のびパンチ

あっという間に過ぎていく。。。

祭・花火!

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先週末、開催された「スーパーよさこい2007」


炎天下、原宿・表参道界隈は、

暑さすら ぶっ飛ぶような熱気がみなぎっていました!



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関東を中心に、
東北、中国・四国から約100チームが参加して、

代々木公園周辺の、数箇所のステージでは、
間断なく、
見事な演技が披露されます。



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一番は、なんといっても、笑顔!!


みんな、楽しそう!それが一番!



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ひとチームは、40名以上。

100人以上の大きなチームの、
一糸乱れぬ激しい動きは、感動モノ!ですよ。



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それぞれのチームが、
全てのステージで披露するので、
2日間で、
7回以上踊ります。


会場付近は、
それと判る鮮やかな衣装の踊り手で埋め尽くされ、
祭り気分が高まります。



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画像は、
柏崎から参加の「よさこいCOME2くらぶ」

震災被害で、
参加が危ぶまれた時期もあったそうです。
今回、参加できない人の分まで、

みんな、素敵な笑顔で、パワー全開!





私も、友人のチームに特別参加しました。

前以て、
DVDで振り付けを練習していたのですが。。。


覚えられない!
体が動かない!
頭が真っ白!
の、三重苦で、も〜〜お、大変!!!

そして、オマケに筋肉痛。。。(笑)


でも、
久し振りに新潟の友人に会って、
みんなと一緒に踊れて、とっても楽しかった。。。


記念にもらった、

リーダーのねえさんが作った「お守り」!



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八幡町にある一軒の店蔵(みせぐら)は、
雑貨商・城所荘蔵商店で、明治12年に建てられたそうです。

享保年間には、
江戸の商家が競って建てたと伝えられるこの店蔵ですが、
明治初期には、八王子のこのあたりでもかなりあったそうです。
明治30年の大火、関東大震災、戦災。。。
災害のたびに姿を消して、現存するのは、このお店だけです。

百年以上を経て、
繁栄をきわめた八王子宿の、往時の面影をとどめる佇まいです。。。



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低い位置に横向きに据えられた太鼓を、
膝を曲げた姿勢のままで、両側から打つ。

三宅島神着木遣太鼓は、とても独特な雰囲気です。



伊豆七島・三宅島では、
祭りの神輿巡幸は、三宅島神着木遣太鼓が先導するそうです。

木遣り唄は、
江戸廻船の荷揚げ時に歌われる音頭で、桃山時代から伝わっているそうですが、
太鼓をつけて祭り神輿巡幸に唄われるようになったのは、
文政3(1820)年に、牛頭天王祭が起源といわれているそうです。

演じているのは、
津村明男氏が率いる三宅島芸能同志会という八王子を拠点とする和太鼓集団。

三宅島噴火以前、牛頭天王祭が行われていた当時は、
津村明男氏もこの太鼓係を務めていたそうです。



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木遣太鼓が演奏される間、

ひょうきんな面をかぶり、
この低い姿勢のまま移動しながら、
一瞬たりとも停止することなく、
舞い続けたこの演者が、津村明男氏でしょうか。。。

その圧倒的なワザに、感動しました。


目が離せなくなり、カメラを構えたまま、低い姿勢で彼を追いましたが、
一瞬で、足がつりそうでした。。。


新潟の方にはおなじみの、和太鼓集団「鼓童(こどう)」が、
三宅」として世界各地へ広めてきた演目は、
津村明男氏によって伝授された三宅島神着木遣太鼓を基本にしているそうです。




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鬼枡という神輿の前に来たとき、
左端の兄さんが、
「うしろにまわると、お尻があるよ。見てみるかい?」って。。。


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あ〜っ、ホントだ!って、ウケちゃった。。。(笑)

勿論、お尻の写真は、許可をいただきましたよ(笑)


それと、
白漆の獅子は、初めて見ました。面白い。




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上から、

おりんぱす太鼓連・響は、とてもノリがよかったです!

和太鼓・鼓楽は、比較的小さな女の子が多くて、初々しい感じがしました。


もう一組川崎雷鼓は、すでに演奏が終わっていました。

15組全部を見たかったので。。。残念です。



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八幡上町の山車の脇で、ちょっと休憩の兄さんたち。
この、ビールは旨そうでした!



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たった今まで太鼓が置かれていた路上は、
どこから湧いてきたのかと思うくらい、浴衣姿の人で溢れています。

約4000人の踊り手による民謡流しが始まります。



太鼓大合戦を見ながら、
西に向かって歩いたので、まともに陽射しを浴び続けていました。

さすがに、なんだかおかしくなってきたので、

放射線通りを、各町内の山車を見ながら、
退散することにしました。



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実は、この記事は、昨夜UPしたつもりだったのですが、
どこがどうなったのか、載りませんでした。。。がっかり!
気を取り直して、書き直しましたが。。。


ともあれ、とっても楽しいお祭りでした。




最後は、

ちょうど、神輿渡御に出かける半被が似合うお母さんと坊や。

写真をお願いすると、
とってもいい顔!を見せてくれました。

この坊やも、来年は、半被かな?!



