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今年の豪雨で、 土砂崩れや道路陥没など、 通行止めの区間もあります。 大地の芸術祭では、 長い期間をかけて、場所を選定しているのに、 思い通りの場所に、 作品が展示が出来なかった作家もいて、 残念そうです。 清津川や秋山郷の流域は、 川に削られた急な崖が続く、独特な地形。 川の両側に続く田圃は、 台地との縞模様。 上から眺めてみたい光景です。 日照不足が心配されていましたが、 8月に入り、暑い日が続いて、 田圃の緑は、元気!元気!!!
私みたいに、夏バテは、しないんだろうか。。。 |
中越周辺
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清津川の支流・釜川の上流は、 名勝天然記念物 七つ釜 !!! 以前から、来てみたかった! 駐車場から遊歩道を下った。 最後の坂は、ちょっと危ない。 なるほど。。。 これが、七つ釜。 柱状節理の崖は、 今にも、落ちてきそうだ。。。 う〜ん。。。 思い出すと、ちょっと涼しくなる。。。かな? |
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信濃川の支流・清津川は、 遡ると、日本三大峡谷のひとつ、清津峡です。 画像は、 信濃川沿いの国道117号線から、 約2kmほど上流に架かっている、倉俣大橋です。 倉俣大橋の袂の広い河川敷は、 清津川フレッシュパークという公園になっています。 駐車場の外れあたりには、 キャンピングカーが停まっていました。 家族で、大地の芸術祭を廻っているのかしら。。。 画像は、公園の案内図ですが。。。 この川にいる魚の絵が並んでいます。 こんなにたくさんいるなら、 一匹くらい見つけられるかも!!! 探しました。 が、 な〜んにも、いませんね!!!!! 魚って、 普段は、隠れているのでしょうか。 日帰り温泉施設「ゆくら妻有」は、 午前中から、何台もの車が並んでいました。 これなら、 川遊びのあとで、温泉というコースも、アリですね。 河川敷は、
ひろびろとして、気持ちが良かったです。 魚を見つけるまで、ねばりたかったんですけど。。。 |
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「農」と「縄文」の体験実習館「なじょもん」 国道117号線を通ると、 火炎式土器が描かれた看板を見かけますが、 今回初めて、立ち寄ってみました。 紙漉き、土笛、勾玉、石器、土器。。。。 いろいろな実習体験ができる施設のようです。 ちょうど、夏休みで、 土器作りの真っ最中でした。 みんな、もう夢中で、 すっごく、楽しそうでした! また、 「大地から沸き立つ」〜猪風来の世界〜 という、 特別企画展も開かれていました。 野焼きで、現代土器の作家です。 パスしましたが。。。 少しはなれた広場のようなところに、 竪穴式住居が2棟、 距離を置いて、向かい合って、建っています。 10年計画で、 縄文中期の、 典型的な集落を復元しているんだそうです。 全部で10棟の竪穴式住居が復元されるそうですが、 萱を集めることからしなければならないので、 大変そうです。 竪穴式住居の中は、 自由に見学できます。 とても、手の込んだ作りになっていました。 屋根に空いた窓から射す光と、 床にきられた囲炉裏がとても印象的でした。 この時代の人は、
土の上に、じかに寝たのかしら。。。 ちょっと気になりました(笑) |
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秋山郷は、 中津川に沿って遡ると、 長野県の秋山郷へ続く。。。 龍ヶ窪で湧水を汲んで、 駐車場の脇に、 「秋山郷方面」として、117号線とは反対方向の矢印。。。 さらに山側から、 尾根を越えて、秋山郷へ入るルートをとった。 しばらくいくと、 山越えの様相となって、 道幅が狭くなり、カーブが続く。 ところどころ、 「路肩注意!」 「落石注意!」 そして、 「くま注意!」 まあ、秋山郷の 醍醐味!ってもんでしょうが。。。 しっかし、 カーブの続く鬱蒼とした山林の中を走ると、 方向が判らなくなってしまった。。。 おかしいなぁ。 ちょっと、遠すぎるかも。 と、思ったら、 長野県の秋山郷に いた。。。 ちょっと前に、「学校へ行こう!」でやっていた、 あの、切明け温泉!!! あ、ここ、来たかったんだ! と思ったが、 今は そういう場合じゃなかった(笑) 外に出ていた人に尋ねると、 やはり、曲がる方向を間違えたようだ。。。 その方が、 新しく出来たショートカットルートを説明してくれた。 あまり時間に余裕がないので、 う〜ん、 ちょっとリスキーかな? ちょっと思案していると、 津南行きのバスが目の前を通り抜けた。 乗客は、乗っていない。 よし! 君に ついて 行こう!!! 中津川の前倉橋付近。 この水量で、濁りがないんですよ。 道を間違えたおかげで、この光景に出会った。 って、ことで。。。。(笑) |





