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旅先で
地元の特産品を探すには
「道の駅」は欠かせませんよね。
道の駅「ろくのへ」では、
にんにく
バラバラになったのが
とっても安かったので。。。
青森県のニンニクは有名ですよね!
のび地域のスーパーでは、
外国産が多く、
国産のニンニクは高価なので、
速攻ゲット〜っ!
オリーブオイルや醤油に漬けて香りづけしたり、
すぐに使わない分は
冷凍庫で保存しておきます。
大粒のブルーベリーも安かったので、
ホテルの冷蔵庫で冷やして、
翌朝、食べようと思ったけど、
待ちきれず、
その晩のうちに。。。パクパクっ!
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青森の旅2015夏
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青森県八戸市大字是川字横山1
是川(これかわ)遺跡の一画にある
八戸市埋蔵文化センター 「是川縄文館」は、
2011年に開館したばかりの、新しいタイプの博物館。
是川遺跡は、
縄文晩期の中居遺跡、縄文前・中期の一王子遺跡、縄文中期の堀田遺跡の
三か所の総称。
その是川遺跡や風張遺跡をはじめとして
おもに八戸市の
縄文遺跡から出土した遺物を展示しています。
そして、
博物館の機能だけでなく、
埋蔵文化財の調査や研究をとおして、
ひろく東北地方の縄文文化を発信しています。
香炉型土器。
縄文時代の土器は
線がやわらかくて、とても美しい。
漆塗り弓(部分)
木胎漆器の鉢
籃胎漆器の鉢
漆塗り注口土器
共に、縄文時代晩期 是川中居遺跡からの出土。
漆芸が盛んだったんですね。
腰かけて、掌を合わせた独特のポーズは、
合掌土偶(がっしょうどぐう)
縄文時代後期(紀元前1600年ごろ)と推定され、
風張1遺跡の住居址から出土。
当初、赤く塗られ、
腿が折れたのをアスファルトで補修されていたそうです。
2009年に、国宝に指定されています。
ここ、お勧めです!
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旅行者は立ちどまり、
トランクを置いて、
大きな鏡の前で、
身だしなみ。。。
みんな、
みんな、
鏡を ちらっと確認して、
通り過ぎていく。
新青森駅
駅前のロータリーには、
たのしい
鏡のオブジェ。
客待ちのタクシーは、
寸詰まりになって。。。まるで チョロQ。
内側も やっぱり 鏡、
いびつなグルグル巻きになっていて、 隠れて撮るのは、むずかしい。
けど、
かな〜りスマートにうつる。。。なんていい鏡だ!
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北海道限定の
いろはす ハスカップ
はじめて見たので、
新発売かと思ったら、
北海道の地域限定なんですね。
でも、
新青森駅にありました!
ハスカップは、
酸っぱい!
というイメージですけど、
いろはす ハスカップ は、
酸味をおさえた
さわやかな甘さで、
ちょっと軽めのブルーベリーみたいな味。
私的には、
もうすこし酸味を利かせた方が、ハスカップっぽいような気がする
けど、
飲みやすくて、おいしい!
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東北新幹線 はやぶさ で
青森へ。。。
ブログでは、
3回目の青森訪問ですが、
2008年秋は、車で。
2013年春は、秋田まで飛行機で。
はじめて乗った
新幹線はやぶさは、
前の座席との間隔が広く、
コロコロトランクも置けるし、
洗面所はシャワートイレ。
停車駅は、
便によって違うようですけど、
私が乗った列車は、
東京 → 上野 → 大宮 → 仙台 → 盛岡 → 八戸 → 新青森
停車駅がすくなくて、
所要時間は、新青森まで約3時間。
中央線沿線に住んでいる私は、
東京駅で1回乗り換えただけで、もう、青森でした。。。
7月9日の宿泊は、
JR八戸線「本八戸(はちのへ)駅」、
駅前のビジネス・ホテル。
部屋は7階だったので、
駅前ロータリを見おろして。。。
そして、
日付が変わって7月10日
の、
その晩、
というか、真夜中、というか、明け方。。。3時33分
爆睡のさ中に、
揺り起こされました。。。地震です!
7階だった所為か、
最初の衝撃のような振動はなく、
ユッサユッサと横揺れが続き、
次第にちいさくなって、おさまりました。
急いでテレビをつけると、
ちょっと間があって、
地震発生の緊急速報に切り替わりました。
各地の震度は、
盛岡が一番大きくて、震度5、
八戸は 震度4でしたが、
震源地は、八戸。。。つまり、ここ!!!
ふだんだったら、
震度と震源地を確認して、寝てしまうのですが、
今いるところが震源地なので、
また、
地震が起きるかもしれない。
と、
しばらく、様子をみていました。
さいわい、体に感じたのはその一回だけで、
地震速報も終了して。。。
この日は、
完璧な、寝不足でした!!!
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