平凡でも カレー なる日々

【ご案内】GW明け復帰が延びてしまいました(泣)ちょっと予定が読めませんが必ず戻りますので待っていて下さい!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

誤って記事削除してしまいました!コメントは再録させて頂きます。申し訳ありません!


【店名】     ビストロ喜楽亭愛宕店
【年月日・時間帯】 H18/9 夜
【カテゴリ】    カレーライス/欧風カレー
【場所】      地下鉄神谷町徒歩4分
【住所*電話】  港区虎ノ門3-21-5 愛宕グリーンヒルズ2F *03-5402-3700
【定休日など】   
【お店HP】    http://www.bistro-kirakutei.co.jp/menu/index.html
【メニュー・価格】 .魯鵐弌璽哀レー 1365円 ▲シミールカレー 1260円
【セットの内容や具】.魯鵐弌璽亜´▲咫璽
【辛さ】      ´普通
【スパイス感】   低
【汁気】      思ったよりサラリ
【濃厚度】     気持ち、濃いめ
【教えたい度】   まあまあ。 女性お一人○だが、お友達や彼氏と行くのがお薦め。
【備考・その他】
本店は池尻大橋だが、やや駅から遠い。こちらの方が便利かも知れません。
神谷町駅を出て、南インド料理店ニルヴァナムにうっかり入りそうになるのを堪えて(←その内記事上げ予定)、その先、左側のビル2階にテナントとして入っています。
TVや雑誌などでも良く取り上げられる人気店ですが、イマイチ硬派のカレーファンからは受けが良くないように思いますが、気のせいでしょうか?

因みに、私が考える『硬派のカレーファン受けしない有名店ベスト(ワースト?)3』は・・・(順不同)
  .咼好肇躊邀敖
  ▲僖森
  もうやんカレー
ではなかろうかと密かに睨んでいます(笑)。
あ、私が上記3店をベスト(ワースト?)3だと思っているのではありません。
いや、私が言ったって言わないで下さいね(願)
「きっと世間から、そう思われているだろうなあ」と思っているだけですので、誤解しないで下さい!
一応、そう「睨んでいる」理由も記します。
  ’さを保つためカレーを壺で出すらしいが、「美味しさとは無関係だ!」という声、有り?
  △海海離Ε蠅任△襯レーの「見た目が妙」だ。「キワモノだぜ、きっと」という声、有り?
  「店名がそそらない」「ちょっと口に出すのは恥ずかしいネーミングだ」という声、有り?
 又、上記店に共通する、ファクターがある。それは・・・
「芸能人が好んで食べる・芸能人に評判がよい」という点です。
こういうことも、硬派カレーファンが「萎える」理由にもなるのだと思います。

ただ、先入観だけでお店を云々してはなりません!
大変無礼な話しです。
ビストロ喜楽亭・・・ここは是非、自分で確かめに行きましょう。

尚、については、既に新宿特集でご紹介しています。
カレーもサービスもなかなか頑張っており、大変好感が持てるお店でした。
 もうやんカレーhttp://blogs.yahoo.co.jp/noble_curry/35523922.html

又、△悗盥圓辰燭海箸あります。結論から言うと、カレーは美味しいですよ。
ご紹介する機会がなかったので、今回、ビストロ喜楽亭と共に記事に致します。
(パク森は明日あたり投稿・・・です、多分)

実は、ビストロ喜楽亭・・・暫く前に、ちかさんから「行ってこい」と言われていました。(だから行くことにしたのですが)
ちかさんからは、以前にお気に入りの下北沢「ゆめや」へ行ってこいと言われ、即、出かけていったら、「数日後に閉店予定!」と言うことが判明した、という出来事がありました。
ちかさんも、思い出のゆめやが閉店する前、最後にカレーを食べることが出来たのは感動的でした。
 「ゆめや」→http://blogs.yahoo.co.jp/noble_curry/29363893.html
ビストロ喜楽亭がまさか閉店したりしないだろうから、と、多寡をくくって・・・ご報告が遅れた次第です。
大変お待たせ致しました。



お店は、カジュアルなレストラン&パブっぽい。落ち着いた雰囲気は悪くない。
この店は、色々料理がある中で「カレーもありますよ」というイメージを与えていると思うが、実際はカレー中心と考えて良い。
実体は「カレーショップ喜楽亭」に近い内容という訳だ。
アルコールにも力を入れており、焼酎なども充実。おつまみ系も揃っているのでカジュアルな「飲み」にも向いていると思う。
それほど安っぽさも感じられないし、印象は悪くないお店だ。

