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新潟県十日町市松代地区、 県道219号線の芝峠あたりを走ると、 お天気が良くて、 北西方向に、 美しい山並みを望むことができました。 画像右寄りの山は、黒姫山。 この黒姫山は柏崎市にあり、標高は891m。 中央奥に見えるのは、 米山(標高993m)の山頂部分のようです。 米山の先は、日本海ですよね。。。 清水の棚田は、 稲は、少し黄金色になって来たところ、 平野では、そろそろ稲刈りが始まったようですが、 ここは、もうちょっと先かしら。。。 |
中越周辺
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新潟県十日町市川西地区の中仙田集落にある、 仙田小学校は、今年3月で閉校になりましたが、 現在、 第4回 大地の芸術祭2009 の作品「克雪ダイナモ・アートプロジェクト」が展示されています。 校庭にも作品が展示されていると聞き、行ってみると。。。 体育館の脇のプールの前には、小さな塚があります。 大地の芸術祭の作品は、 プールの中と、カマボコ倉庫の内部、なのですが、 どうにも、この小さな塚が気になります。 近づいてみると、円墳です。 脇に、 「中仙田古墳」と書かれた柱が建っていて、 現在調査中のようです。 実は、プールの作品は、 この古墳の上から眺めるようになっています。 校庭には、 広い範囲にブルーシートがかけられて、 「妻有北遺跡」 案内板によると、 「妻有北遺跡は、 中規模な住居群と古墳からなる、古墳時代中期の遺跡です。 昭和49年、小学校体育館新設の際に発見されました。 昭和52年に第1次調査が行われ、35基の住居群の遺構と古墳が発掘されました。 多くの土器などと共に、古墳の内部からは家形埴輪も発見されました。 家形埴輪の関東以北からの出土は他に例がなく、 どのようなルートを辿って家形埴輪がこの地方に伝わったのかは未だ解明されていません。 なお第2次調査は平成21年7月から開始される予定です。」 家形埴輪!!! 古墳時代中期というと、5世紀初めから6世紀半ばくらいかしら。 どんな人たちが暮らしていたのかしら。。。 ここの子供たちは、 遺跡の上で、運動会をしていたんですね♪ ブルーシートの微妙な凸凹が、気になります。。。(笑) ブログ友で、 小白倉集落ご出身のKawisaさんのお話によると、 ( Kaeiwaさんのブログは http://blogs.yahoo.co.jp/kaeiwa ) 昭和30年代頃には、 この仙田小学校のところが、集落の中心だったそうです。 地図を見ると、 仙田小学校のすぐ近くを、 山越えの県道480号線が通っています。 もしかしたら、この道は、古墳時代からあったのかも?!なんて想像してしまいました。 妻有は、奥が深そうです! |
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新潟県十日町市の旧・川西町。 国道403号線を仙田に向かって南下し、 赤谷集落のゆるい右カーブを曲がると、 目の前に見えてくるのが。。。 赤谷の大ケヤキ う〜ん。。。画像では、この大きさは伝わらないだろうな。。。 あまりに大きくて、 遠くからだと、一本の木に見えない。。。 目通りの幹回りは、約9.8m 樹高は、約47m 樹齢は、約1000年と推定され、 地元には、坂上田村麻呂(758-811)のお手植えという伝承もあるそうです。 赤谷十二社神社の脇で、 とっても元気よく、 テッペンまで葉が生い茂っている様子は、見るたびに嬉しくなります。 この大ケヤキも、 植えたときは、小さかったんだろうな。。。 |
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新潟県十日町市川西地区、 旧街道(県道49号線)の仁田あたりから、 大白倉を目指して、県道326号線に入ると、 しばらくして、 人家が途絶え、道幅が狭くなり、 両側が崖の尾根道になります。 初めてここを通ったときは、とても心細かったのですが、 とても見晴らしのいいところです。 この日は、 仁田(?)のスーパーでパンとコロッケを買って、 見晴らしのいい待避スペースで、ランチにしました。 もうすぐ小白倉というところからは、 眼下に、 「大白倉の棚田」 を見渡すことができます。 大白倉へは、 ほかの道もあるけれど、 この景色を見るのが、お約束です。。。 |
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稲は青々と育ってきていました。 日当たりのいい斜面と、豊かな湧き水で育った、 棚田のお米は、とっても美味しいんですよね。 新潟県十日町市松代地区の峠集落では、 土砂降りに会ってしまったけれど、 山あいの天気は、峠ひとつ越えると変わる場合もあるし、 なんて、 諦めきれずに、さらに奥に入っていくと。。。 途中から、雲が切れて、 星峠の棚田 お米の匂いがしないかしらと、思いっきり深呼吸。。。 かつて、風のスクリーンがあった木和田原を過ぎたあたりで、 八海山も姿を見せてくれました。 |