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猫が、鈴柄のきもので出迎えてくれるのは、呉服のデパート荒井。。。
ユーミンの実家です。


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八王子まつり関東太鼓大合戦の舞台となった、
甲州街道沿いの市街地は、高層マンションが増えて、
昔ながらの八王子を偲ばせる商店は、どんどん減ってきています。




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上から順番に、

太鼓衆一和鼓は、千葉からの参加です。

日野太鼓のろし会は、八王子に隣接する日野市から。

八王子太鼓龍神会は、
八王子で最も古く、八王子市の伝統芸能に登録されています。
すごい人気で、全然近寄れなくて、写真が撮れませんでした。。。残念。



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上八日町の山車は、
昭和60年に新潟県村上市の伽藍師・細野誠氏によって再建されたそうです。
また、
山車人形は、
明治16年に作られた3代目スサノウノミコトで、
八王子市の有形文化財に指定されています。



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秋川風神太鼓は、淺川を隔てたあきる野市からの参加です。

陣馬太鼓の指導を受けているそうです。
頭を太鼓に近づけた姿勢のまま打つのを見ているだけで、
じりじりしてきて、腰が疲れそうでした。



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陣馬太鼓ゆうやけ会のまわりには多くの人が集まっています。


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緊張感のある素晴らしい演奏に、
みんな、魅了されたように見えました。



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昭和の匂いのする建物。。。思わずシャッターを切りました。



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横田サムライ太鼓は、
横田基地第374空輸航空団のメンバーで組織されているそうで、
なるほど、国際色が豊かです。。。かっこいい!



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八幡一二丁目の山車、
旧八幡町一丁目の山車で、大正7年に建造されているそうです。
山車人形は「神武天皇」
山車、山車人形ともに市指定の有形文化財です。



最後の画像は、金魚すくい。。。やりたかったな。。。


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先週末は、八王子まつり。


浴衣姿の女性がたくさん降り立つ八王子駅の改札を出ると、
案内の人がズラリと並んで、
八王子まつりのスケジュールが載ったパンフレットを配っていました。

土曜日の3時前、ちょうど太鼓合戦が始まるところです。



市守神社・大鳥神社も、祭り提灯で飾られていました。

市守神社は、
天正18(1590)年、八王子城落城後、
横山・八日市・八幡の宿場が現在の場所に移転するのに伴って、創祀されたそうです。
市守稲荷とも呼ばれ、商売繁盛の神として信仰されています。
のちに、大鳥神社の天日鷲神も祀られ、
毎年11月の酉の日に商売繁盛を祈願する「お酉さま」が行われています。



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3時になると、
甲州街道は、約2kmにわたって閉鎖され、
15組が渾身の技を披露する、熱い太鼓合戦の舞台にかわります。



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一番東側に位置したのは、

八王子山田太鼓おりづる会「八姫」、
円陣を組んで、気合を入れます。


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演奏メンバーは女性です。

和太鼓というと筋骨隆々の男性を想像しがちですが、
最近は、女性の演奏がとても多くなって来ています。



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それぞれは、100mくらい離れていますが、
組ごとに、ご贔屓がたくさんいて、すごい人だかり。
歩きながらでは、なかなか近寄れなくて、
人垣の上から、当てずっぽうにシャッターを切ったり。。。


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武州今熊太鼓は、
八王子市上川町に鎮座する今熊神社の太鼓を復元し、
隣接する川口町のメンバーが設立した和太鼓集団です。

勇壮な音色をとどろかせ、
聴衆を魅了していました。



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甲州街道から脇にそれると、
いたるところに、
屋台や神輿が据えられて、夜の出番を待ち構えています。



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佼成太鼓の統制の取れた演奏。



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八王子十二宿の東の鎮守、八幡八雲神社。
八幡八雲神社と、西の鎮守・多賀神社の、神輿渡御は、
このまつりのクライマックスのひとつです。



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関東唐獅子太鼓は、
八王子市諏訪町を拠点とする太鼓集団です。
有名な唐獅子という曲は見逃してしましましたが。。。



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横山三丁目の山車は、
平成3年に、新潟県村上市の伽藍師・細野実氏によって建造されたそうです。
山車人形は、織田信長。
八王子市の有形文化財に指定されています。



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関東子鉄太鼓。

ちょっと、もこみち風かな?


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36度の炎天下、
歩いているだけで茹だるようです。
裸の肩は、みるみる赤銅色に輝いてきました。



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歩道にはズラリと露店が並び、
沿道の商店も、店先に冷たい飲み物や手軽な食べ物の出店を。。。

それにしても、これは、デカイ!!!


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このDVDは。。。。じつは、夏の課題なんです。


先日、桃を贈ってくれた新潟の友人は、
4年ほど前から、地元で「よさこい」を始めました。

熱心で楽しいメンバーが集まっているので、
どんどん盛り上がって、
いまでは、
新潟県内を初め、あちらこちらで披露しています。


私が東京に戻ることになったとき、

彼女が、
8月に東京で踊るから、一緒にやろうよ!
ちょっと練習すれば、大丈夫よ!
と言ってくれたので、
また、みんなに会える!と楽しみにしているのですが。


問題は、このDVD!
「よさこい」の振り付けなんですけど。。。

みんな、さりげなく踊っているのに、
真似しようとすると、すご〜く、大変!

まるで、
いま話題のビリーズ・ブート・キャンプみたい。。。

ということは、

もしかしたら、痩せる?!
期待して、頑張ろうかな。。。で、でも、体力の限界が。。。(笑)



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