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津久井湖は 神奈川県の水瓶として 昭和40年 相模川を城山ダムで堰き止めてつくられた人造湖です 航空写真(wikipediaからお借りしました)の 右端が城山ダム、周辺には公園が整備されています 右下の暗い森の部分が津久井城址の城山 中央に掛かる橋は三井大橋 湖の南側を国道413号線が通っています 左側上流は遡ると相模湖ですが 写真から外れたところに吊橋・名手(なで)橋がかかり、 湖の北側に、今回訪問した名手の集落があります。 津久井(つくい)は、 陸路・水運の要衝として古来から重要な拠点で、 中世、三浦半島で勢力のあった三浦氏の一族・津久井氏が治めたことが 津久井の地名の由来で、 三浦にも津久井の地名が残っているそうです。 津久井城は、 戦国時代、北条氏(小田原城)の支城(城主・内藤氏)として 甲斐との国境として重要な役割を果たし、 豊臣秀吉の小田原攻めの際、徳川勢によって落城しましたが、 北条氏によって作られた根小屋式山城の遺構がそのまま残っており、 現在、遺構の整備が進められています。 絶景!友人宅の窓から見晴らしです! 東には、湖の向こうに津久井城址の城山が 南は、晴れた日、遠く丹沢(たんざわ)の山並みが望めます 家々の庭には花が咲き乱れていました 梅はもう実になっていましたが、菖蒲も、ヒイラギの花も、聞いたけど忘れてしまったミント。。。 新緑が眩しい時期を迎えていました 左側の画像、判りにくいかもしれませんが、名手橋(なでばし)か見えます 名手橋は、景色は素晴らしいのですが、 結構長い吊橋なので、 車が揺れ、下を覗くと吸い込まれそうで、スリルがあります。 友人は植物に詳しく、 山歩きの道すがら楽しそうに草花の特徴を話してくれます いつでも聞けるので一向に覚えなかった私は、 新潟に来て、とても困りました。。。 山を少しだけ歩いてみました 地獄の釜の蓋(ジゴクノカマノフタ) と 十二単(ジュウニヒトエ) シソ科のキランソウ属の親戚です 蝮草(マムシグサ) と 浦島草(ウラシマソウ) 両方とも 里芋科のテンナンショウ属 この日は、 市町村合併によって相模原市になったこの地区で 市議会議員選挙が行われ、 地区集会所が投票所になっていました タンポポが咲き乱れる丘に建っているのは 観音霊場 東光密寺 湖北側の旧道を遡ると相模湖に続いているのですが、 落石のため、道は閉鎖されていました 画像は、相模湖方向の津久井湖です 津久井で
季節の先取りを楽しんできました。 |
東京とその周辺
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満開の八重桜、 武蔵野の春は新緑の眩しい頃を迎えていました。 先週末は、久し振りに友人宅を訪れて、 神奈川県の水瓶、津久井湖の周辺に出掛けてきました。 画像は途中立ち寄った八王子周辺の公園です。 新潟から関越道から圏央道のあきる野インターで下りて、 東京西部の八王子周辺までで約320km 混雑も無く、途中のSAで休憩をとっても約4時間の道のり、 高速道路のおかげで、ずい分便利になったものですね。 桜満開の新潟市周辺から、 田圃がまだ雪に覆われている湯沢、 赤城高原のSAでは桜が満開、 関東平野に入ると山が笑う新緑の頃、 移り変わる季節を眺めながらのドライブでした。 明日は、新緑の津久井をお伝えしたいと思っています。
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先週金曜日は、浅草でスキー仲間と新年会。 |

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