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朝、窓を開けたら、岩木山(いわきさん)。 岩木山は、 青森県の最高峰(標高1625m)で、 江戸時代には数度の噴火を繰り返したといわれる休火山です。 岩木山神社へ向かうと、 岩木山の麓にはリンゴ畑が広がっていました。 岩木山は、 津軽の人々にとって心の拠りどころ。。。 岩木山をご神体とする山岳信仰の霊地、 ふもとには岩木山神社の里宮、山頂には岩木山神社奥宮が鎮座しています。 十三湖の畔からも、岩木山。 「お岩木さま」「お山」「奥日光」「津軽の富士」「奥の富士」「岩木の山」など、 いろいろな名前で呼び親しまれているそうです。 「イワキ」とは「石の城」という意味と、 アイヌ語の「イワーケ」(岩・所)、「カムイーイワキ」(神の住む所)からきた説があるそうです。 (この画像は拡大できます!) 夕陽を撮ろうと猛ダッシュでたどり着いた、 竜飛岬の眺望台からも、岩木山。 岩木山にまつわる伝説はたくさんあるそうですが。。。 岩木山は昔、アソベの森という小さな森であった。 ここに鬼が住むということが都に聞こえ、 篠原の国司花の長者の御子で花若麿という人が、 熊野・住吉・天王寺の御夢想により、津軽へ下り奥州勢を集めて鬼神を平らげた。 このとき100歳ばかりの老婆がひとりの娘を連れて現れ、 この後は決して人間に仇はしない。ついては娘だけは助けてほしいと嘆願した。 それではと起請文を書かせ、山中の赤倉に住まわせることにした。 また老婆のいるところをウバ林といった。 その後、岩木判官正氏の姫君安寿の前がこの山に飛んできて、 明神として山上にとどまることになった。 それからアソベの森はたちまち今の大きな山になったという。 これが津軽の旧記の伝える話である。 最後の画像、 翌日、浅虫温泉からも、岩木山。。。 お天気に恵まれました。 (この画像は拡大できます!) |
東北の旅2008秋
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岩手県北部の二戸(にのへ)から西へ10kmほどの浄法寺町にある、 |
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この夕日。。。明日も晴れるかな? |
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朝から晴れて、 |
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今夜は弘前に泊ります。 |







