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野鳥をみる機会が、めっきり減ってしまって、 その代わりに、 このあたりを飛び交う米軍の飛行機でも撮るか。 7月に撮った記事は、 音が聞こえてくると、 外に飛び出すのですが、 どこから飛んでくるのか判らないので、なかなか忙しい。。。 着陸するときは、どんどん高度を下げているので、 もう少し米軍キャンプに近いところで見ると、 真正面から迫ってきて、落ちるんじゃないかという気がしますが、 いつ飛んでくるか判らないので、 そこで待ち構えていたことは、まだ、ないです。 そういう地域は、騒音がすごいだろうな。。。 アジアで何か問題が発生すると、 一気に、戦闘機の飛来数が増えます。 近ごろは、あまり多くないので、平和なのかな? |
たま〜に飛行機・鉄道・車
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家の近くを飛行機が通り過ぎます。 方向からすると、 どうやら米軍の基地へ向かっているのではないかと。。。 最近、 野鳥を撮りに出かけられないし、 飛行機を撮ってみようかな。。。 そのままでは小さいので、拡大してみましたが、 あまり見たことのないマークが付いているみたい。 飛行機の音が聞こえてくると、 あわてて外へ飛び出して、撮ったので、 ちょっと疲れました。。。(笑) |
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新潟港から佐渡の両津港へ渡る航路は、 海の国道、国道350号線です。 この海の国道は 新潟市から、佐渡の両津、小木を通って直江津を結びます。 全長約200kmのうち、 新潟・両津(67km)間と、小木・直江津(78km)間の、145kmは海。。。 ジェット・ホイルが岸壁で出航を待つ間に、 佐渡からのカー・フェリーが到着しました。 新潟・両津間の定期便は、 カー・フェリーとジェット・ホイルの2種類。 所要時間は、フェリーは2時間半、ジェット・ホイルは1時間。 昔は、 海が荒れて欠航になると、海賊船という船が出たという話も。。。 海風に吹かれて旅情にひたるには、フェリーがお薦め。 ですが、 今回は、8時のジェット・ホイルで両津へ渡ります。 定刻に出航、 気が付くと、岸壁を離れる船に向かって、 手を振ってくれていました。。。 いってきま〜す! 昔は、阿賀野川もこの付近に流れ込み、 新潟港は、 信濃川と阿賀野川によって出来た天然の良港でした。 江戸時代には、北前船の寄港地として発展し、 新潟の市街は、幕府の直轄領の商業都市として栄えました。 日本海は波が荒いというイメージがありますが、 特に、この佐渡海峡の一帯は、 佐渡島で風が遮られて、波の静かな日が多いようです。 日帰りですが、花の咲き乱れる佐渡を訪れました。。。
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小出から破間川(あぶるまがわ)を遡り、 六十里越のトンネルを抜けて、 只見川に沿って下り始めてしばらく行くと、 右側に、半ば錆びかかったプレハブの建物があります。 道具置き場かな? いやいや。。。 これが、有名な秘境駅、只見線の田子倉駅でした。 改札もない、無人駅。 ホームは、階段で2階分くらい下にあります。 只見線は、新潟県の小出と福島県の会津を結んでいますが、 六十里越の区間、 大白川駅と田子倉駅の間には、とっても長いトンネルになっています。 そして、次の只見駅までの区間もほとんどが、トンネル。。。 この日は天気が良かったので、 たまたまホームへ下りてみましたが、かなり薄暗いです(笑) また、田子倉駅には、 滅多に列車は通りません。 付近には、何もありません。 ひとっこ一人いません。 携帯も通じません。。。。。 半端な気持ちで下りてはいけない駅だ!と思いました。
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