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J1第12節 新潟アルビレックスvs清水エスパルス ホーム ビッグ・スワンの試合は19時開始 久し振りに美容院へ行ったら、 「この後、どこか出かけるの?」 「今日のアルビ、行ってくる」 「え、そうなの!じゃあ、アルビ仕様にまとめるね!」 と言って、 ツンツンに尖らせてくれた。。。 気合いれろ!って意味だと思う。 新潟は、みんな、アルビのサポーターだ。 開始前練習の選手を見守るサポーターで 場内はオレンジ色に染まっている 試合開始!!! 今日はテレビの中継があるので、カメラクルーも大勢 ゴールキーパー北野貴之の背後には 力強いサポーターの熱い壁、 対戦相手には脅威だったに違いない。 GK北野は今日も絶好調!動きが軽快で、頼もしい! だが、右太腿を直撃され、 大丈夫? 場内は一瞬息をのんだ。。。 清水エスパルスのサポーターもオレンジ! お互いにエールを交換し、 数に負けじと、熱烈に盛り上がる 3月末の対清水戦で負傷したエジミウソンも お嬢ちゃんと観戦! 後半、身を乗り出して、手を振って挨拶 気が付いた観客は、口々に 「早く治して、戻ってきて!」 ハーフタイムには、チアーが登場で 会場を更に盛り上げる 黄金連休のこの日、 天気も良くて、絶好の観戦日和 入場者数は今季最高の42056人を記録した 先制点のアシスト、後半2得点、 大活躍の鈴木慎吾、 後半44分、千葉和彦と交代に 盛大な拍手が巻き起こった 最後の画像は、 前半42分、先制点を叩き込んだ瞬間の応援! 会場全体、サポーターは狂喜乱舞 さらに、その後の快進撃で、 私も、 立ったり座ったりのスクワットを繰り返し、 見せ場見せ場では歓声をあげ、 終わってみたら、喉はガラガラ、もうグッタリ。。。 スポーツ観戦は、焼きそばを食べるのが好きなのに、
そんな余裕はとてもなかった。。。 |
新潟市周辺
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北前船で栄えた湊町新潟の花柳界は 古町通り八番町界隈。 大正から昭和初期に隆盛を極め、 300人余りの古町芸妓が美と芸を競った。。。 現在、古町芸妓には、 伝統的な置屋に籍をおくお姐さん芸妓と、 柳都(りゅうと)さんと呼ばれる若いお芸妓がいます。 新潟では、歴史ある「古町芸妓」の伝統を引き継ぐ後身を育てる為に、 商工会などが後援して作られた会社が「柳都振興(りゅうとしんこう)」。 柳都振興 http://www.ryuto-shinko.co.jp/ 柳都振興に所属するお芸妓が柳都さんです。 柳都さんの先輩格は「留袖さん」、新人は「振袖さん」と呼び、 みなさん新潟美人。 女将さんや、お姐さん方が、若い柳都さん達を、育てています。
留袖さんの「琴絵さん」 振袖さんの「春花さん」 振袖さんの「あおいさん」
新潟の料亭「鍋茶屋」で、鍋茶屋 http://www.nabedyaya.co.jp/ 老舗の旬の味を堪能し、 地酒「吉乃川」の新酒を飲み比べ、 伝統の「古町芸妓」の踊りを鑑賞する。。。 立春は過ぎても、春いまだ遠い雪のころですが、 二階の大広間には 富岡鉄斎の手になる「随虚楽」の書が掛かり、 くつろいで楽しめる場を提供したいという思いが込められているようです。 お座敷を控えて、一間半の廊下に佇むお芸妓たち 鍋茶屋の女将さんの挨拶で、宴が始まる。 ゆったりとした座卓ごとに料理が運ばれ、和気藹々と宴は進む。 ころあいをみて、舞台では古町芸妓の踊りが披露される。 最初は、秀千代さんの『吉三節分(きちさせつぶん)』 振袖さんが舞台の袖から、姐さんの芸を熱心にみつめる。 留袖の琴絵さんの『雪だるま』 袖振さんの初々しい『三階節』 左が二年目の春花さん、右は新人のあおいさん おしまいは勢揃いで 「せまい小路で ちょいと出逢うた 話せ 話せや語れや 胸あること みな話せ ハア みな話せ みな話せ 語れや話せや 胸あること みな話せ」 古町芸妓は稽古熱心で、芸達者 お姐さん方の張りのある声と三味線は、舞台をいっそう華やかに なかなか接することのない花柳界ですが、
今回はすっかり楽しませていただきました。 |







