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この猛暑を跳ね返すように、
原宿表参道元気祭 スーパーよさこい2010
は、
今年も、熱く盛り上がっていました。
ちいさな子もたくさん参加していて、
その踊りは、
とてもしなやかで、おとな顔負け。。。
見ていると、
気付かないうちに、
体がリズムをとっていて。。。
いわゆる「よさこい風」とはひと味ちがう、
ユニークな衣装も多くなってきていました。
このチームは、
ロックンロールのリズムに乗って、
途中からは、観客も舞台に飛び入り参加して、イエ〜ィ!!!
新潟県三条市から参加した、友人チームです。
三条市は、
江戸時代を通じての釘(くぎ)鍛冶の伝統技術が、
刃物や金物の産業として、現在に受け継がれている町です。
今回は、
その和釘鍛冶をテーマにして、
明るく、息の合った踊りを披露してくれました。
応援していると、踊りたくなっちゃうんだけど。。。それは、あぶない!
羽織りの背中にも、古来の和釘鍛冶が染められていました。
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祭・花火!
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東京都西多摩郡桧原村。
「払沢の滝ふるさと夏まつり」の
メイン会場は小学校の校庭。
中央のステージでは、
フラダンスやよさこいなどが次々に披露され、
たくさんの人が集まっていました。
ずらりと並んだテントでは、
木工製品など、
地元・桧原村の特産品も紹介されていて、
いかにも地元のお祭りという感じ。。。
暗くなってしまう前に、
花火を観る場所を決めようと思って、
地元の方にたずねると、
う〜ん。。。そうだなあ。ここからも見えるけどね。
なんとなく、イチオシ感がないので、
もうちょっと、くわしく聞きたいと。。。
打ち上げ場所は、どのあたりなんでしょう?
それがね。。。川原で上げるので、
このあたりじゃ、どこからでも見えるんだよ!
あ、なるほど!!!
花火は、
どこからでも見えると聞いて、
先に、
払沢の滝のライトアップ(先日の記事です)まで行ってきたら、
小学校の校庭に戻る前に、
花火が始まる時間になってしまいました。
待機している消防員に、
あのう、花火はどの辺にあがるんでしょう?
とたずねると、
こっからでも見えるよ!
と云われて。。。
消防車のすぐ傍で見るのは初めてでしたけど。。。なんとなく心強い感じでした!
花火は、
シンプルなものが多く、
スターマインも、あまり大仕掛けではなかったけれど、
距離が近くて、迫力がありました。
最初は、
花火に熱中していたのですが、
ずっと見ているうちに、
ほかと違うな。。。という感じがしてきました。
なにが違うんだろうと思って見渡すと、
下の方が、煙で白くなって来ているのです。
打ち上げ場所は、川原と聞いていましたが、
このあたりは渓谷なので、
谷底のような、狭いスペースらしく、
一発ごとに、立ちのぼる煙が、流れていかないで、
谷底は、煙が充満して、どんどん白くなっていきました。
私は、途中から、
花火師たちが窒息するんじゃないかと、心配になってきて。。。
花火は、約20分でしたが、
最後の花火を打ち上げると同時に、
待機していた消防隊が、
ライトを付けながら、
谷底に向かって、ダッシュして行きました!
最後の画像の、
一番奥の灯りは、メイン会場の小学校。
手前の黄色っぽい灯りは、ダッシュする消防隊。
その間の、
白い煙に覆われているところが、打ち上げ場所です。
消防隊の傍にいたおかげで、
この花火大会のスリリングな側面が、ちょっと見えて、ドキドキ!!!
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8月16日(月)は、
お盆休みのUターンで、上り車線は大渋滞!
を、しり目に、
中央高速を、夕日に向かってひた走り。
韮崎インターをおりてから、
花火会場までは、
普通なら、10分もあれば着けるのですが。
途中の細いトンネルから、
花火見物の人と車で、大混雑。
やっとたどり着いた駐車場からは、
シャトルバスが、
渋滞に巻き込まれて、なかなか進まない。。。
もうすっかり暗くなった、
釜無川の河川敷には、
100m以上にわたって屋台が並び、
草むらでは、
ビニールシートの上で、宴会が繰り広げられていて、
完全に出遅れてしまった!!!
