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雨あがりの朝、 爽やかな秋の陽射しをあびて、 2羽のカラス、 ビル街を吹きぬける風に乗って、 アクロバット飛行を繰り返しながら、 気持ちよさそうに、 たわむれていました。 |
東京とその周辺
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東京駅で在来線に乗り換えようと、 コンコースを歩いているとき、 新幹線の中に傘を忘れたことに気が付いた。 そのときは、 もう、探す時間はなかった。 友人Mは、電車に忘れた傘が、見つかった。と言う。 そうなんだ! すぐに諦めることはないかも。。。 夕方、乗り換えの為、再び東京駅に戻ったので、 念のため、聞いてみることにした。 先ず、最寄の丸の内口の改札。 駅員に、 どこにあるか調べようがないので、新幹線の改札で聞いてくれ。 と言われた。 次に、八重洲口の新幹線の改札。 案内の女性が、 案内窓口のある改札で聞いてくれ。 と言う。 半分、諦めようかな。。と思いながら歩いていたら、 案内窓口が、あった。 駅員に、3度目の説明をすると、 新幹線ホームにある車掌事務所へ行ってくれ。 と言って、改札の通行手形(?)を渡された。 新幹線ホームに上がって、 車掌事務所の窓口で、4度目の説明。 すると、 おもむろに忘れ物リストを開いて、 私の傘は、忘れ物として保管されていることを、 確認した。 その忘れ物リストは、 手書きではなく、きちんと印刷され、 列車番号、拾得場所、忘れ物番号などが、ついている。 つまり、 駅の中をぐるぐる廻らなくても、 どこの窓口にも、 この忘れ物リストは、あったのではないかしら?と、思った。。。 しかし、 私の傘が保管されているのは、 「東京駅お忘れ物承り所」というところ。 列車番号と、忘れ物番号を、書き込んで、 案内地図(最初の画像)を、渡された。。。 さすがに、 5回目の説明をするために、改札を出る気力が失せていた。 確認すると、 忘れ物は、5日間、そこに保管されているとのこと。 戻りの新幹線に乗る前に受け取ることにした。。。 地図を見ながら、 八重洲北口を出て、地下街を突っ切っていった。 へ〜え!こんなところに!!! という感じの通路を入っていくと、 東京車掌区の一番奥に、忘れ物の窓口があった。 5回目の説明をして、受け取ったのは。。。 ずっと昔に、酒屋で貰った、この傘! でした。。。 |
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久し振りの朝寝坊。。。 窓を開けると、爽やかな快晴! うわっ!太陽が目に滲みる。。。って、呑みすぎかな? 友人Mの住む高層ビルからの眺望は抜群。 と、言っても、どちらを見てもビルが立ち並んでいる。 空気が澄んでいて、ビルが眩しい。 ちなみに、 最初の画像は、お台場方面だが、 勿論、海は見えない。 こりゃ、まるでビルの島だ。 気が付くと、 目黒駅では、4本の線路で、同時に電車が動いている。 西の方を見ると、 やっぱり建物がひしめいているが。。。 あった! あった! 煙突! じゃなくて、 ひさしぶりの、富士山!!! |
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都心から1時間半、 空家になった農家の、太い梁を生かして作られた「週末の家」。 周りには田圃が広がり、 裏手は深い森に囲まれています。 W氏の「週末の家」では、 時折り、気のおけない友人が集まって楽しい時間を過ごすそうです。 東京へ行くと知った友人Mに誘われて、 初めて訪問させていただきましたが、 すっかり盛り上がって、 とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。 パスタを作ることなって、庭先のバジルを摘み、 サラダ用に、すぐ脇のヤーコンをひと株、掘ってみたら、 使い切れないほどの芋が出来ていた。。。 W氏は、毎週末をここで過ごすそうです。 台所や風呂は、木の床ですが、 それ以外の一階の広いスペースは、コンクリートの打ちっぱなし。 今回はあいにくの雨で、 予定されていた庭でのBBQは出来ませんでしたが、 開口部が広く、 天井も高いので、 室内で七輪を使って、肉や魚を焼いても大丈夫なんだそうです。 ここは森に囲まれていますが、 海までは10分。 2階には、 スペースが確保されていて、 何人でも泊まれそうです。 午後になって、 つかの間、雨があがると、 鳥が一斉に活動し始めました。 幹をつつく音に誘われて、歩いてみたのですが、 残念ながら、 私に見つかる鳥はいませんでした。 こんな週末の過ごし方、ちょっといいですよね。。。 |
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眠らない街の華麗なシャンデリア。 バカラの巨大なシャンデリアが2年ぶりに復活しました。 でも、灯は23時に消えてしまいます。 昨夜は、 やっと間に合った。。。 久し振りの都心は、 すっかりクリスマスの装いです。 高層ビルの林立するお台場方面は、 日付が変わっても、 クリスマスイルミネーションよりも、明るいままでした。 ちょっと飲みすぎたかも。。。 |





