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ご無沙汰しております。。。かな〜り!
久々のブログ復帰は、
木枠で手織。
「クリスマスの木」をイメージして
クリスマス・カラーで、カラフルに。
元気です!
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織り
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木枠を使って手織り。。。
今回は、
縞々の練習。
毛糸をならべて、
レイアウトや
配色を考えるのは楽しい。
短い 残り糸を継いで織っているので、
裏はごっちゃごちゃ。。。見せられないけど!
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フィン織。。。
いつものように、木枠を使って手織り。
デザインは直線的にして
経糸と緯糸の色を
細かく切り替えてみました。
クッションにする予定だったけど、
タペストリに変更。
フィン織りは
2枚の布を同時に織っていく感じ。
そのうえ糸を頻繁に切り替えるのは、
間違えやすくて、気が抜けなかった。。。
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カード織を試してみたくて、
空き箱の段ボールを
四角に切って、
隅にパンチで穴を開けた
手作りのカードを
12枚作ったけど、穴あけに失敗して。。。11枚。
カード織は、
「紐を織る」ための
手織りの一種。
カードの穴に糸を通し、
紐(ひも)を織っていく。
道具がすくなくて、
場所を取らないので、
手軽に手織を楽しむことができる。
撚りの強い糸が適しているけど、
とりあえず、手持ちの毛糸で。。。
カード織の歴史は非常に古く
先史時代にさかのぼる。
古代エジプトの墳墓から
カード織の麻の紐が出土し、
9世紀のノルウェーの女王の墳墓からは、
52枚の木製のカードが
織りかけの状態で出土している。
下の画像で、
上段は、
テキストに載っていたデザインで、
カードは5枚。
中段は、
テキストの応用で、
カードは6枚。
下段は、
上段のデザインの応用で、
カードは8枚。
カードの枚数が多くなると、
紐の幅が広くなり、
複雑なデザインが可能。。。とても奥が深い。
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フィン織の馬。
これも、
木枠を使って、
手織りをしています。
古書に載っていた図案は
やけに胴長だったので
ちょっと不安だったけど
試し織をしてみたら
表情があって なかなか可愛い。
コントラストがはっきりした糸で
装飾的な模様で縁取って
一回り大きく織りあげるつもり。
考えてみたら、
昨年の暮れから、ずっとフィン織。
次は、
オリジナルの図案を起こしたいのだけど、
なかなか奥が深くて。。。
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