のびパンチ

あっという間に過ぎていく。。。

北欧旅行2014

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チョコde賞

イメージ 1
 
 
スウェーデンの首都・ストックホルムの
 
ガムラスタンという旧市街にある
 
ノーベル博物館。
 
 
 
イメージ 2
 
 
玄関を入って、
 
正面の天井から
 
歴代のノーベル賞受賞者のファイルが掛かっています。
 
 
 
イメージ 3
 
そして
 
見逃しちゃいけないのは、
 
カフェテリアで
 
ふつうに腰かけている椅子。。。
 
 
 
イメージ 4
 
 
受賞者は、
 
椅子の裏にサインをするのが慣わしだそうで、
 
2014年の受賞者たちがサインした椅子は、
 
入口近くに
 
並べられていました。
 
 
 
イメージ 5
 
やっぱり、
探しますよね。。。
 
日本人受賞者たちは、
 
漢字でもサインしていました!
 
 
 
そして、
ここでしか買えないのは、
 
メダルのチョコレート!
 
 
1枚ずつでも買えますが、
10枚入りの缶もあり、
缶をセットにした段ボール箱もあるようです。
 
私は、
 
ちいさな封筒に
 
「ノーベル チョコde 賞」
 
と書いて
1枚ずつ、
ささやかなおみやげにしました。
 
 
イメージ 6
 
 
 

ストックホルム市庁舎

イメージ 1
 
 
スウェーデンの首都・ストックホルムの
 
市庁舎。
 
訪れたのは、12月12日。
 
 
メーラレン湖のほとりに建ち、
 
中庭には、
冬至のころの
低い日ざしがさし込んでいました。
 
 
 
イメージ 2
 
 
市議会議場。
 
議会が開かれる期間は見学できないそうですが、
市役所としての機能は、
他の建物で行われているので、
 
市庁舎には、多くの観光客が訪れています。
 
 
 
イメージ 3
 
 
南側の湖に面して、
窓からの光が明るい大広間。
 
未確認情報では、
この広間で、
スウェーデン国王との謁見が行われるとか。。。
 
 
そう、
ストックホルム市庁舎は、
ノーベル賞受賞者の記念晩餐会が催されます。
 
私が訪れたのは、
授賞式の2日後でした。
 
窓辺に飾られていた花は、もしかしたら、そのときの。。。なんてね!
 
 
 
イメージ 4
 
 
大広間の隅の
金色のカーテンをくぐると、
 
黄金の間。
 
ノーベル賞の舞踏会が開かれます。
 
壁には、
金色のモザイク画が施され、
文字通り、金色に輝いていました。
 
 
イメージ 5
 
 
晩餐会場へおりる。。。あの階段。
 
 
 
イメージ 6
 
 
受賞者をはじめ、
1300人もの大晩餐会が開かれる、
 
青の間。
 
スウェーデン産の
青味かかったグレーの大理石を使っているので、
そう呼ばれるそうです。
 
 
 
最後は、
 
メーラレン湖の対岸から、市庁舎。
 
 
イメージ 7
 
 

フェイント。。。

イメージ 1
 
 
2014年12月中旬、
 
スウェーデンの首都・ストックホルム。
 
年を越してしまったけど。。。
 
 
イメージ 2
 
 
市街地を見渡す
 
ビューポイントに立って、
 
 
 
イメージ 3
 
 
雲は多めだけど、晴れ間も見えて、
 
この時期にしては、
 
ラッキー!
 
 
写真を撮っていると。。。
 
 
 
イメージ 4
 
 
ハンサムな犬が散歩にやって来ました。
 
 
飼い主は
ジャン・レノ風?
かなりイケテルことに気付いたのは、
 
家に帰って、
この写真を見てから。。。おそっ!(笑)
 
 
 
このわんこ、
とても躾がよくて、
よそ見なんかしない。
 
 
カメラで追っている私の前を、
 
す〜っと通り過ぎるのかと思ったら。。。
 
 
意外とオチャメな性格らしく、
 
いきなり、くるっと方向転換!
 
