ブッポウソウの檜峰神社」をUPしたのですが、 うっかり非公開にしていました。 ブッポウソウと啼くのはコノハズクと実証された神社です。 よかったら、ご覧ください。 |
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3個目のポリタンクは、大白倉の湧水を汲もうと決めていました。 新潟県十日町市大白倉(おおしらくら)は、 松代(まつだい)から山あいをぬける国道403号線に面した小さな集落。 昨年の第3回大地の芸術祭のとき、初めて訪れて、 この湧水を知ってから、味をしめて何度か汲みにきました。 昨年の10月、 たしか3度目に水を汲みに来たとき、 たまたま出会った方とお話をして、 その方から、大きなズッキーニを1本いただきました。 今回、そのお宅にちょっとご挨拶。 ご本人は留守で、 お母さまがいらしたのですが。。。 突然の訪問、 しかも、お母さまとは初対面にもかかわらず、 とても喜んでくださって、 全部持っていきなさい。 車で来ているんでしょう? だったら、あんたが持つわけじゃないんだから。 あまったら、ご近所に分ければいいわ。 って、 その朝収穫した野菜をたくさん持たせてくださいました♪ それにしても、 今年もまた、大きなズッキーニでしょう?! こういう種類らしいんですけど、 他のところでは、見たことがありません。 お友だちにもさしあげて、 煮たり、焼いたり、漬けたり、 みんなでいろいろ工夫して、美味しくいただきました! 最後の画像は、 大白倉から長岡を目指す途中、 小国あたりで、田圃の中を家路につく子供たち。 普通に歩いているだけなのに。。。なんだか、楽しそう! |
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新潟には、美味しい湧水があちらこちらにあります。 今回の旅行で、楽しみのひとつは湧水。 湧水で淹れる朝の珈琲は、格別ですよね! 車のトランクには、 5リットルのポリタンクを3個積みました。 折角だから、もっと、たくさん! とも思いましたが、湧水は傷みやすいので。。。 3ヶ所厳選というと、迷ってしまいます。 日本名水百選の龍ヶ窪(りゅうがくぼ)の湧水は、 津南町、信濃川の河岸段丘の高台、 深いエメラルド色をした湧水池・龍ヶ窪。 夏の渇水期でも、水量が豊富で、 恋ヶ窪の池の水が、一日に一回、全部入れ替わる量だそうです。 駐車場から、 木立の中、せせらぎを聞きながら、遊歩道をすすむと、 途中に水汲みの施設があり、 さらに一段高いところ、 池を見下ろす場所に神社が祀られています。 この湧水池は、 周囲の森が立ち入り禁止なので、 木立の隙間から、やっとのぞけるだけなのですが、 いつも、澄んだ深いエメラルド色をして、池の底の石まで透けて見えます。 遊歩道に咲いていたシモツケ。 陽射しを跳ね返すような鮮やかさでした。 龍ヶ窪の周辺の地域は、 その一帯には川がないので、 田圃の水は湧水を使っているんだそうです。 標高約450mの寒暖差のある高台で、 湧水で育てられたお米は、きっと美味しいでしょうね。。。 最後の画像は、 田圃の脇にさいていたニラの花。 |