カレーはHP上でも30種類近く確認出来た。こりゃ、結構大変だ。
それぞれ、どの程度注文があるのか知りたいところだが、ま、ここまで徹底してやるのも良いでしょう。
一番の興味は「ルウのバリエーション」だ。
実際にお店で直接確認したところ「カシミールを除き、ルウは一緒」だと仰る。
本当にそうだろうか?
この手のお店であれば、基本ルウはそう多く用意はしていないと思うし、メニューを見たところ、
確かに「ありとあらゆるトッピングとルウの使い回し!」という感じは強い。
だが、例えば「ビンダールカレー」なんていうメニューがいきなり出てくる。
こりゃまた思いっきり異質なカレーが出てくるものだ・・・と、ビックリ(笑)
HPでは「南インドのスパイスでワイルド仕立て」と書いてある。
「ビンダール(ビンダルー)」というのは、確かに南インドで食べられるカレーで、普通はポークを使う。正確には南インドではなくゴア州で食べられていたもので、ここは元々ポルトガルの植民地のリゾートであり、豚に対するタブーも弱かったようだ。
特徴としては「お酢」を使用する事。スパイスで珍しいのは「スターアニス」の使用だ。
スターアニスとは、「八角」と言った方が通りがよい。中華でよく使うスパイスであり、確かに「ビンダルー」では必須だが、その他の南インドカレーで使用している例を私は知らない。
だから、メニューの説明は正確ではないと思う。
それは良いとしても、相当癖があるし、他のカレーとルウが一緒とは考えづらい。
ルウは一緒だが、スパイス添加で工夫しているのだろうか?
「出来上がった欧風カレーにお酢と八角を加えれば、それっぽくなる」というのも有り得るが・・・
真偽のほどは不明。ビンダルーが好きであれば試したのだが、生憎と余り得意ではないので・・・
いずれにせよ、大方は同じルウを使用している、という点では間違いがないと思う。

お値段のお話し〜
 価格レンジは945−5040円
 5040円とは、牛フィレステーキ200gを使ったものらしい。
 その他では、鯨のカレーが3990円
 エビのカレーが、2940円、とか
 平均というのも出しづらいが、大体千円台前半といったところか。

カレーは全て「壺焼き」なる手法だが、ようするにホーローの手鍋形態の容器で徹底的に煮込む。
インドやパキスタンの料理で「カラヒ」というものがある。
小さい手鍋のようなもの(カラヒ)で、カレーを煮込む料理だ。
肉や素材の旨味がジワッと感じられる。
この店の場合は、ちょっとニュアンスが異なる。
「煮込み」が重要なのではなくて「温かい」ことが重要なのだ。
つまり「徹底的に煮込む」というより、「徹底的に温めた」状態で提供される、というべきであろう。
最後まで熱々で食べて欲しい、というのが主旨だ。
カレーが熱いという要素はカレーが美味しいという事とは直結しない。
実際、インド料理範疇のカレーの中には、全く温かい必要がないカレーも多く存在するのだ。
ただ、この店のカレーは熱い方が望ましいカレーだと思うので、決して間違った対応ではない。
良いサービスとして歓迎するべきだと思う。

ここの看板メニューはハンバーグカレーだろう。
まずはこれを頂かねば。
こりゃ、確かに熱そうだ。気をつけないと火傷をするかも。
ライスに載っているのは、フライドオニオン。

イメージ 2

ルウの量はたっぷりしているが、比較するとライスの量は多くないので、男性ならライス大盛りを推奨する。
1365円と考えると、まずまず価値がある美味しさだった。
お店自慢のハンバーグは肉の旨味も十分で、ハンバーグカレーとして考えると上質だ。
存在感が有り、単体でも食べられる出来は確保している。
ルウも美味しい。但し、特別個性的ではない欧風カレー。
これは、幅広いトッピングをカバーするためには仕方ないのかも知れない。
メニューの取りそろえ方を見ても、この店は出来るだけ幅広いターゲットを狙っていると思うので、基本となるルウが一種類となると、個性的でない方が望ましいのだ。
とても美味しいのだが、欧風カレーの神髄を語る知識が無いので、私にはそれ以上気が利いたことは言えない。
(って、自慢してどうする・・・(汗))

「カシミールカレー」もルウは同一だが「ヨーグルトを加えてマイルドにした」との説明。
その他とは多少異なるカレーと思えたので注文してみた。

イメージ 3

具はビーフと野菜とのことだが、2切れ入っていたビーフの片方はややパサパサと、バラツキが認められた。
野菜は全く存在感がない。
これは説明しておかないと「野菜が入っていない!」というクレームの元になるのではなかろうか?
実際は、野菜は煮込まれた上でミキシングされているのだと思う。なので跡形もない。
(まさか、たまたま野菜を入れ忘れたわけでは無いだろうが・・・)
とろみや甘みを出す点で貢献はしているのであろうが、実際に注意して食べると、舌に感じられるのは野菜の旨味というより、微かに苦み(←イヤなものではない)だった。
ヨーグルトの量はそれ程多くないのか、言われても良く分からなかった。
レギュラーのルウと比較しても、特に「マイルド」とは思えない。
それほど差別化が感じられないのは残念だった。
例えば、もう少しヨーグルトを強調しても良いと思った。

