平凡でも カレー なる日々

【ご案内】GW明け復帰が延びてしまいました(泣)ちょっと予定が読めませんが必ず戻りますので待っていて下さい!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1


【店名】      あっぷーがる
【年月日・時間帯】 H18/10/13 午後
【カテゴリ】    インド料理店
【場所】      神奈川県三浦半島葉山
【住所*電話】  神奈川県横須賀市秋谷5290-1 *046-857-8757
【定休日など】   原則として無。11:00-21:00(Last Order)
【お店HP】    http://appughar.co.jp/
【メニュー・価格】 .爛襯哀ラヒ(1300円)         ▲爛襯哀縫競漾1400円)
          ベジタブルジャルファレージ(1300円)  ぅ丱ヤキラージ(1300円)
          テΔ肇船ンのカレー(本日のカレー。?円)Ε薀鵐鼠僖泪肇鵐レー(−)
          Д淵鵝 315円)            ┘薀奪掘次 475円)
【セットの内容や具】下記
【辛さ】      下記
【スパイス感】   どれも高
【汁気】      下記
【濃厚度】     どれも濃厚
【教えたい度】   ◎
【備考・その他】
完全にリゾートタイプのインド料理店です。
都心から距離が少々あるので、簡単に足を運べないのが辛いところです。
電車の連絡が良くても、私の家から3時間程度かかります。

リゾートタイプであっても、良い客層の固定客も相当多いと聞きます。
その人気の秘密を是非知りたい!
その思いで、出かけていきました。

事前に必ずHPをご覧下さい!
まずは、そこらへんの話からさせて頂きます。


お店のHPについて

HPがとても感じ良い。
知りたい情報がキチンと収められ、余計な部分が少ない。
ただ、各頁の頭で再生される画像にはスキップボタンが設置されるともっと軽快感が増す。
この画像についても、作り手としては意味があるのだとは思うが、ちょっとメニューを確認したい、
などという時に、ほんの少しの時間ではあるが、もどかしく感じる事がある。
もう1点、各画面のスクロールが、画面上の専用ボタンで行わねばならずマウス操作ができない設定。
この2点は見直して頂けると確実に使い勝手と印象が上がるはずだ。

メニューを一通り確認させて頂いた。
リゾートだからと言って、メニューに偏りはない。
北インド料理店としてほぼ文句ない品々のラインナップ。

ディナーのセットは豪華だ。
 3000円と4200円のターリー。
 いずれもカレー3種と、自慢のタンドール料理を堪能出来る。
それに比べて、ランチのセットはぐっと身近だ。
 本日のカレーを含む5種から1品+ナン+ドリンク+デザートで1050円
 3種選んだカレーセットが1365円
 カレー1品とタンドール料理3種がついたミックスグリルランチなら1575円だ。

アラカルトも不足無い、どころか、魅力的なメニューがある。
 例えば、チーズと野菜を串刺しにして焼いた「タンドリーサラダ」(1050円)。
 「三崎マグロのティカ」なんぞが食べられるのは、日本ではココだけではないだろうか?
 別にマグロのティカは珍しくないが、「三崎」とは・・・この店ならではのメニューだ。
 極めつけは「タンドリーゴビ」
 ゴビ=カリフラワーを丸ごとスパイス焼きしたもので、是非頂いてみたいお料理だ。
 カリフラワーというのは、元々高価な上に、季節による品質のバラツキや値段の上下が激しく、
 お店としては管理が難しい野菜だと思う。
 お値段は1600円とリッチだが、もちろん数人でシェアすればそれ程高くつくわけでもない。
 むしろサービスメニューと言える。

