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関越自動車道の六日町インターから、 国道253号線で十日町方面を目指しました。 今は、 八箇(はっか)峠はトンネルで越えられますが、 トンネルの手前を、 旧道の魚沼スカイラインに入って、 八箇峠から尾根つたいに行くと、 魚野川越しに、 越後三山を初め、素晴らしい眺望がのぞめるのですが。。。 晴れていたけれど、 もう午後だった所為か、 残念ながら、雲が低くて。。。 栃窪峠から、尾根道を外れて、十日町側へおりていきました。 通りかかった小さな集落の、 鎮守さまの近くには、 薪がきちんと積まれて、冬の厳しい土地柄なんですね。。。 農家の裏の畑に咲いていた小さな花。 たぶん栽培しているのだと思うのですが、 小さな赤い実がつきます。 何の花かしら? これは、アスパラガスの花! 新潟アルビレックスのサポーター、niigata_12さんに教えていただきました。 アスパラガスはよく食べていますが、 こんなに可愛らしい花だとは初めて知りました。 ありがとうございます。 斜面に沿って棚田が続く地域、 稲穂も重そうになってきています。 見晴らしのいい駐車場に停めて、撮りました。。。 そして、 建物の前を通り過ぎようとして、 もしかして、この建物は、「あれ」かな? ほら、 「気合だ〜!」のアニマル浜口がお父さんの、 オリンピック女子レスリングの浜口京子選手たちの合宿所?! 十日町で合宿というのは、何度か聞いたことがありますし、 中越地震の直後、 選手たちがいち早く見舞いに訪れたことも思い出しました。 そうか、ここだったんだ! それにしても、 練習に集中するためでしょうか、 まわりは田圃しかないような場所でした。。。 最後の画像は、道端に咲いていた花です。 産毛が多くて、蕾がたくさんついています。 水色の小さな花が咲き始めていました。。。。 名前が判らないので調べてみたんですけど、 ツクシクサボタン(筑紫草牡丹) に似ています。 でも、 ツクシクサボタンは九州や四国の山地に多いそうなので、 新潟県十日町市とは、ちょっと離れているし。。。 |
中越周辺
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9月に入ってからの、遅めの夏休みは、 久し振りに、新潟へ出かけてきました。 10時ごろ家を出たので、 途中、関越自動車道のSAで、休憩を兼ねて昼食をとるつもりでした。 なんとなく赤城高原SAに寄る気にならなかったので、 谷川岳PAに決めて走っていると、 消防車が。。。 パトカーはよく見ますが、 高速で消防車は、珍しいですよね。 消防車を追い抜くと、 その先には、 消防車と救急車が走っています。 しかも、 サイレンを鳴らして! 何かあったのかしら。。。ちょっと不安。 関越トンネルのすぐ手前にある谷川岳のPAまでは、 渋滞もなく、順調でした。 車を降りると、 目の前には、 自衛隊のジープが10台以上並んでいます。 そして、 PAの場内アナウンスで、 「関越トンネル内で事故発生のため、閉鎖されています」 と、 何度も繰り返されています。 てっきり、 自衛隊も事故処理に駆けつけたのだと思って、 こりゃあ、大変だぁ! 今日中に着けないかも。。。 でも、 トンネルの方を見ると、 消防車も、救急車も、 トンネルの手前で停まっています。 近くからは撮れなかったので、画像は、だいぶ拡大してあります。 トンネルより手前、 PAからの合流点よりも、さらに手前あたりで人だかりがしています。 原因は不明ですが、 乗用車3台とトラック1台が、玉突き事故を起こしていました。 救急隊員と一緒に、自衛隊員も救助活動を手伝っています。 PA内は混雑してきたので、 とりあえず食事を済ませてしまおうと、 食堂に入ると、 自衛隊員が隣りの席で、慌てるふうもなく食事をしています。 どうやら、 自衛隊は、 移動中、たまたま休憩に入ったPAで事故が起きたので、 救急車が到着するまでの間、救助に当っていたようでした。 一時は、どうなることかと思いました。 事故に巻き込まれた方にはお気の毒ですが、 事故は、 トンネルの外で、火災も起きなかったので、 事故処理はスムーズに行われたようです。 食事を済ませる頃には、 閉鎖も解除されていました。 始まったばかりの旅行が続けられることに感謝です! でも、 まだ渋滞が残っていたので、 お決まりのご当地ソフトを食べることに。。。 谷川岳PAのご当地ソフトは、 生乳(バニラ)と、豆腐ですが。 さて、 これは、どっちでしょう?!(笑) うふふ、色でお分かりかと思いますが、豆腐ソフトです。
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夏休み最後の夜は、シティホテル。 |
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2日目も、やっぱり温泉 |
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今にも崩れ落ちてしまいそうな大きな建物。 思わず車を停めました。 すぐ隣りの敷地には、 コンクリート建ての学校があったので、 昔の校舎だと思います。 周囲には、立ち入り禁止の鉄線が廻らされていたので、 取り壊される直前だと思いますが。。。 去年の夏、 妻有アート・トリエンナーレでは、 廃校となった校舎が展示会場になっていて、 懐かしいような木造校舎の温もりが、 作品に、 目に見えない時間という効果を感じさせていました。 私だけではなく、 きっと、みんな、学校には懐かしさがあると思います。 この校舎から卒業していった人たちも。。。 隣りには、立派な校舎が建っていても、 この姿は、痛々しかった。。。 |





