平凡でも カレー なる日々

【ご案内】GW明け復帰が延びてしまいました(泣)ちょっと予定が読めませんが必ず戻りますので待っていて下さい!

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『シターラ』で一週間を食い尽くす!
   & 「銀座古川」との「なす」対決



【店名】      シターラ
【年月日・時間帯】 H18/11/
【カテゴリ】    インド料理店
【場所】      表参道駅徒歩5分
【住所*電話】  港区南青山5-7-17 小原流会館B1F *03-5766-1702
【定休日など】   無し
【お店HP】    http://www.sitaara.com/
【メニュー・価格】 バイガン・カ・バルタ(焼きナスカレー)1400円 ナン300円
【セットの内容や具】茄子
【辛さ】      辛口
【スパイス感】   普通
【汁気】      ドロドロ
【濃厚度】     濃い
【教えたい度】   (最後にまとめて)
【備考・その他】


イメージ 1





北インド・南インド問わず、どうやっても美味しい食材である。
インド料理では、ベジタリアンメニューとしてもお馴染みの茄子だ。

シターラのナスは焼いてから炒めて煮込んだもので、茄子の原型は全く無い状態。
つまりドロドロだ。
この処理は一般的には馴染みが少ないと思うが、ベイガン(ベジタリアン)メニューとしては定番のカレーである。
スパイスは何かが突出していると言うことは無く、「優しく穏やか」路線。
ただ、ベイガンの焼き茄子のカレーは、「優しさ」の追求が裏目となり、ややくどい傾向になりがち。
ナス好きの私にしても、最初は旨いのだが、量を食べると飽きてしまう。
ナス本来の持ち味を出そうと思うほど、そういう結果になるような気がする。
シターラのなすカレーもしかり。
複数人数で行った時に頼んでシェアすると、全体のメニューの中で変化が出て良いかも知れない。

私は例によって、残ったグリーンチャツネなどを、混ぜて食べた。
なんとも説明出来ないが、これは新鮮でお薦めだった。

イメージ 2

スパイスバランスで解決出来ないだろうか?
これと言って名案が無いのだが、単純に塩の増量でもかなり違うと思う。

ナンについては、前回もご報告したが、小さく男性なら1枚だと明らかに足らない。
パリッとタイプではなく、ふっくらと焼き上がっている。
仕上げには何も塗らず、味はやや甘みは出しているものの基本的には淡泊。
量的にも味的にも少々お上品すぎる。
(ナンの出来は今回の対戦には関係ない)

(続く)


【独断評点】    (最後にまとめて)


『古川』と『シターラ』の『なす』対決!

結果はこちら〜
 →http://blogs.yahoo.co.jp/noble_curry/42573660.html

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