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2012年ロンドン五輪組織委員会は19日、鉄片から生まれたとする五輪と
パラリンピックのマスコット2体を発表した。目がカメラのため一つだけの 現代的な姿を、英メディアは「かわいらしさがない」などと伝えている。 五輪マスコットは「ウェンロック」と呼ばれ、「近代五輪の父」 クーベルタン男爵が五輪を創設するきっかけとなった大会が 行われた英国の村の名前を付けた。 ウェンロックさん: http://img.news.goo.ne.jp/picture/kyodo/PN2010052001000179.-.-.CI0003.jpg?640x0 ソース(gooニュース): http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/sports/CO2010052001000139.html MIXIより
12年7月に開幕するロンドンオリンピックの公式マスコットが19日、お披露目された。
2種類のマスコットは、一つ目の架空の生き物で、オリンピックスタジアムの建設に使われた鉄骨のしずくから生まれたという設定となっている。目の部分はカメラを、頭の黄色い部分はロンドン名物のタクシーに付いているライトを表現している。名前は「ウェンロック」と「マンデビル」で、それぞれ近代オリンピックとパラリンピックの発祥の地にちなんでいる。 ロンドンオリンピックでは公式ロゴの奇抜なデザインが批判を浴びたが、このマスコットもメディアから早速、「奇妙だ」「日本のアニメやゲームのキャラクターのようだ」などと批判的な声が上がっている。 |
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