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東日本巨大地震で液状化被害を受けた千葉県浦安市では、埋め立て地の中町、新町地区でライフラインの
途絶が続き、震災発生11日の今も、断水と下水道使用制限、ガス供給停止の「三重苦」を抱える地域がある。 市は、上下水道や道路などの被害額を約734億円と推計。高級住宅地として人気を集めてきた街は、 波打つ道路、傾いた住宅と電柱、数え切れない地割れや陥没と、痛々しい姿をさらけ出している。 (中略) ◆治安に不安も◆ 生活環境の悪化で、親類宅などに避難する住民が増え、留守中の空き巣対策など治安の維持も重要課題と なってきた。市によると、21日現在では2件にとどまっているが、今後、帰宅した住民による発見で被害件数は 増加するとみられている。市は24時間体制で防犯車両を巡回させ、ボランティアも拡声機やチラシ配布で注意を 呼びかけている。 今川地区の会社経営男性(58)は、14年前に9000万円で購入した約50坪の洋風住宅について、専門業者に 被害調査を依頼することにした。「自慢じゃないが、千葉リーヒルズと言われた高級住宅街。それが今では廃虚の 街並み。地価の暴落は避けられない」と肩を落としていた。 この苦境に、被害の少なかった元町地区の住民もボランティア参加などで支援に乗り出し始めた。堀江地区の 阿部勉さん(48)は言う。「新住民と旧漁師町という色分けをされるが、同じ浦安市民。一緒に乗り切れば一つになれる」 そーす YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110322-OYT1T00122.htm http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110322-951862-1-L.jpg http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110322-951853-1-L.jpg 任意売却 店舗用家具,格安,飲食店家具,業務用家具 千種区マンション,売却,販売,査定 |
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2011年03月26日
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東日本大震災後に、周辺で地震活動が活発になった活火山が少なくとも全国で13あることが
26日、気象庁などへの取材で分かった。専門家は「1〜2カ月は注意深く観測する必要がある」と指摘している。 地震の増加が観測されたのは、関東や中部の(1)日光白根山(2)富士山(3)箱根山 (4)焼岳(5)乗鞍岳(6)伊豆大島(7)新島(8)神津島、九州の(9)鶴見岳・伽藍岳 (10)九重山(11)阿蘇山、南西諸島の(12)中之島(13)諏訪之瀬島。 大半は11日の巨大地震直後から地震が増え、翌日には収まったが、箱根山、焼岳、富士山の 周辺では25日時点でも地震活動が継続。 静岡大の小山真人教授(火山学)は「巨大地震により、 地殻のひずみが解放された領域がある一方で、別の領域のひずみは蓄積され、東日本全体の地殻の 状態が不安定になってしまった」と警鐘を鳴らしている。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032617520045-n1.htm 任意売却 店舗用家具,格安,飲食店家具,業務用家具 千種区マンション,売却,販売,査定 |
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