それでも、
なるべく暗い所に、席を確保して、
三脚をセットしていると、
となりのシートに戻ってきたのは、
浴衣姿の女子高生4人組。
かろやかで楽しそうな笑い声が、
なんとなく聞こえてきて、いい雰囲気ですね!
「こんばんは。
三脚を立てますけど、邪魔になったら云ってくださいね。」
「こんばんわ〜♪
あ、ぜ〜んぜん、大丈夫ですよ〜♪
真上ですから〜♪」
なんだか、語尾がぜんぶはずんで聞こえる。。。
山梨県韮崎市の釜無川河川公園。
夏の武田の里まつり「武田陣没将士供養会・花火大会」
女子高生が云っていた、
「真上ですから」は、すぐに現実になりました。
打ち上げ場所は、
川の中州。。。ほんとに、目の前!
打ち上げ数は約5000発。
しかも、
大きな花火が多いので、ず〜っと上を向いたままで。。。(笑)
真上なら、
三脚が傾いたって、気にならないし。。。(笑)
正統派の尺玉クラスも、迫力がありましたけど、
スターマインは、
色がきれいで、意表を突く動きと迫力で、大歓声があがりました。
圧巻は、
怒涛のフィナーレ!
真上で、
これでもかとばかりに打ち上がる、
その波動と、
視界を覆いつくすような光の饗宴。。。
まるで、花火に呑みこまれてしまったみたい!
シャトルバス乗り場に戻ると、
延々長蛇の列。。。
しかも、道路は、帰る車でごった返しています。
地元の方に、道をたずねると、
人家のない登り坂ですが、2㎞ほどらしいので、
意を決して、
駐車場まで歩いて戻ることにしました。
途中で、
重たい三脚を投げ捨てたくなりましたが。。。(笑)
歩きながら、
追い越していくシャトルバスを数えたら。。。3台。
4台目とほぼ同時に到着。。。やったね!
最後の画像は、
行きがけに、
駐車場から見えた南アルプスのシルエット。
中央より少し上に、金星が。。。
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神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬。
中津川をせき止めた宮ヶ瀬湖を見下ろす高台。
対岸の、
祭のメイン会場からは、
和太鼓の音が風に乗って聞こえてきます。。。
昨夜は、
宮ヶ瀬湖で、花火!
写り込みがきれいだったので、
縦に撮ることにしました。
撮っている途中で、
なんかヘンだな。。。と、思ったら、
画像が傾いていました!!!
カメラを縦にしたので、
三脚のバランスが傾いて、
1本の脚が、めり込んでしまった!
画像は、一応、修正しましたが、
まだ、なんとなく傾いているような。。。(笑)
最後は、スターマイン!
時間は30分ほどで、
あまり大きな花火大会ではありませんが、
暗い夜空にあがる花火は、とても華やかでした。
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昨夜は、
神奈川県足柄上郡山北町の丹沢湖畔で、
丹沢湖花火大会が開かれました。
丹沢湖の中央に突き出した場所から
打ち上げられるため、
暗い夜空と、
湖面に映る花火が、とてもきれい。。。と、期待していました。
午後8時。
さあ、いよいよ打ち上げ開始です!
花火の音が、
山肌を伝って、遠く こだま していきます。
すごい迫力!
と、思ったのも、つかの間。。。
立ちのぼる煙で、
肝心の花火は、全然見えなくなってしまいました。
煙の色が、赤や黄色や紫に変化して、
音だけが、響きわたります。
なんとか見ることができたのは、
発射台から横っ跳びに、
湖面すれすれにあがる花火。。。でも、3回だけ。
ちょっと休憩を入れれば、煙は逃げそうだったけれど、
最近の花火はプログラムされていて、
途中での変更は、無理なのかしら。
音から察すると、
ずいぶん大きな花火もあったようだけれど、
結局、最後の乱れ打ちも、煙の中。。。勿体ないなあ。
湖畔の駐車場は、打ち上げ会場から遠いので、
車で来ても、
長蛇の列で、シャトルバスを、利用しなければならないため、
諦めて、
途中で帰ってしまう人も多くて、
終わるころには、ガランとしていました。
私は、御殿場方面に出て、
富士五湖道路から大回りしたので、
渋滞知らず、行きよりも短時間で帰れましたけど、
小田原方向の、
一般道246号線の渋滞は10㎞だったとか。。。
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