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富士山下宮・小室浅間神社の参道をすすみ、 手水舎にたどり着くと、 竜の口からは、 富士山麓の湧水が、勢いよく湧き出していました。 見るからに、美味しそうです。 どしゃ降りの中、 ポリタンクを取りに車へ戻り、 ありがたく、汲ませていただきました!!! というわけで、 今週の珈琲は、小室浅間神社の御神水で淹れています。 富士吉田の町は、 富士山の麓にあるので、全体がなが〜い坂になっています。 上のほうからスイカを転がしたら(?笑)、 町のはずれまで、止まらないだろうなと思うほど。。。 その町のいたるところに水路があり、 富士山からの水をあつめて、 轟々と音を立てて流れていました。 |
名水
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丹沢山系の東に位置する半原(はんばら)の一帯には、 とてもきれいな清流があるので、 きっと美味しい湧水がある! ここでは、 湧水なんて、そこいら中に湧いているんだろうな。 でも、どこにあるかは、わからない。。。 どう考えても、美味しそうな水です。 湧水を汲める場所、 思い切って、役場で聞きました。 役場では、 とても親切に教えてくださったんですけど 、 曲がりくねった山道を進むうちに、迷いました。 で、 地元の方に教えていただいたのが、 細い林道をずっといったところにあるこの湧水。 人里から離れたところにあるのに、 汲み易い設備が整っていました。 名前は見当たらなかったけれど、有名な水なのかしら? 足元では、 イチモンジチョウも湧水を吸っていました。 水面がきらめいて、宝石のようでした。 |
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銘酒「七賢」の仕込水は、甲斐駒ケ岳の伏流水。 敷地内の井戸から汲みあげています。 古い酒蔵の前には、蛇口がありました。 どうぞ、お使いください! と、快く了承を得て、 車に積んであったポリタンクは満タン! この水で淹れた珈琲を飲むと、 七賢にあやかって、賢くなっちゃうかしら! ありえない?。。。(笑) 下の画像は、七賢のアイドル番犬「セブン」 夜は警備で忙しくて、昼間はぐったり。。。 名前を呼んだら、 最初だけ、目を開けてくれました。。。 |
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武蔵国総社「大国魂神社(おおくにたまじんじゃ)」の、 拝殿の脇にまわると、、 水神社の小さな祠があります。 正面を向いた竜の口からは、ごく僅かな水が流れています。 立て札には、(抜粋ですが) 。。。古来、水は神聖なものとして大切にされてきました。 この御神水は、境内の地下120mから汲みあげられています。 神さまにお供えしたり、飲料、その他、大切にご利用ください。。。 な〜るほど! と、2,3歩近づくと、 いきなり、竜の口から、ド〜ッと水が流れはじめました! どうやら参道にセンサーがついているらしいのですが、 場所が、神社だけに、 奇跡が起きたのか?!って。。。(笑) 新潟にいたときは、 あちこちにある湧水をポリタンクに詰めて、 毎朝、珈琲を淹れていましたが。。。 やったあ! 久し振りに、 今週は、美味しい珈琲を淹れています! 松尾神社といえば、酒の神さま! 寛政12(1800)年、 当時の、武蔵国の醸造家からの懇請で、 京都の松尾大社から勧請されたそうです。 境内には、東京の地酒が奉納されていました! |
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いつもの年なら、 雪を踏まなければ汲むことができない黄金清水ですが、 すでに芽吹きの装いです。 旧村松街道は、 「中浦ひめさゆり公園」で途切れてしまっているため、 旧下田村の中裏集落の先にある黄金清水は、 通る車もまばらです。 この黄金清水は、 昔から旅人の喉を潤してきたそうです。 地元の人は、 ここに不動さまを建て、 天水として大切にしてきました。 今も、 昔日の面影をそのままに、 清冽な流れを湛えています。 足元を見ると、 地面のコンクリートを突き破るように、 水が湧き出していました。 |





