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信濃川を挟んで、 マウンテンパーク津南のちょうど反対側、 河岸段丘の高台に湧いているのが、 日本名水100選 「龍ヶ窪」の湧水 晴れた日には、 森の緑が映りこんで、 水面がエメラルドグリーンの、神秘的な美しさ。 津南に行ったら、必ず、ここに立ち寄って、 水を汲むことにしています。 駐車場から5分ほど遊歩道を登ると、 最近綺麗になった水汲み場。 ここはヘビーユーザーがポリタンクを台車に乗せてやってきます。 注ぎ口はひとつなので、混むこともあります。 今回も、ポリタンクやペットボトルをダンボールに入れて、 台車3回分の人がいて。。。 さらに、 水源池のほとりには、 神社が祀られていて、 そこにも注ぎ口があります。 この日は、こんな感じ。。。 新緑の頃に撮った水面。。。 今週は、この水で淹れた珈琲を飲んでいます。
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名水
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古来からの言い伝えによると、 戸隠から妙高関山を通って能生へ、とてつもなく大きな竜が横たわっている。 つまり、 戸隠の九頭竜神社が頭、関山神社が胴、能生白山神社が尻尾。。。 日本海沿いの町、能生の、白山神社の社叢は権現岳。 山岳信仰の山としての「御山」が、 いつしか、 竜の尻尾ということで「尾山」と呼ばれるようになったそうです。 能生白山神社、拝殿の脇を入ると、 尾山の麓には、干ばつのときにも枯れたことがないという清水が、 竜の口から湧き出している。 大昔、戸隠神社の奥社を建て替えたとき、 鋸のひき屑が、白山神社の清水から流れ出た。 だから、 戸隠と能生の地下水脈がつながっていて。。。。。という言い伝え。 けれど、 実際には戸隠山から白山神社に水脈は続いていない。ですよ。 梅雨のさなか、 能生白山神社の「蛇の口の水」、 龍の口から湧き出す水は、澄みきって、水量も豊富でした。 にいがた名水100選。 町の人はもとより、遠方から汲みにくる人が。。。 ここにも、います! 尾山の下を貫けるトンネル。 中は、少しカーブして見通せない。 トンネルの中は、 お約束どおり、大声で歌っていた。 通り抜けてから、 どうやって戻ろうかと思っていたら、 なんと、後ろから女子高生が。。。 さては、聞いたな。。。
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下赤谷から赤谷小学校の脇を通って、 赤い橋を渡ってみようと、 加治川へ下りていった。 田圃の稲は、山へ入った分、少し若い。 橋の手前の、川に沿った道には、 崖の所々で、道沿いの水路に水が流れ込んでいた。 湧水かどうか判からなくて、 人に聞けたらと思いながら行くと、 小さな集落の角に、水を汲める設備を見つけた。 梅雨に入り、雨が続いた所為だろうか、 輝くような清水が、たっぷりと湧き出している。 今週の湧水は、ここにしよう! 赤谷清水。。。かな?
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旧村松街道沿いに湧いている黄金清水。 尾根をひとつ越えた新道が敷かれたため、 この道は、現在、中浦ひめさゆり公園で、途切れたようになっています。 黄金清水は、 3月上旬、まだ、雪が積もっている頃、紹介しましたが、 (前回の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/nobikit/27923057.html ) 先週も、旧下田村へ向かう途中、立ち寄りました。 もう、すっかり緑で覆われていました。 雪解けの頃に比べると、水量はちょっと少なくなっているようです。 車にたくさんのポリタンクとペットボトルを積んだご夫婦が、 先に水を汲んでいました。 その方が言うには、 「ここの水でいれた日本茶が特に旨い」 「珈琲より、日本茶が際立って旨い」 この水で、お茶のほかに、お米も炊くので。。。 「おいしい水は、やめられない」気持ち、とてもよくわかります。
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「田中の須門神社」と「小平尾の天満宮」は、 それぞれ違う旧国道に面していますが、 二つの神社を結ぶ、昔ながらの細い道がありました。 その中ほどで見つけたのが、 「栗山の十二社神社」 栗山集落のいちばん奥、 鳥居に気が付かなければ見落としてしまいそうな、 森との境に建っていました。 十二社神社は、 十二柱の祭神を祀っているそうですが、 ここは、 どの祭神を祀っているのかは判りません。 境内は綺麗に草が刈られていますが、 石の鳥居や狛犬の立派さに比べると、 簡素な造りのお社です。 須門神社と天満宮は、 穏やかな顔立ちの狛犬でしたが、 中間に位置するここの狛犬は、 なかなか迫力がありますよね。。。 この一帯は少し高台にある所為でしょうか、 あちこちで、水が勢いよく流れています。 石段脇きにある杉の大木の根元にも、 水路が通り、 削られてしまわないのかしら。。。 石段の反対側に、蛇口発見! しばらく、流してから、ちょっと味見をしてみました。 うん。 これは、イケル! このところ、 名前のついてない湧水を汲むことが多いけれど、 蛇口から注いだのは、初めて!!!(笑) ご馳走さまでした。 この一帯、 田植えを終えたばかりの田圃が広がっていました。 田中にあるはずの「さん養神社」を探して、
結局、三箇所の神社を訪れましたが、 だんだん、「神社の杜」の見分け方が上手くなってきたような気がします(笑) |





