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新潟県十日町市松代
農舞台から松代城跡公園にかけては
遊歩道沿いに
第1回大地の芸術祭(2000年)からの
たくさんの作品が展示され、
公園が
野外の現代美術館のような感じ。。。
今回は
あまり時間がとれなくて
車でサクッと。。。
下に立つのは、ちょっとこわい。。。
巨大な色鉛筆には
1本1本に国の名前が記されています。
2009年の作品なので、
色落ちが目立つようになってきました。
越後妻有アート・トリエンナーレ 大地の芸術祭2015
作品番号 D184
作品名 リバース・シティー
制作者 パスカル・マルティン・タイユー
制作年 2009年
第1回大地の芸術祭(2000年)のシンボリックな作品のひとつ。
高さ14mの塔の先端にいる
赤とんぼは、
ほんとうは、まっ赤なんですけど、
もう夕方で、暗く写ってしまいました。
作品番号 D003
作品名 ○△□の塔と赤とんぼ
制作者 田中信太郎
制作年 2000年
時が経つと
傷んでしまうのと、勢いが増す作品があります。
これは、後者。。。
といっても、地元の方の管理の賜物と思います。
はじめて見た頃は、ただの鉄板みたいでした。
ぶ厚い鉄板に開けられた7つの穴は、
北斗星を模り、
植物が育っています。
作品番号 D005
作品名 関係 ― 大地・北斗七星
制作者 河口龍夫
制作年 2000年
河口龍夫氏の作品は、他に
農舞台の「黒板の教室(2003年)」「引き出しアート(2012年)」
越後田沢駅の「未来への航海」「水から誕生した心の杖」(2012年)
こんな感じで遊びたくなります。。。(笑)
田圃に水が張ってあるときと、
風が吹いているときは、とくに楽しい。
ヘッドホンのラバーがシリコンに替えられていました。
作品番号 D010
作品名 観測所
制作者 牛嶋達治
制作年 2000年
四阿(あずまや)に置かれた
6台の冷蔵庫の中には、
雪だるまが。。。
炎天下、
ほおずりしたくなります!!!
作品番号 D009
作品名 今を楽しめ
制作者 シモン・ビール
制作年 2000年
手前の
石の台座には見覚えがありました。
2003年の、
古い画像ですが。。。
はじめて大地の芸術祭を訪れたとき、
この場所に展示されていたのは、
作品名 母なる自然のための社
制作者 エコ・プラウォット
制作年 2003‐2006年
懐かしい!
同じ場所に。。。
作品番号 D312
作品名 人生のアーチ
制作者 イリヤ&エミリア・カバコフ
制作年 2015年
このアーチには、
5体の像が並んでいます。
ガイドブックに寄れば、
人生の
それぞれの段階を視覚化しているそうです。
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大地の芸術祭2015
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暑いとき、
家の中では、
手拭いを
鉢巻きにしています。
汗を吸うので、
とても気に入ってるんですけど、
豆絞りや
祭りの手拭いで
うっかりそのまま外に出ると、
お祭り気分まる出しみたいで、ヘンにウケちゃう(笑)
大地の芸術祭では、
アーティストが手がけた
洒落た手拭いがたくさんあって。。。
草間彌生デザインの
水玉のカボチャ。
これなら、
ヘアバンドにみえるかも。。。って!
