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『キン肉マン』作者が激怒! 謝罪する吉野家社員にタダ券を叩き返す

http://rocketnews24.com/wp-content/uploads/201004165234624.jpg

『吉野家』に対する長年の不満を『Twitter』で語り牛丼業界を震撼させた、
漫画『キン肉マン』の作者・ゆでたまご(嶋田)先生。
『キン肉マン』アニメ化の際に『吉野家』から「漫画に出てくる牛丼屋の店名を『吉野家』
にしてほしい」と東映に連絡があり、言われるままに吉野家にしたところ大盛況状態に。
にも関わらずその後、集英社から『吉野家』にアプローチをかけても不義理な態度を
とられていたという騒動である。

また過去には、『吉野家』から「持参すれば永久に牛丼が無料で食べられる」と言われて
ゆでたまご先生に贈呈された『吉野家』の丼が、実は持参してもお金を払わないと
食べられないことが、フジテレビ『トリビアの泉』の独自調査により判明するという騒動もあった。

その件に関して、後日談をゆでたまご先生が2010年4月15日のブログ日記で語っている。
その日記によれば、『トリビアの泉』放送後に『吉野家』に「タダで牛丼を食べさせなかった件」
で苦情が殺到し、すぐさま『吉野家』の社員がゆでたまご先生のもとを訪れ、
菓子折りと牛丼のタダ券を持ってきたのだという。しかしその社員は、
「いやぁ〜キン肉マンって牛丼にすごい影響を与えてるんですね?」と発言し、
ゆでたまご先生の怒りを買う結果になってしまったのだ。

どれだけ『キン肉マン』が牛丼業界に影響を与えたのかまったく知らない『吉野家』社員に対し、
ゆでたまご先生は空いた口が塞がらず、「ハァ?」と返答。それに対して『吉野家』社員は
「いやあキン肉マン放映当時を覚えている社員がほとんど残っておらず
その辺りがわからなかったもので」と言い訳し、最後にゆでたまご先生はこの社員に対し、
「当時キン肉マンのアニメを観て吉野家に憧れた子供たちが怒りますよ!」と伝え、
菓子折りと牛丼のタダ券を叩き返したのだという。

ゆでたまご先生はその時の心境を、「そんな社史も知らない人になぜ、
『真実は違う、そういう考え方もある』と言われなくてはならないのでしょう」とコメントしている。

また、今回の『Twitter』発言騒動に関してゆでたまご先生は、
「今回の件でみなさんが、『もう吉牛食べない』とか言っているみたいですが、私の本意とは違います。
どうか自分の好みの味の牛丼食べてください。ゆでたまごと揉めたからって、
好きな店のものを食べないのはおかしいです。みなさんの友情パワーには、当然、
涙が出るくらい感謝しますが、どうか牛丼業界活性化のためにも牛丼は食べてあげてください」と、
牛丼を嫌いにならないでほしいとメッセージをファンたちに送っている。

Photo by ゆでたまご先生公式ブログ
http://pehlwansblog2.jugem.jp/

ソース:ロケットニュース24(β) 2010年4月18日
http://rocketnews24.com/?p=30562
 
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