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銘酒「苗場山」
は、
津南町の
苗場酒造のお酒。。。
越後妻有アート・トリエンナーレ大地の芸術祭2015の
記事に
おつき合いいただき、
ありがとうございました!
思い入れがあり、
簡潔にまとめきれなくて、
私としては、
かなりのハイペースだったので、
みなさんからいただいた
コメントやナイス、
ご訪問が、
ほんとうに励みになりました。
書きあげたら、
呑もうと思っていたので。。。
乾杯♪
あ、
でも、
大地の芸術祭2015は、
2015年9月13日まで開催されています!!!
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大地の芸術祭2015
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新潟県中魚沼郡津南町
マウンテンパーク津南スキー場
駐車場から
山の中に入ると
急がなくていいのよね
と
よじれながら
石や花が 道案内。。。
越後妻有アート・トリエンナーレ 大地の芸術祭2015
作品番号 M049
作品名 Thrown Rope for Japan
制作者 ピーター・ハッチンソン
制作年 2015年
「Thrown Rope」シリーズ
地面にロープを投げ
そのラインにそって
花を植える。。。だから、まっすぐじゃないんですね。
たどり着いたところは、
2000年に、
中国福建省から移築した登り窯。
制作者・蔡國強が
自らキュレータとなり、
この登り窯は、
作品を展示する独創的な美術館。
作品番号 M001
作品名 ドラゴン現代美術館
制作者 蔡國強
制作年 2000年
上から見ると、
登り窯の背には、
「Thrown Rope」の
花たちが続いていました。
登り窯は、
蔡國強氏によっても、
陶芸家の故・吉田明氏によっても、
何度も修復されていますが、
内部は、
パイプで補強され、
残念ながら、
作品を展示できない状態のようです。
過去には、
ドラゴン現代美術館でしか表現できない
とても印象的な作品。。。
2006年、
宮永 甲太郎氏による
「脈」
2009年、
馬文氏による
「何処へ行きつくのかわからない、でも何処にいたのかはわかる?」
また
観たいのだけれど。。。
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新潟県中魚沼郡津南町
マウンテンパーク津南スキー場の
ゲレンデの脇には、
第1回大地の芸術祭(2000年)の作品が
もう、
あたり前のように、そこにいます。
越後妻有アート・トリエンナーレ 大地の芸術祭2015
作品番号 M002
作品名 カモシカの家族
制作者 ゲオルギー・チャプカノフ
制作年 2000年
池の手前、
芝生の地面は ベッドのように整えられて、
大理石の枕が セットされています。
ちなみに、
横になってみると、芝生がチクチクします!
作品番号 M005
作品名 再生
制作者 栗村江利
制作年 2000年
かつて、
この池には、
やはり2000年に制作された、
大きな白いリングが浮かんでいました。
池の工事で撤去されたそうですが、
この場所に立つと。。。なんだか物足りない気がします。
いつもとは違うアングルで撮ってみました。
表面の塗装が落ちて、
周囲に馴染んできています。
タイトルの意味は、相変わらず判りません。。。
作品番号 M024
作品名 0121−1110 = 109071
制作者 イ・ジェヒョ (李在孝)
制作年 2009年
窓から
かまぼこ倉庫の中をのぞくと、
鉛筆の林。
そして、
向う側には、妻有の森が。。。
作品番号 M003
作品名 森
制作者 本間純
制作年 2000年
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新潟県中魚沼郡津南町
スキー場・マウンテンパーク津南へ向かう、
上野集落にある
ちいさな公園には、
ていねいに彩色された
おとぎ話に登場しそうな
かわいらしい小屋が立っています。
越後妻有アート・トリエンナーレ 大地の芸術祭2015
作品番号 M011
作品名 かささぎたちの家
制作者 キム・クーハン (金九漢)
制作年 2003年
「かささぎ」は、
日本ではなかなか見ることはできないけれど、
韓国の人にとって、
シンボリックな幸福の鳥で、
多くの都市で「市鳥」に指定されています。
「かささぎたちの家」は、
この場所に窯を建て、
1ヵ月かけて、まるごと焼成させた陶の家です。
上野集落は、
作品制作を通じて、
蔡國強氏(中国)、キム・クーハン氏(韓国)、
アジアのアーティストたちと、
当初から交流を続けてきました。
そして、今回、
上野公民館は、
アジアの各地域との
アートの交流拠点としてスタートしました。
作品番号 M047
作品名 アジア・インフォメーション・センター&カフェ
制作年 2015年
この日の受付は、
中国の上海(シャンハイ)から
ボランティア・スタッフとして1週間滞在していた
笑顔がチャーミングなサニーちゃん。。。でした!
上野公民館の前は、
ゲートボール場になっていて、
大きな鏡に映り込みます。
作品番号 M026
作品名 時を越える旅
制作者 グァン・ファイビン(管懐賓)
制作年 2009年
細い道を入ったところに。。。
あこがれの、
秘密基地のような
隠れ家のような。。。ちいさな家。
作品番号 M048
作品名 恒河舎
制作者 フィオナ・ウォン(黄麗貞)
制作年 2015年
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新潟県十日町市
駅前通りをぶらついて
落着いた店構えの。。。「だいさ」
十日町は、
織物の町として栄えた、
街道筋の宿場町。
「だいさ」も、
先々代まで、旅館だったそうです。
先ず、ビール。
で、
あとは、地酒を。。。
つき出しは、あら煮
冷や奴
枝豆
烏賊の塩辛
〆鯖
アジフライ
蛸。。。
お蕎麦も定評があるけど、
仕上げは、
うな重!
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