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信濃川の堤から、 角田山に沈む夕日を見ていた。 日が沈むと、 空が一面、赤く染まって、 気が付くと、 月が。。。 |
新潟市周辺
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三連休が明けて、 今日は、 穏やかな朝を迎えました。 今日は、 ときおりカモメが飛び交うものの、 出港する船の姿は見えず、 静まり返った川面。 少し霞んだ山並みの向うから、 太陽が顔を覗かせたのは、 私の時計で、5時57分。 これからは、どんどん朝が遅くなっていきますね。 |
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日の出が遅くなってきたのに、 相変わらずのびは早起きで、 いくら我慢させても、5時には出かける。。。 信濃川の堤を歩いているうちに、 しらじらと夜が明けはじめる。 夏の頃だと、もう船が行きかう時刻だが、 エンジンの音のない川面は静かなまま。。。 一番の早起きは、カラス。 群れを成して川上へ向かっていった。 と、 それが合図のように、 いつもの朝が、動きはじめた。 |
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土曜日! どんよりとした梅雨空にも関わらず、 早朝から 海へ繰り出す週末の釣師たち。 手を振って挨拶。 背中にも、ヤル気が漲る? 今日のアタリは、どうかしら。。。 今は満ち潮、下流から水が流れ込んできている。 こういう日は、魚はたくさん釣れるのかな? 関屋分水は、
いつもよりずっとたくさんの船が、 海に向かって、漕ぎ出していた。 |
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毎朝8時前に、表通りにゴミを出しに行く。 すれ違うのは、 路地に入ってくるスーツ姿の二人連れ。。。 ごく普通のサラリーマンという感じなのだが。 こんな時間から、セールスマンの訪問かしら? それにしては、早すぎる! ちょっと、気になった。 たびたび、すれ違うけれど、 そういえば、 一度も、戻って来るところは見ない。 どうしてだろう? だって、 だって、この路地の突き当たりは、川。。。 しばらく、この謎は解けず、 二人は、 私の中の、挙動不審者リストの筆頭にあがった。(笑) これが、つきあたりの川。 ある日、すこし遅れてゴミを出し、戻ってくると、 ちょうど、 例の二人が、突き当りにいた。。。 ここで、ようやく謎が解けた! なんと、二人は、 スーツ姿で、 舫ってあるボートに乗り込むところだった。 ボート通勤! 私の想像をはるかに超えた通勤手段だ。 一気に、羨ましくなったってしまった(笑) つきあたりを流れる川は、 すこし下流の水門で、信濃川に合流する。 水門の近くから、 信濃川の上流の眺め。 雨の日は、無理としても、 川は広いし、空いているし、 渋滞知らずだわね。 これは、関屋分水の水門。 水門をくぐると、 いくつかの橋と、新潟の市街地付近を通り、 信濃川河口から日本海へ。。。 また、 左方向は、分水路で、そのまま日本海へ注ぎます。 そういえば、
あの二人連れ、最近、見かけないけれど。。。 |