このフェイントには、
 
次の瞬間、飼い主もひっぱられて、笑った。。。それは、覚えてる。
 
 
けど、
 
写真でわかるように、
 
私ったら、犬しか見てなかった。。。(笑)
 
 
イメージ 5
 
 
イメージ 1
 
 スウェーデンの首都ストックホルムにある
 
「スカンセン」は、
 
1891年に設立された、
世界最古の野外博物館。
 
教会や、商家、民家など、
15〜6世紀からの伝統的な建造物が、
広い敷地に点在しています。
 
 
 
「スカンセン」は、
ユールゴーデン島の東寄りにあり、
路面電車が通じていますが、
ストックホルムの中心地からもそう遠くないので、
歩いて行くこともできます。
 
私は、
猛烈ダッシュで歩きました。
 
と云うのも。。。
 
 
イメージ 3
 
この日、
12月13日は、
 
聖ルシア祭。
 
 
元来は、
カソリックの殉教者・聖人ルシアの聖名祝日ですが、 
 
スウェーデンでは、
 
キリスト教会だけでなく、
伝統的な行事として、
いろいろなところで祝祭が行われます。
 
ルシアは、
ラテン語の光(LuxまたはLucid)に由来する名前で、
 
現在は、12月13日ですが、
13世紀ごろまでは、冬至の日に行われたそうです。
 
冬至を過ぎると、
春に向かい、
日が長くなっていく、
再生を祝う祭りでもあるそうです。
 
 
 
スカンセンでは、
 
16時から
セグローラ教会で、聖ルシア祝祭。
 
17時から
野外ステージで、聖ルシアコンサート。
 
 
15時半前に入ったものの、
あたりは暗くなっているし、
めっぽう広くて。。。どっちに向かって歩けばいいのか わからない。
 
地図を見つめて、
ぼんやりしていると、
 
男性の
おずおずとした、
日本語が聞こえた。
 
ふり向くと、
 
ちいさな坊やを肩車した、
まだ若いお父さん。
 
彼は、
10年ほど前に、
1年間、日本の高校に留学したことがあるそうで、
私の困っている様子に、
日本語で話しかけてくれた。
 
 
一緒に歩きながら、
 
聖ルシア祭は、
スウェーデンの人にとってたいせつな日であること。
 
彼も、
自分の教会の聖ルシア祭で歌うこと。
 
彼は、
この祝祭が、ずっと続いていってほしいこと。
 
今夜は、
セグローラ教会で友人が歌うが、
教会には人がたくさん並んでいてもう入れそうもないと、
友人から連絡が入ったこと。
 
 
たびたび、
 
あ〜、
日本語が思い出せない。
 
と云いながら、
一生懸命、話してくれた。
 
 
イメージ 4
 
野外ステージでは、
 
17時からの本番に向けて、
 
ゲネプロの真っ最中。。。
 
 
 
彼の云った通り、
 
教会の聖ルシア祭には入れなかったけど、
 
彼の話を聞けて、
 
いい日だった。。。
 
 
イメージ 2

 
イメージ 1
 
 
スウェーデンとフィンランドを結ぶ
長い橋 オーレスン・リンクは、
 
16㎞もあり、
 
フィンランド側は地下になるので、
途中から海の中に消えてしまうように見えます。
 
 
スウェーデンの
ハルムスタッドから
首都・ストックホルムへ行くのに、
 
一旦、
フィンランドの
コペンハーゲンへ向かいました。
 
 
 
ハルムスタッドからストックホルムまで
直行したいところですが、
国内線を
予約できなくて。。。
 
 
イメージ 2
 
 
コペンハーゲンから
国際線で
ストックホルムへ入りました。
 
 
 
イメージ 3
 
 
ストックホルム空港の
バス停のコンコース。
 
すてきなんだけど。。。ちょっと、あやしい?♪
イメージ 4
 
首都だけあって、
 
市街地へ向かう
道路も混んでいました。
 
 
 
ほぼ一日かけて
到着した、
 
ストックホルム中央駅に近い
新しいホテルは、
 
ロビーもスタイリッシュでした。
 
 
イメージ 5
 
 

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