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新潟県十日町市一帯で、 大地の芸術祭が始まった7月26日(日曜日)は、 ときおり雨がふり、どんよりとした曇天。 関越自動車道で六日町が近付くと、 そのとき雲が切れて、 八海山 が姿を見せてくれました。 走行車線から撮ったら、 追い越し車線をばく進するバスのミラーが! もう少しで、バスを撮ってしまうところでした。。。(笑) 割引料金の記念に、高速料金を撮ろうと思ったら、 表示される位置が違った! それでも、 左上の隅に、なんとか写っていて。。。 東京八王子方面から、圏央道と関越自動車道を合わせて、この料金でした! 「大地の芸術祭。越後妻有アートトリエンナーレ2009」 あいにくのお天気でしたが、行ってきました。 下の画像は、 大地の芸術祭のパスポート。。。雨に濡れて、さっそく、シミだらけ。 作品と珍道中の記事が多くなると思いますが、 よろしくお付き合いくださいね。 |
大地の芸術祭2009
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今日、7月26日(日曜日)から、 「大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ 2009」 が、始まります。 お天気がちょっと心配ですが、 前回の2006年も、たしか、始まりは雨だった。。。 この芸術祭は、 新潟県十日町市と津南町のほぼ全域にわたって、 約350点の作品が点在しています。 なので、 作品を見て歩くには、体力が必要ですよね。 持っていると便利だったものを、参考までに! 自然が豊かで、空気が澄んでいることと、 屋外の作品が多いので、 帽子や、サングラス、日焼け止めクリーム、 長袖のシャツなど、紫外線対策が必要です。 虫に好かれる人は、虫よけスプレーやかゆみ止め軟膏も。 道路は基本的に舗装されていますが、 作品が、田圃の中にあったり、森の木立の中だったり、 それに、 見事な風景の中を、ちょっと歩いてみたくなったりもするので、 靴は、スニーカー以上登山靴未満がお勧めです。 コンビニや自動販売機は多くないので、 飲み物を持っていた方がいいと思います。 そして、 湧き水に出会った時のために、空のペットボトルを1本。 ただし、日持ちしないので、要注意! 上の画像は、 前回の作品で、中央の池のようなところは、実は、足湯! す〜っと疲れがぬけていったのを覚えています。。。今回もあるかしら? 足湯だけじゃなくて、 きれいな沢にちょっと入ってみたくなったり、 ザブッと顔を洗ってみたりしたくなった時のために、 スポーツタオルがあると便利です。 ああ、ますます、行きたくなってきた! |
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世界中から作家が参加し、 新潟県十日町市と津南町のほぼ全域にわたって、 地元の人たちの協力を得て制作された、 約350点の作品が点在する、 「大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ 2009」 が、 7月26日から9月13日まで開催されます。 そして、 今日、7月10日、 公式ガイドブック「大地の芸術祭 アートをめぐる旅ガイド」 が、発売されました。 前回の2006年当時は、 新潟に住んでいたので毎週のように出かけて、 たくさんの作品に触れることができました。 そのときの記事は、 書庫「大地の芸術祭2006」に、 約70の記事に載せてありますので、よろしかったらご覧ください。 2006年の記事に使った画像を少しだけ。。。 今は東京に戻っているため、 前回のように多くの作品を見ることはできそうもないので、 ガイドブックで、作戦を練ろうと思っています。 もうすぐですね! とっても楽しみです!!! |