辛さは調整可能。
普通で頂いたが、調整はカレーのトッピング次第。
ハンバーグカレーを余り辛くしては、ハンバーグの旨味を感じ取れない恐れはある。
辛さ調整は、主にチリオイル(のようなもの)を使用しているのだと思う。
実際食べた感じも、欧風カレー定番の胡椒よりもチリの辛みの方を強めに感じた。

確かに、バリバリのカレーファンには少々物足りないかもしれないし、個性的では無いものの十分に美味しい。
何より見た目がオシャレで女性受けする。
値段もまあまあ悪くないと思うので、是非、ガールフレンドとどうぞ。

【独断評点】    3.40点

この記事に

閉じる コメント(17)

顔アイコン

大変申し訳ありません!以下、コメント再録です。本当に済みません。ご迷惑をお掛けします。

2006/11/7(火) 午前 5:05 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

辛党のおっさんさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/karatouoyajiのコメントです> おおっ、また大作ですね。昨日、新記事のヒントもらった欧風とはこちらですか?こちら、自分の自宅や職場から比較的近いんですが、一回ハンバーグカレー食べたっきりです。まさにDr.NOBLEのおっしゃるとおり、リピート欲をそそられない店、ですね。

2006/11/7(火) 午前 5:06 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

上記に対する私のコメントです>辛党さん、おはようございます。欧風の話は又、別の話なんです___ははは、リピート欲ね。なるほど(笑)

2006/11/7(火) 午前 5:07 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

くにぽよさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/kunipoyoのコメントです>みためはいい感じなのに・・食器にも問題があるのか・・・(食器、あたいの好みじゃない(爆))

2006/11/7(火) 午前 5:08 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

くにぽよさんに対するコメレスです>おお、姉様と食器類の好みは合うみたいね。私もココの食器、イマイチ好きになれない。

2006/11/7(火) 午前 5:09 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

レイコクンのコメントです>おっと神谷町、オシャレじゃん ! ! って思ったら、そうか、芸能関係の人達がいらっしゃる処なのね。ぶっちぎりで美味しかったら硬派陣も「仕方ないなぁ」って行くだろうに、ね。HPを見た限りでは私たちのランチしたいお店だっだらいいポイントがとれそう♪

2006/11/7(火) 午前 5:09 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

レイコクンへのコメレスです>ん?レイコクン。神谷町ってオサレなの?それは知らなかった(笑)

2006/11/7(火) 午前 5:10 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

↓下は、masaさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/masa72z1のコメントです。

2006/11/7(火) 午前 5:11 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

ビストロ喜楽亭の本店でかなり昔にハンバーグカレーを行列に並び食べました。正直カレーよりハンバーグの味が際立っていました。じつは私の働く店に喜楽亭愛石店の人間が流れて来ています・・・大きな企業となると色々と大変なようですね。例の欧風の話が欧風店に勤める私にはドキドキです(笑)でも感じた事は正直にいっちゃって下さい。今後のカレー業界の為にも宜しくお願いします。NOBLEさんにはその資格が十分あります。

2006/11/7(火) 午前 5:11 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

masaさんへのコメレスです>有り難うございます。「例の欧風」の話ですか?いやいや、大した話ではありませんよ(笑)

2006/11/7(火) 午前 5:12 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

↑以上でございます。皆様、本当に申し訳ございませんでした!

2006/11/7(火) 午前 5:14 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

・・・私は関係ないけど、お疲れ様でした♪

2006/11/7(火) 午前 8:34 [ - ] 返信する

顔アイコン

あらら〜〜〜、ごくろうさん〜。インドさんの慌てっぷりが目に浮かんだわ〜(^^ゞそうそう、食器の好み、あうかもしれないね〜〜☆⌒○⌒☆

2006/11/7(火) 午前 9:12 [ kun*poy* ] 返信する

顔アイコン

あら、こちらお姉様が好んで通っていらっしゃるお店ですわ。 きらーん!と目立つ特徴はないんですけれども、 気楽にいただけてほっとする喜楽なお味だとおっしゃっておられました♪ NOBLE様が行かれたとなると、ワタクシも近いうちにお姉様に連れて行って頂く事にいたしますわ! 削除

2006/11/7(火) 午前 11:48 [ 華麗叫子 ] 返信する

顔アイコン

雪虫さん・・・有り難うございます・・・

2006/11/7(火) 午後 10:31 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

姉様・・・いやもうガクゼンとしました・・・

2006/11/7(火) 午後 10:32 カレー・ノーブル 返信する

顔アイコン

叫子様。では、ステーキ入りの濃〜いヤツを召し上がれ!

2006/11/7(火) 午後 10:34 カレー・ノーブル 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事