のびパンチ

あっという間に過ぎていく。。。

下越周辺

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大寒の昨日は、

夕暮れどき、
西に向かって、高速を走っていました。



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だんだん日が暮れてきて、



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二王子スキー場の奥、
雪をいただいた飯豊連峰は、
すこし霞んで、まるで春のようでした。



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もうちょっとでPAに着くから、

沈むのは待って!



ギリギリでたどり着きました。



な、なんと、
PAからの眺めは、電線がいっぱい!


角田山に沈む夕日です。



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旧出羽街道の 集落

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荒川口集落から中継川に沿って山熊田方向へ遡り、
中継集落から、
また旧出羽街道に沿って、
小俣峠を越えると、小俣集落です。

日本国山の麓にあるこの小俣集落は、
かつて番所があり、宿場町として栄えたところ。
今も、宿屋が並ぶ、昔ながらの風情を残しています。

画像の猫は、
番所跡のすぐ近くの宿屋(旧)前の縁台に、
ずら〜っと寝そべっていました。
さらに、縁の下にも何匹もいて、
じっとこちらを見ています。
数えたところでは、二十四の瞳。。。でした。




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小俣集落から、さらに山の方へ入ると、
山あいの小さな村、雷(いかずち)集落です。



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たどり着いた頃は、もう夕方近かったので、
あちらこちらの煙突から煙が上がり、
集落全体に、薪の燃える、いい匂いがたちこめていました。。。



集落に入ってすぐ近くに神社があります。

写真と撮っていると、
この犬が呼ぶので、わざわざ遊びにいったのに。。。

近寄ると、壁まで飛びのいて、
吠えるのも忘れて、固まってしまいました。(笑)


私としては、遊ぶ気、満々だったんですけどね。。。(笑)




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旧出羽街道 荒川口集落

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色鮮やかに紅葉している生垣にも、雪囲いの最中。

厳しい冬への備えに、忙しい様子だった。。。



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旧出羽街道の荒川口集落は、
山熊田方面の分岐点にあたり、
宿場町として栄えたようで、古い蔵が並んでいる。



大山祇神社へ向かって歩いていると、
道の脇には、採れたての赤カブ。
このあたりの特産品だ。


これから漬け込むのかしら。。。


カゴのうえの紙には、
「○○さんに、います」と書いてあった。


下の画像は、
しばらくして、神社から戻るときに撮った。


紙は、そのままだった。。。



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山北へ 向かいました。

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昨日は、北へ向かって行くと、

飯豊連峰は、雪化粧。


右隅の二王子スキー場のゲレンデは、
3分の1くらいが、白くなっていました。
ゲレンデは標高が低いので、まだ、根雪にはならないだろうな。。。



昨日は、
山形県に近い、旧出羽街道を目指していました。

雷(いかずち)峠周辺。。。
あまり時間に余裕がなかったのですが。




途中、新発田周辺の田圃では、
いたるところで、白鳥の大きな群れが食餌中。。。



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冬の新潟の「白」が、そろいました。

昨日は、暖かかったけれど、
本格的な冬が間近になってきたようですね。
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小さな男の子は、
柿を捥ぐのは、おそらく今年が初めて。

母さんにせがんで、高枝鋏を持たせてもらいました。

母さんや、姉さんは、
木に生った柿を見つめています。

男の子は、
長い高枝鋏を支えるのがやっとの様子、
上を向くと、
足元がふらついてしまいます。。。

腰で、上手く調子をとって、
鋏を、なんとか柿の実に近づけていきます。

あっちだ、こっちだ、と、繰り返して、
みごと、捥いだのですが。。。

長い棒の先に挟んだ柿の実は、ちょっと重すぎたようで。。。



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マタギの里・山熊田集落は、
山あいの道を川に沿って遡り、

スノーシェッドを抜けたところにある、
戸数20戸余の集落です。


この集落の奥は、もう、野生の領域です。



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マタギは、
山での狩猟を生業とする猟師。

東北一帯を中心として、
集団でおこなう独特の狩猟方法が、
今も、引き継がれている地域があります。


山熊田集落は、
現在、新潟県では唯一、
マタギによる狩猟が行われる地域です。

ですが、
狩猟は、厳しい制限もあり、
それだけで生活を成り立たせるのは難しいようです。



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雪深い山の暮らしは、
北方系ともいわれる独特の文化を伝えているそうです。

そのひとつが、焼畑農法。
そして、シナ布織と呼ばれる織物です。

これらの文化を活かして、山熊田の産業に結び付けています。



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民家の庭に引かれた湧水で、
赤カブを、洗っていました。

色鮮やかな赤カブは、
焼畑農法で栽培されているそうです。

この日は、
「赤カブ収穫の体験会」が開かれ、
そのとき収穫された赤カブだそうです。


今週は、、
この湧水を汲ませていただきました。




集落のはずれまで行ってみると、

刈り取りを終えた田圃では、
麦藁帽子に割烹着を着た案山子が、
紅葉の中に、
ぽつんと立っていました。。。。



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