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新潟県十日町市と津南町。
日本有数の豪雪地帯では、
3年に一度、
7月下旬から約50日間にわたり、
世界最大規模の美術展が開かれます。
「大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ」
2000年に第1回、
そして、
去年、2012年には第5回が開催されました。
全体の面積は、約760㎢。
東京都23区の約622㎢よりも
さらに広い地域を、
十日町 ・ 川西 ・ 松代 ・ 松之山 ・ 中里 ・ 津南の
6つのエリアに分け、
各エリアの拠点となる施設に
ある程度、作品を集中して展示させるだけではなく、
中山間部に点在するちいさな集落に、
大規模な作品を分散させて、
公園や
廃校となった小学校、
かつて何世代にもわたり暮らしていた古民家。。。
深い自然に抱かれた
妻有郷を
文字通り 駆け回ることになります。
2012年の展示作品数は約360点で、
会期終了とともに
約160点は撤去されましたが、
現在、約200点の継続的な作品があります。
公園などの野外展示作品は、
いつでも見ることができますが、
屋内の作品は、通常、立ち入ることはできません。
2013年の夏休みの間 (9月1日まで)、
「大地の芸術祭の里 越後妻有 2013年夏」
と題して、
継続作品の展示と、
企画展 および パフォーマンス などが開催されています。
私は、
2003年から毎回、
大地の芸術祭を楽しみに訪れていますが、
去年は、都合がつかずとても心残りだったので、
継続作品だけでも見ておきたいと、
急遽、出かけて。。。とんでもなく、いそがしい夏休みになりました!
ごく一部分だけですけれど、
記録を兼ねて、
訪れた作品をUPしていきたいと思っています。
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大地の芸術祭の里2013夏
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