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旧川西町の小白倉集落の十二社神社は、 この日、おまつりの準備で大わらわでした。 山里の戸数20戸あまりの小さな集落ですが、 大地の芸術祭の会場として、たくさんの人が訪れ、 活気に満ちていました。 夏休みで英国から訪れた学生たちも 祭りの準備に参加していました。 境内を覆うように作られた、ブルーの大きなパラソル! は、共同制作だそうです。 カメラ泣かせでしたが。。。 参道の石段、ちょっといいですよね。。。 鳥居を覆い隠すように、 細い綱が、幕のように張られています。 これをスクリーンとして、映像を流すそうです。 よかったら、夜までいてください! 誘っていただきました。 けど、車なんで、 祭りに、素面は、つら過ぎますよ。。。 社殿は。。。。。見えない! すっかり綺麗に飾りつけられていました。 お天気も良くて、
お祭は、きっと、盛り上がっただろうな。。。 |
新潟の神社・寺
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十日町市の旧松代町桐山集落にある神社。 ご祭神は、十二社。 境内では、 大地の芸術祭の越後妻有芸能プロジェクト「踊るごぜ唄」が演じられていた。 マイクを通したごぜ唄の切ない声が集落に響き渡ると、 徐々に人が集まってきていた。。。 社殿は、 大きくはないが、 豪雪地によく見られるように、 石垣の上に建てられた、棟の高い造り。。。 狛犬は置かれていなかった。 木鼻は獅子。 神殿の両脇は、ちゃんと護衛が睨みを利かせていた。 と、いっても、相当古いものなのか、 顔の表情は、見えなくなっていた。 もっとよく見れればよかったのだが、 あまり動き回ることも出来ず、ちょっと残念。。。 |
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儀明(ぎみょう)集落の目抜き通りを走っていて、 道路わきの石の鳥居に気付いた。 一旦、通り過ぎてから、 今、見たものは、何? あれは、確かめなくっちゃ! と、戻った。 やっぱり、そうだ! 社殿の前に並んだ2対の狛犬。 ただものでは、ない! いずれも、高さが40cm弱。 一見して、かなり小さい。 このサイズの狛犬は、初めて見た。 鳥居から入って、 手前の狛犬。 向かって右から、吽像、阿像。 台座には、大正9年7月の刻まれている。 社殿に近い一対は、 台座がなく、石段に直に置かれている。 やはり、向かって右から、吽像、阿像。 かなり個性的な風貌。 いわゆる狛犬とは、違うようにも見える。。。 では、何? まず、 ご祭神を知りたかったので、 外で作業をしている男性に尋ねてみたが、 首を横に振るばかり。。。 道に出て、 通りかかったバイクを止めてしまった。。。 いや! 会釈をしたら、止まってくださったのだ。 その地元の女性によると、 「神さまの名前は わかりませんが、 昔から じんじょうさま と呼んでいます」 興味津々。。。
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松之山の上湯集落から、 山道を越えると兎口温泉に出ました。 その交差点の向かい側にあった赤い鳥居。 草の生えた参道を100mほど入ると、 山の神さま、十二社が祀られた神社。 狛犬は、 昭和初期のようです。。。 顔つきが、かなり独特で、 目のように見えるのは、巻き毛。 横から見ると。。。判りにくいですね! 後日、顔の画像を追加します。 木鼻は獅子、 木彫りの龍は、なかなか迫力がありました。 手前は、 松之山支所から渋海川方面へ向かう比較的広い道路です。 周辺は、奥の森が深くて、
山里の、真っ只中という感じでした。 |
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中条から海岸沿いの113号線を新潟市方面へ向かい、 落堀川を渡って、藤塚浜の旧道へ入った。。。 市町村合併で新発田市となった、 旧紫雲寺町藤塚浜。 昔からの商店街の両側には、 七夕飾りがたなびいている。 この地域では、お盆の時期が七夕祭り。 つきあたりの八幡宮では、 鳥居と拝殿の間に、櫓が組まれていた。 鳥居のすぐ内側には、 昭和54年の狛犬が一対。 更に、 拝殿の手前に、 昭和12年の狛犬。 向かって右から阿像・吽像。 目と歯に緑青のような緑っぽい着色の跡がみえる。 勢いがあって魅力的な風貌。。。 上記の狛犬の、 阿像の前脚に隠れるように、 子獅子が。。。 これが、あどけなくて、めっぽう可愛らしい! 木鼻は、獅子と獏。 拝殿、神殿ともに、 丁寧な木彫りが施されている。 訪れたのは、お盆の頃、 境内には七夕祭りの飾り。。。 由緒書きがないので、詳しくは判らないが、
紫雲寺潟の開拓の頃からだろうか。 ちょっと惹かれるなぁ。。。 |





