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これを見てよ!
と云って、
友人は一枚の新聞紙を広げてみせた。
2011年5月3日 毎日新聞のスポーツ面
記事はスポーツ関連ばかりだけれど、
白抜きの小見出しは。。。
上を向いて歩こう
僕の好きな遼先生
香川ホットなメッセージ
東龍JUMP
節電の夜空に
イチロー球を見失うなんて
東京ドーム夏の十字架
前日の5月2日は、
忌野清志郎の三回忌。
この紙面のどこにも「清志郎」文字はないけれど、
白抜きになった小見出しは、清志郎の作品をイメージさせる。
ちりばめられた 清志郎へのオマージュ。
鉛筆野郎の芯だろうか。
気付いた友人も、とけてた。
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音楽とか。。。
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せめて、
後ろ姿を!
横顔が美しい方でしたけど、
お見せできないのが残念。
なんだか、
謎の写真のようですが。。。
フラメンコ。
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新橋演舞場で上演中の「ペテン ザ ペテン」を観てきました。 この演目は、 中村勘三郎が体調不良で降板となり、 演出のラサール石井が代役を務めています。 歌あり、踊りあり、芸達者がそろって、テンポのいい芝居、 アドリブ満載、笑いとペーソスのある、楽しい舞台でした。 戦後の混乱が続く昭和24年、 東北のとある町で、 旅館「黒田屋」を舞台に繰り広げられる人情喜劇。 ビギンザビギンのメロディに乗って、 ペテンザペテンを歌うレビューで幕が開きます。 欲深だけど憎めないダイナマイトな女将・正子(渡辺えり) 妹でショーダンサー洋子(小池栄子)は姉思いの優しい娘。 女将に取り入って、温泉掘削と称して大金を巻き上げているのは、 大学教授を装うペテン師・手島(井之上隆志) 兵役から復員した黒田屋の跡取り米助(ベンガル)は、 後妻の女将に黒田屋を乗っ取られまま。 米助を何とかしてやりたい行商の信子(藤山直美)は、元ペテン師。 そこへ、 信子のペテン師時代の仲間の善三(柄本明)と真介(ラサール石井)が、 黒田屋へやって来て、ばったり再会したことから、 てんやわんやの物語が展開していきます。。。 気が短くやんちゃなところのあるラサール石井を、 ボケっぷりで、のらりくらりと交わしながら、 「離婚してから。。。」などと鋭く切り返す柄本明のコンビ。 東北弁全開の渡辺えりと、 飴ちゃんをくれたりして大阪のおばちゃん丸出しの藤山直美の掛合いは、 言葉の色合いの違いが際立って、面白く、 ここに歯切れのいい江戸弁があったらなあと、 勘三郎の不在を意識しました。 演出家としてのラサール石井の文章(プログラムの)によると、 勘三郎が、ペテン師の話をやりたいねと云い出し、 紆余曲折を経て、やっと上演にこぎつける直前になって、 その勘三郎が降板を余儀なくされてしまったそうです。 演出家として、また、代役として窮地に陥ったそのころ、 寛平ちゃんのアースマラソン完走に、ちから付けられたと結んでいます。 中村勘三郎は、 両側突発性感音難聴という難しい病気だそうです。 一日も早いご回復をお祈りしています。 そして、 勘三郎のペテンザペテンを観てみたい。。。 |
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友人宅のレコードプレーヤー。
すごいでしょ!
ものすごく分厚くて、
重さは40kg以上。。。。。って、すごいのは、そこじゃない!
友人いわく、
どんな演奏でもよく聴こえる!
たしかに、
シュリングのヴァイオリンを聴いていたら、涙が出そうに。。。
パデレフスキをリクエストしたら、
とても珍しいアルバムを聴かせてくれました。
IGNACE JAN PADEREWSKI
plays chopin
1967年にリリースされています。
私が知っているのは、左端のイメージですが、
ジャケットの写真が、やたら若い。。。
演奏年代は、うっかり確かめなかったですが、
音源は、ピアノ・ロールを再生しているそうです。
このアルバムの演奏ではありませんけど。。。
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渋谷のデパートで開催された
「有賀幹夫 写真展 忌野清志郎 KING OF ROCK'N ROLL」
で、
友人夫婦が入手したグッズ。。。こんなに たくさん!!!
「不確かなメロディー」のDVDを流しながら、
たわいのない会話。
心地よい時間。
生まれて初めて 「おとな買い」 しちゃったよ!
「おとな買い」 は 「おとな気ない」 に、似てる。。。けど。
それは、
永遠になったNAUGHTY BOY (わんぱく坊主) 清志郎 への オマージュ。
明日から、友人は海外出張。。。たぶん、おとなの顔 をしてる。
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