明日はもう2007年。 ウソみたい・・・ ということで、予告しておりましたとおり、NOBLEカレーなる年間ベストの発表です! 2006年*年間ベストカレー!
ドライタイプのカレーの頂点に立つ逸品! このカレーは、あっぷーがるのオリジナルと言うことではありませんが、私は都内某有名店より、 「あっぷーがるのベジタブルジャールフレージ」が上だと思いました。
私のカレー観を吹き飛ばした衝撃の問題作。 同時にダルマサーガラへの思いを決定づけたお料理でもあったのです。
独自のコンセプトとアプローチに瞠目。 インド料理で「混ぜて食べる」のは当然の話。でもそこにスポットを当てたことが素晴らしい! その姿勢や手法は全てのお店が参考にすべきだと思いました。
(写真右) 商品コンセプトを見事に具現化して見せた秀作です。 チョコレートだけじゃ無いのね(笑)
渡辺氏著作本掲載レシピとNOBLEレシピを勝手に対決させたものです。 いや、済みません、全く恐れ多い事でございまして(笑)
この写真、かなり気に入ってます!期間限定でしたが、来年、又食べたいなあ〜 以上でございます。 え?グランプリ? この中から選ぶのは・・・至難です。勘弁して下さい(笑)
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カレーなるこだわり
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カレーやカレーに関すること、諸々。
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この記事の補足説明です。 カレーにはそれぞれ相応しい辛さがあります。 特に気に入らないのは「甘口」。これは大変不自然な設定です。 「辛さに弱い人も食べられるよう」というのは聞こえがよいですが間違った対応。 辛さに弱い人は、辛くなくても美味しいカレーが幾らでもあります。 それもきちんと紹介するのがお店の義務です。 で、この店(熊谷:タンドールキッチン)は、せっかくご紹介した「ナブラタンコルマ」のような魅力的なカレーを用意して、きちんとメニューで料理説明もしているのに、です。 これは少々不可解ですね。 ただ、メニューに3つほど「このカレーは辛いまま食べろ」と書かれている物があるのは救いと言えます。 誤解が無いように申し上げておきますが、辛さを調整しても支障が無いカレーも有ります。 本来は、メニューに「○印が付いている物は辛さ調整が出来る」という対応であるべきでしょう。 又、客は「辛さはどうするか?」と聞かれたら「このカレーは辛い方が美味しいか?」と確認するべきです。 それに対して、きちんと答えが返ってこないお店は「×」なのです。 勿論、「辛いもの好き」を否定するものではありません。人の嗜好に口を差し挟む事は致しません。 しかし、お店にはカレーをもっとも適した辛さで出す義務があると思うのです。 客からのリクエストに応えるか否かが問題であり、そこにそのお店の姿勢が出るのです。 因みに「ある辛い物好きさん」は、お店で「辛くできますか?」と聞くのがポリシーですが、お店の反応は様々のようです。 その結果が「×」である場合はそれ以上の無理は言わないし、その点だけでそのお店の評価を決定づけたりはしていません。ケースバイケースです。 大変節度と良識有る「辛い物好きさん」なのです(笑) 失礼! |
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独り言です。 って、ブログに書いておいて「独り言」も何も無いもんですが・・・(笑) まあ、結構有るパターンなのでお許し下さい(苦)。 新宿特集を通じての独り言です。 新宿特集の総括 →http://blogs.yahoo.co.jp/noble_curry/40861232.html 楽しかったし、疲れたし、色々と勉強になりました。 これまで、考えていたことを「お店紹介」を通じて少しずつ皆さんに伝えることが出来るようになったかなあ、と自己満足。 以前から私のブログを読んで下さっている方は、途中から 「何だかやたら長くなったな」 と感じてらっしゃると思いますが、その通りです。 以前は、長短両方有りましたが、最近は「おしなべて」長い!(笑) 十分に承知しております。 「読む方も面倒くさいだろうなあ」と分かりながらやってます。 きっかけらしきことがありました。 まず、ushizoさんからのブロガーに対する真摯な問いかけ。 こちらです→http://blog.goo.ne.jp/ushizo1222/e/73f7568eefbce80fae8f2b7de6e5ae67 人それぞれです。何が正解かは申し上げられない。 私は私なりに、その時点での考え方を長々とご説明しました。 クリックしない方がよいと思います→http://blogs.yahoo.co.jp/noble_curry/37840441.html その後、前代未聞の無責任記事を見ました。 それもブログではなく、ちゃんとした有料刊行物です。 もう話題にするのはこれで最後にしますが、 これです→http://blogs.yahoo.co.jp/noble_curry/38011407.html そんなことを通じて私が思ったのは「自分が責任持てる範囲で書くしかない」ということです。 