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日ざしは
すこしずつ春めいてきて
あちらこちらで
お雛さまを
見かけるようになってきましたね。
ひさしぶりに
木枠で手織り。
いちおう
桃の節句のイメージです。
無国籍風というか
ちょっと変った
デザインにしてみました。
できあがってみると
手直ししたい部分もあるけど。。。今年は、これで!
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織り
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空色から紫色のグラデーションの
手紡ぎの毛糸で、
煉瓦色をさし色にして、
木枠で、
マフラーを織りました。
たて糸は
らせん状にグルグル巻いたので、
つなぎ目のない、
輪っかのマフラーです。
自転車で、
風を切って突っ走っても、
ほどけない!!!
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木枠を使って、
あり合わせのふとい毛糸で
織った
モコモコの樹。
吸盤を使って
窓に掛けてみました。
ちいさなオーナメントを
いっぱい付けたら、
クリスマス・ツリーになるかな。。。
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羊の毛のサンプル。
白や灰色、
ほとんど黒や、クリーム色、黄土色も。。。
いわゆる羊は、
200種類くらいあって、
それぞれ、毛質に特徴があるんだそうです。
陶芸家・酒井隆夫氏の
奥さまは、
織物の作家。
原毛から紡いだ糸で織るそうです。
ふたりきりになったときに、
最近、
木枠で織物を始めた。
と云うと、
使えるかな。。。あの毛糸!
と、
彼女のお城へ。。。
羊から
バリカンで刈り取った原毛。
ゴミをていねいに取り除いて、
汚れや油分を
ある程度落とすために、洗います。
にゃんこは、
舌なめずりをしている。。。
羊毛が大好物で、
このときも、
私たちの目の前で、
上画像の原毛の袋に、頭を突っ込んだ!
洗った原毛を
カーディングといって、
針金のブラシのようなハンドカーダーを使って
すこしずつ
繊維をていねいにときほぐし
きめを整えます。
カゴなどに
ふんわり入れておきたいけど、
酒井家では、
にゃんこに狙われているので、
引き出しの中に。。。
紡ぎ車で
糸にしていきます。
さらに、
いろんな色に染めることも。。。
それから、
織り機にかけるための
さまざまな行程を経て、
ようやく
布が織りあがります。
織り機にたて糸を掛けると、
織りあがる布の前後に
布にならない糸が余ります。
この余った糸は、
長くないので、使いにくい。。。そうです。
でも、
手間をかけた糸なので、
捨てる気にはなれない。
もし、
木枠の織物に使えるなら。。。
そう云って、
箱一杯の、
いろんな色の毛糸を渡してくれました。
こんなにツヤがあって
すてきな糸、
どんなに短くても、使ってみたくなります。
初心者ですが、それなりに。。。イメージをふくらませています!
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去年の今ごろ
手織り用の木枠を作ってから、
ときどき、
織物を。。。
この秋は、
メガネをモチーフにして
メガネケースを織ってみました。
よくある勘違い(?)で
小さめになってしまったけど、
それなりのメガネを入れて。。。(笑)
木枠の記事はこちら ↓
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