単品のカレーは27種(HP上での紹介)
 チキン9種・マトン5種・シーフード3種・野菜10種
どれもこだわりが感じられるラインナップだが、ところどころカレーファンをくすぐるメニューが仕組まれているので注意が必要だ(笑)。
 ブラウンオニオンを使ったチキンカレーにはそそられるし、
 高名な三崎マグロを使ったホワイトグレービーのカレーも見過ごせない・・・・
メニューにおけるこのお店の特徴は色々あるが、「27種中10種が野菜カレー」だと言う点が目を引く。
野菜カレーの充実度は目を見張るものだ。
目移りばかりで困りものだが、「バギヤキラージ」というカレーは初耳だ。
「汁気が無く野菜炒め風の新鮮野菜カレー」との説明。おそらくカレーとしても、おかずとしても両方行けるカレーであろう。絶対私の好みだ。

ケチを付ける隙は殆ど無いが、ちょっとだけ(笑)
せっかくのリゾート。野菜10に対してシーフード3は物足りない。
もう2,3品シーフードも充実させたい。
とは言っても、あくまで野菜カレーの種類の多さが目立っているためであり、少々我が儘な注文だろう。
もう少し、関連した話をすると、行ったこともない勝手な思いこみだが、インドで「海リゾート」というと「ゴア州」が思い浮かぶ。
ゴアは厳密には南インドではないが、実質南インドみたいなもの。
鮮やかな色のシーフードカレーを見たら、きっと驚くだろうと思う。
「北インド料理」というものは、イマイチ、海のリゾートと結びつかない。
なので、HPにてシーフードメニューが不足しているもの「まあ仕方ないか」と思わなくもない。
でも、折角なら、このお店のロケーションを生かさない手は無い!
北インドに拘らず、このお店なりのリゾートシーフードカレーが有ったら・・・きっと人気になるはずだ。
ちょっと視点を変えて・・・
 例えば要予約で豪華カレーを出すというのはどうだろうか?
私は、豪華(高価)なシーフードカレーは資生堂パーラーより、このお店の方が絶対に相応しいと思うのだが。
カップル向きの特別コースを作りその目玉メニューとしても良い。
このお店のロケーションから言っても、必ず思い出に残るディナーになる筈だ。
ま、私には縁がないが(笑)
(※シーフードのカレーについては、実際に訪れての補足有り)

単品カレーの価格帯は1300−1500円。バラツキが少ない方だが、全体的に少し「リゾート価格かなあ」と思わなくもない。
それでも、周囲のリゾートレストランに比べたら恐らく安いだろう。
いや、ことある毎に申し上げているが、インド料理は平均的に安いのだ!


などと色々とご紹介出来るのも、HPのメニューに各カレーの最低限の説明がされているからだ。
 辛い・辛くない、
 スパイシーかマイルドか、
 私がいつも気にしている「ドライなのかどうなのか」
・・・などがメニューから凡その判断がつく。
料理の数が多ければ多いだけ、そういう部分の対応をキチンとすべきで、その点はお手本となるものだと思う。
ただ、問題はお店で出しているメニューの出来だ。(ここでは、お料理ではなく「お品書き」の話)
実際、事前にHPを確認してからお店へ行く人の方が少ないだろうから。
なので、この項目、お店で再度メニュー実物にてチェックさせて頂きたい。


前後したが、HPでもう1点素晴らしい点を。
きちんとお店のコンセプトが打ち出されている。
それも良くご自分の目でご覧頂きたいが、簡単に説明させて頂くと〜
 お店として、自慢出来る3つのお薦めがあり、それは「人、味そして海」
うーーん、なかなかそそられる内容だ・・・

少々長くなったが(いつもか!)とても良いHP例に出会ったのでご紹介と説明をさせて頂いた。

いざ、葉山!


あはは、早くも文字制限につかまりそう(笑)
次の頁に続きますが、どうぞ必ず、ご覧頂きたいと思います。

  後編→http://blogs.yahoo.co.jp/noble_curry/41128255.html


※ コメントは後編にお願い致します!あ、遠慮せずに是非是非!



イメージ 2

はぴいさんの記事にTB送らせて頂きました。
はぴいさん、有り難う!

この記事に


.


みんなの更新記事