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富士五湖湖畔の忍野村。
八海祭りは、
忍野八海の守護神「八海龍王」を祀る夏祭り。
どんよりとした曇り空は、
日が沈むと、そのときだけ紅く染まりました。
「八文字焼き」は、
富士吉田とを隔てる
高坐山の峰に群生する茅を集めて、
暗くなった山肌に、「八」の文字が浮かびあがります。
フィナーレは、花火大会。
あまり規模は大きくないけれど、
間近で打ち上げられる花火は、だいご味があります。
花火の直前に雨が降りはじめて、
結局、すぐにあがったけれど、
一旦、カメラを撤収してしまったこともあって、
花火の画像は、イマイチで。。。残念。
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祭・花火!
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東京都あきる野市戸倉町。
光厳寺の山桜を目指して、
ふもとの本郷集落を通りかかると、
家々の角には、花万灯が飾られていました。
10時ごろ、花火が鳴って、
城山の中腹に鎮座する三嶋神社から、
神輿の宮出しが始ったようす。。。
ころ合いを見計らって車を移動し、
国道沿いのコンビニで神輿のルートを尋ねると、
もうすぐ来るから、待ってたら?
先触れ太鼓を先頭に、
子供神輿、お神輿、お囃子と行列が続きます。
お神輿は、
大正4年の作だそうですが、
台座三尺一寸、延軒屋根、平屋台造、
装飾を押さえて、甲冑を思わせる古風な造りです。
お神輿に近寄りたいのに、
お母さんの傍を離れてはいけない。
はやく ジュースを飲み終わらないかな。。。
はやる気持ちを抑えて、食い入るように神輿を見つめる、
真剣な表情をお見せできないのが残念です。
銘酒「喜正」は、お馴染の銘柄ですが、
野崎酒造は、ここ、本郷の蔵元です。
いかにも村祭りという感じの のどけさ。
以前は、4月17日でしたが、
祭りを楽しみに里帰りする若衆もいるので、
最近は、日曜日にとり行われるようになったそうです。
見あげると、
山の中腹には、
満開の、樹齢400年の山桜が、
村の春を祝っているようでした。
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週末は、 代々木公園を中心に、 原宿表参道「スーパーよさこい 2009」 私は、 新潟から参加した、友人のチームの応援です。 チームワークが決め手。 特に、土曜日はお天気が良くて、笑顔がまぶしい!!! あ、ちょっと怪しい?!けど、かっこよかった! 弾けてる!!! ストリートでは、 審査員が立っていて、 すぐれた演技にメダルが掛けられます。 せっかく貰ったメダルが顔に当たっちゃった。。。でも、メゲナイ! 二日間にわたって、 全国から93チームが参加して、熱戦が繰り広げられました。 うふふ、特別参加のミッキーかな〜♪ |
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先週末、 「八王子まつり」最終日(日曜日)の見せ場は、 神輿渡御と山車巡行。 多賀神社の境内脇にある、元本郷町の山車會所では、 若手の囃子方による、熱心な演奏が続いていました。 ベテランたちは、 夕方からの山車巡行に備えてひと休みのようです。 東京都八王子市の旧市街は、 江戸時代に甲州街道の宿場町として、 また、物流の要として栄えました。 旧市街の町は、 八幡町の辻を境に、上地区と下地区に分かれ、 西の上地区の総鎮守は、元本郷町の多賀神社。 東の下地区の総鎮守は、元横山町の八幡八雲神社。 多賀神社では、拝殿の扉が開かれ、 境内には提灯が並び、 神楽殿は、神楽が奉納されるのか、太鼓が置かれていました。 全部で19台の山車は、 それぞれの町内にある會所で、山車巡行を待っています。 上地区・多賀神社の千貫神輿渡御を、 八幡町交差点で、待ち受ける肝煎りたち。 千貫神輿は、 担ぎ手が延べ1600人とも云われ、 次々に担ぎ手が入替わるので、 甲州街道いっぱいに祭り半纏であふれかえり、 沿道からは、 神輿が、その中心で、揺れながら進んでいくのが見えます。 途中でうな丼で腹ごしらえをしていたら、 下地区・八幡八雲神社へたどりつく頃には、日が暮れました。 甲州街道では、 すべての山車が繰り出し、 明りを灯して山車巡行の真っ最中。 山車同士がすれ違うと、 「ぶっつけ」が始まります。 山車を寄せて、お囃子を競り合うのですが、 相手のお囃子につられたら負け。の、真剣勝負です。 暗闇の中で、 錯綜する笛と太鼓の音が、次第に熱を帯びて、 祭りは最高潮に達します。 |
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8月6日(木)は、 「第30回記念 神宮外苑花火大会」でした。 たまには、観覧席で見たいと思って、 あまり深く考えずに、神宮球場を申し込みました。 チケットを確認すると、 開始時刻が17:00なんです。 その時刻じゃ、まだ明るくて、花火は見えないのに。。。 などと、思いながらも、 早めに出かけてみると、 通りかかった国立競技場の前は、すごい行列!!! でも、 神宮球場は、それほど混んでいませんでした。 入り口で受け取ったウチワを何気なく見ていたら、 えっ〜! ゲストがいっぱい!!! 17:00からは、ミニコンサートがあったんです!(知らなかったのは、私だけ?!) ゲストは、 4か所の会場によって違っていて、 神宮球場は、 総合司会が三遊亭楽太郎さん。 最初は、 前川紘毅さん(もしかして、前川清さんの息子かしら。。。) 次の、 中村あゆみさんのライブは、 さすがに溌剌として、会場が盛り上がります。 つづいて、 男性デュオのclassが登場するころには、 席もだいぶ埋まってきていました。 そして、 この日のトリは、郷ひろみさん。 新曲に合わせたキンピカのスーツでさっそうと現れた彼に、 会場は総立ち! 曲目は、 2億4千万の瞳−エキゾチック・ジャパン− Get Real Love〜GOLDFINGER' 009〜(新曲だそうです) お嫁サンバ GOLDFINGER'99 男願 Groove! 今日、生の僕を初めて見た人は? という問いかけに、 会場の大半が、反応すると、 え〜、ほとんどの人が初めてなの?! いやあ、今日、ここに来てよかったな♪ って、嬉しそうに言うんです。 まるでビリーズ・ブート・キャンプばりに、 激しく踊り続け、 モニタースクリーンに映し出される顔からは、汗が滴り落ちていました。 30分ほどのステージでしたけど、 全力疾走って感じ。 改めて、素敵でした! 歌が終わった瞬間、 間髪を入れず、 花火があがって、花火の饗宴が始まりました。 いやあ、予想外に、楽しかったわ! |





