平凡でも カレー なる日々

【ご案内】GW明け復帰が延びてしまいました(泣)ちょっと予定が読めませんが必ず戻りますので待っていて下さい!

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『シターラ』で一週間を食い尽くす!
   & 「銀座古川」との「ほうれん草」対決



【店名】      シターラ
【年月日・時間帯】 H18/11/
【カテゴリ】    インド料理店
【場所】      表参道駅徒歩5分
【住所*電話】  港区南青山5-7-17 小原流会館B1F *03-5766-1702
【定休日など】   無し
【お店HP】    http://www.sitaara.com/
【メニュー・価格】 パラク・パニール 1500円 ロティ 400円
【セットの内容や具】ほうれん草・チーズ
【辛さ】      辛い
【スパイス感】   普通
【汁気】      ドロリ
【濃厚度】     濃い
【教えたい度】   (最後にまとめて)
【備考・その他】


   水曜日食べたカレー  ・・・・・  『パラク・パニール』


このところ、ほうれん草カレーに恵まれていない。
完食するのに苦労ばかり・・・
あまりに外すので、これなら自分で作った方がよいだろうと・・・
 思ったのは、このレシピ →http://blogs.yahoo.co.jp/noble_curry/39393643.html
 そしてこれも参考に →http://blogs.yahoo.co.jp/noble_curry/39354365.html

おいしいほうれん草カレーの条件(私の場合)
 ほうれん草の香りが十分に残っている。
 スパイスがほうれん草の邪魔をしない。
 脂っこくない・もたれない。
 適度な辛味がある。

イメージ 1

「パラク」とは、緑の葉っぱを指し(主にほうれん草)、「パニール」というのはインドではお馴染みの自家製カッテージチーズの事である。
この2つは、とくに好まれるペアだ。

シターラの、ほうれん草カレー。
色は、不自然に明るい緑ではなく、自然な深緑だ。
ほうれん草は、完全にミキシングして潰された部分と、形を残している部分がある。
スパイスバランスは、ごくノーマルで好ましいものだ。
ほうれん草の香り旨味がキチンと味わえる出来になっている。
かなり辛い。
ほうれん草カレーでこのレベルの辛さは珍しいと思うが、全体的な調和は崩していないので、心配ご無用。
「まったりマイルド」とは対極にあるほうれん草カレーだ。

何より油やらクリームやらバターやらが控えめなのは嬉しい。
パニールの良さが分からなくなるから。
と思ったら、パニール(自家製カッテージチーズ)は、思ったより平凡だった。
食感・歯触りがもう一歩だったのは残念。
レベルが低いと言うことではない。シターラのパニールなので少々期待しすぎたか。
いずれにしても、今回は、古川とのほうれん草対決なので、チーズの出来は不問。

深緑色には賛成だが、ここはシターラ。是非おしゃれなワンポイントが欲しい。
例えば、鮮やかな赤いミニトマトの1/4カットを数個トッピングするなどすると、見た目も味にもアクセントが付く。

焼き茄子のカレーほどではないが、濃いほうれん草カレーは往々にして途中で飽きてしまいがち。
(私にしては)最近では珍しく、最後まで飽きずに美味しく頂けたほうれん草カレーだった。
甘くないこともあり、お子様向きではない。
渋めのほうれん草カレーをお好みに方には是非お薦めしたい。

ナンは、いい加減飽きたので(笑)ロティで頂いた。
ロティとは、元々、インドパンの総称だが、この店ロティは全粒粉の無発酵パン。
説明からはチャパティだと思ったのだが、実物はタンドールで焼かれた物だった。
その為、鉄板で焼いてコンロで膨らますチャパティよりも、香ばしさや歯ごたえ感に勝る。
勿論、全粒粉の素朴さも味わえる。
ナン同様に小型で男性なら物足りないが、ここではナンより格段においしいと思う。

(続く)


【独断評点】    (最後にまとめて)




『古川』と『シターラ』の『ほうれん草』対決!

結果はこちら〜
 →http://blogs.yahoo.co.jp/noble_curry/42573660.html

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