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新潟県十日町市松代(まつだい)
農舞台の
駅からの通路には、
カラフルな板が並び、
一枚一枚に、
この地域の家の「屋号」が記されています。
作品番号 D054
作品名 まつだい住民博物館
制作者 ジョセップ・マリア・マルティン
制作年 2003年
農舞台の敷地内にも
たのしい作品が展示されています。
一部ですが。。。
大きなものから小さなものまで。。。
ずらりと並んだ かまぼこ型倉庫。
それぞれがギャラリーになっています。 作品番号 D060
作品名 かまぼこアートセンター
制作者 小沢剛
制作年 2003-2015年
左端は、
内部のステップを登ってみると、
向う側にアーチの小路が続いています。
作品番号 D309
作品名 へその緒くぐり
制作者 山本麻世
制作年 2015年
2番目には、
板の床から出てきたような手首。。。
フィリピンの米の神さまは、
その手に、黄金色の種籾(たねもみ)が乗せられているそうです。
作品番号 D307
作品名 神のたなごころ
制作者 寺澤伸彦
制作年 2015年
脚が付いてるちいさな倉庫は、
カメラかなって、
のぞいてみたけど、
よくわからなかったな。。。
作品番号 D308
作品名 PHOTOGROUND − カマボコ オプスキュラー −
制作者 深澤孝史
制作年 2015年
松代駅からも
農舞台からも
圧倒的な存在感を放っている
カラフルな水玉の花。
作品番号 D061
作品名 花咲ける妻有
制作者 草間彌生
制作年 2003年
作品番号 D114
作品名 イエロースライダー
制作者 橘宣行
制作年 2004年
作品番号 D115
作品名 スキマをすすむ
制作者 ゼロゼロエスエス
制作年 2004年
作品番号 D185
作品名 サウンド・パーク
制作者 岩井亜希子 x 大場陽子
制作年 2009年
作品番号
作品名
制作者
制作年
作品番号 D125
作品名 地震計
制作者 オノレ・ドゥオー
制作年 2006年
作品番号 D311
作品名 円 - 縁 - 演
制作者 松田重仁
制作年 2003、2015年
作品番号 D155
作品名 ゲロンパ大合唱
制作者 大西治・大西雅子
制作年 2009年
駐車場側の
インフォメーション・センターは
手作り感がいっぱいでした!
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新潟県十日町市松代
JRほくほく線・松代(まつだい)駅から、
メインの通路があるけれど、
駐車場側は、こんな感じ。。。
4方向に伸びたの階段が
フロアーをもちあげているような
「農舞台」
この建物も作品です。
越後妻有アート・トリエンナーレ 大地の芸術祭2015
作品番号 D053
作品名 農舞台(のうぶたい)
設計 MVRDV (オランダの建築家集団)
制作年 2003年
館内の
棚田展望台からは、
季節ごとに移り変わる棚田を
目の前にかけられた「詩」を通して
鑑賞することができます
作品番号 D001
作品名 棚田
制作者 イリヤ&エミリア・カバコフ
制作年 2000年、2015年
天井には
松代の風景写真が飾られ、
鏡のテーブルに映り込みます。
大きな窓から棚田を眺めながら
お洒落な空色のレストラン
作品番号 D055
作品名 カフェ・ルフレ
制作者 ジャン=リュック・ヴィルムート
制作年 2003年
「越後まつだい里山食堂」として
地元の食材にこだわった
おいしい料理がズラッと並ぶ
ビュッフ・ェスタイルのランチ。
大人気なので、早めにいくのがおススメ。
教室の中は
ぜんぶ、黒板。
チョークがおいてあるので、落書きOK!
机の引き出しの中には、
宝物が。。。ひそんでいます。
作品番号 D058
作品名 関係 ― 黒板の教室
制作者 河口龍夫
制作年 2003年
作品番号 D218
作品名 引き出しアート
制作者 河口龍夫
制作年 2012年
ギャラリーは、
すごいことになってました!
まぁ、とにかく
作品が
ところ狭しと展示されていて、
なんだか
お祭りの縁日を歩いているみたい。
作品番号 D274
作品名 特別企画展「今日の限界芸術百選展」
キュレーション 福住廉
制作年 2015年
屋上にも作品があり、
ショップやトイレも。。。撮ったはずなんだけどな。
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新潟県十日町市倉俣
清津川の支流・釜川に架かる
県道284号線の釜川橋のたもとに
近づくと、
田圃と釜川を仕切るように、
こんもりとした木立と
さび色の塀が見えてきます。
越後妻有アート・トリエンナーレ 大地の芸術祭2015
作品番号 N019
作品名 ポチョムキン
制作者 カサグランデ&リンターラ建築事務所
制作年 2003年
朝まで降っていた雨があがって、
稲が勢いを増し、
白い砂利と
湿気を帯びたコールテン鋼が
いっそう美しく映えていました。
ちいさな子供たち
3人は、
タイヤのブランコに夢中。。。
ベンチの上には
小石で
メッセージが書かれていて。。。
お弁当は
四阿で食べることにしました。
鑑賞しにきた人たちは
みんな
ひと回りして帰ってしまったけど、
子供たちは
まだまだ
遊びつづけて。。。
楽しげな声がかすかに聞こえて
ゆったりと
いい時間を過ごしました。
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