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最初は、
目の前に 高尾山。
昨日(27日)は、
快晴に恵まれ、
中央高速で安曇野へ向かう車窓からは、
山がまる見え。。。
富士山。
中央高速(本線)から
富士山が見えるポイントは、
意外に少ないんですよね。
南アルプス。
八ヶ岳。
八ヶ岳PAで、休憩。
もちろん
お約束の 信玄ソフト!
塩尻あたりからは、
ひょっとしたらと期待していた、
北アルプス
穂高連峰も見えていました!
安曇野に到着したら、
有明山。
さらに北へ向かうと
鹿島槍から白馬三山方面も。
27日は、
安曇野の
穂高神社で、お船祭りでした。
祭りを終えて、
筋肉痛の予感。。。
駐車場からは、日暮れの有明山。
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長野・福島・山形・富山・その他
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長野県安曇野市穂高有明7327
最初に訪れた、
安曇野市立「穂高郷土資料館」は
重要文化財・松尾寺の
松尾寺山公園の森の中にありました。
1階フロアには、
主に、安曇野一帯の民具が展示されていました。
2階部分には、
主に、遺跡出土物が展示されていました。
上段左は、
広耳付壺形土器。
祭祀に使われたと考えられているそうです。
中央は、
鼓形の耳飾りをつけた土偶の顔部分ですが、
目の描き方に特徴があり、唐草文と呼ぶのだそうです。
右側は、
土器のかけらを丸く削った、土製円盤。
下段は、
左側の土器は、
棺ですが、底がありません。
それは、
右側のような土器の底部分をカットして、
逆さまにしているのだそうです。
甕棺とは違い、
こういうタイプは、初めて知りました。
他の地域には見られない、
独特の文化があるようです。
壁一面に展示されているのは、
「松本押し絵雛」
押絵雛は、
17世紀末ごろから京都で盛んにつくられるようになり、
松本藩では、
天保年間(1830〜1844)に、藩主が奨励して、
殖産興業として藩士の夫人の手で作られるようになったそうです。
昔、安曇野の女性たちは、
嫁入り道具のひとつとして、
ツヅラのような木箱を持っていました。
それは、自分の棺として使う大切な箱。
そのいちばん底に、押絵雛を入れて、嫁入りしたそうです。
資料館の方は、
地域の歴史や文化に詳しく、
遺跡の発掘作業にも長年かかわっていらっしゃり、
興味深いお話をたくさんしてくださいました。
ボイス・レコーダを忘れ、
メモをとるのが間に合わず、
頭がパンクしそうになりました。
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長野県安曇野市。
目的地の詳しい位置がわからなかったので、
最寄りの駅に立ち寄ることにしました。
大糸線有明駅は、
こじんまりとした駅舎。
周辺地図が見当たらなかったので、
駅員さんにたずねると、
観光案内マップを渡してくれました。
ちょうど他には誰もいなかったので、
駅員さんに手伝っていただいて、
場所を確認していると。。。
男性がひとり、
窓口にやって来ました。
この駅は、
自動券売機ではなくて、
窓口で切符を買うシステム。。。
乗車券を手にした男性は、
いったんベンチに腰を下ろしたものの、
駅員さんとの会話を耳にし、
地元としての責任(?)を感じて、
なんで、そんなところに行くのさ?
ひとっこひとりいないよ。。。っと笑いながら、
すごくわかりやすく、道順を教えてくれました。
さすが、地元!
駐車場に戻ると、
ちょうど列車がやって来るところ。
ホームに立っている先ほどの男性に、
どちらへ?
と、たずねると、
親指と人さし指で、
ちいさな丸を作って、
顔の前で、キュッと振るしぐさ。。。もしかして呑み会かな?♪
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お天気が、
何とかもちそうだったので、
急遽、
出かけることにしました。
帰途、
中央高速の双葉S.A.では、
ちょうど、
空が紅く染まって。。。
ここまでは、
順調だったのですが、
大月を過ぎた辺りから、
25㎞の大渋滞。
梅雨時に出かける人は少ないだろうという
甘い予想は、
見事に外れて。。。ぐったり!
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長野県飯山市斑尾高原。
吹雪の翌朝は。。。晴れた!
みんな
朝イチの
パウダースノーを期待して
スキーやスノーボードを携え
ゲレンデに向かう
レストラン街の周辺では
除雪作業に大わらわ
私は。。。
新雪を眺めながら
ココアの
ホイップクリームの山に
舌つづみ!
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