そして、出来るだけ正確に自分の考えをお伝えしたい。 ×なら「何故×なのか」を私の基準に照らして理由を明確にすると共に、「じゃ、どうすればよいのか?」 ○なら「どこが○なのか」更には「どうすれば◎になるのか」など出来るだけ具体的に説明するようにしました。 新宿特集はエリアを俯瞰することが出来ましたので、いろいろなことを紐付けて考えました。 そのお店だけを見るのではなく、競合するお店との比較やそのエリア内での比較も心がけました。 好き嫌いというのも大変重要なことですが、敢えて好きとか嫌いとかではなく、客観的に。(ウソつけ!) そんなこんなで、どんどん記事は長くなり・・・(記事の長さと睡眠時間は反比例するし・・・) 毎日のように、Yahoo!ブログの文字制限と戦うことになりました(苦)。 投稿したら後半が切れてしまい、慌てて修正したりしていたので、改めて読み返すと無茶苦茶な文章ですねー 折角、PC誌の紙面でご紹介頂いたのに恥ずかしい限りです。内容が伴っていません。 いろいろと考え中ですが、まあ年内は惰性で行っちゃうでしょうね。 来年からかなあ。 も〜っとカレーの良さを知って頂きたい。 その為に私は私の出来ることをやる。 私の方法でやる。 そのポリシーは変わりません。 今の評価基準も変わることは無いと思いますが、評価方法は抜本的に見直します。 その他、見直し修正は主として「アウトプット=見え方」が課題と言ったらよいでしょうか。 要するに、もっと洗練されたブログにしたいのです。 内容そのものは更にディープにしつつ(笑)、どんな方に見て頂いても分かり易い記事にしたいと思います。 お店も頑張っているのですから、私も頑張らねば! ゲストブックの頭でもご説明しております通り、お店紹介は「何かしらの特集」を組んで取り上げることにしています(もちろん、その間にスポットも混ぜながら)。 何でもアリです。一つのエリアでも、カレーのカテゴリでも。 これまで、主だったものは「スープカレー店」「南インド料理店」「池袋」「神保町」そして今回の「新宿」・・・ さてさて、これから何を特集するかは・・・明日にでもお話ししようかと思います。 __ http://x5.ootugomori.com/bin/ll?055502700 |
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124ページに、ちょこっとです。左下の方です。 それにしても、私の紹介記事の・・・ だとは・・・・冷や汗ものです・・・・ ※この雑誌、コンビニでは余り見かけません。書店には必ずあると思います。 皆様には、いつも応援をして頂き、有り難うございます。 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 因みに、私のところはほんの小さな記事ですが、ヒロキエさんのところは格が違います。 ヒロキエさんのブログ → http://kuidou.cocolog-nifty.com/blog/ 日経BPの掲載記事 → http://secondstage.weblogs.jp/blog/2006/09/post_1e6e.html 素晴らしいです。流石ですね。 でも、私はヒロキエさん紹介記事の読者コメント欄で、華麗家の叫子様を抑えて、見事「1コメ」をゲットしました! ゴージャスカレー姉妹様 → http://lovegorgeous.tokyobookmark.jp/ こっちの方が嬉しかったりして(笑) 誰も褒めてくれないでしょうが・・・どんなモンだい!(爆) 訂正とお詫び 本記事と、9月24日及び、昨年10月30日の記事におきまして、 「たあぼう」さんと書くべきところを「たあ坊」さんと記載しておりました。 知らなかった訳では有りませんが、私の不注意によるミスです。 大変申し訳ございませんでした。 度々の失礼をお詫びし、訂正させて頂きます。 又、ご指摘下さったushizoさんには御礼を申し上げます。 平成18年9月30日 20時52分
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お馴染みushizoさんの記事です。全く同感! 「おとなの週末」〜「夏カレー45店〜今年はこの店が最高!」 「偏った内容だな」と思いつつ購入し放置してたら、ushizoさんの記事。 改めて細部まで読みました。 アホらしいと思いつつ気が済まないので今回は思い切り言います。 掲載店があまりにも可哀相・・・パブリック性が高い雑誌が相手ですから。 カレーファンじゃなくても、この文章の酷さには辟易するでしょう。 滅茶苦茶のオンパレード。 まず東京41店の選定。 一番の問題は選出基準が明らかにされていない事。 東京に何店カレーショップがあるでしょう? たった41店!それで「この店が最高!」って何故言える?基準説明が無く説得力も全くないのです。 「カレーだけで14日間、地獄のカレー食べ比べ」って・・・ あんたらカレー食べて本当に地獄を味わったことが有りますか? 私は今ご紹介中の新宿特集で80店近くに足を運びました。 カレーの食べ続けは本当に過酷です。 この点、私は言う資格有りだと思ってます。 あんたら全部経費だろ!で、記事にしてお金取ってるんです。 デタラメ・根拠無し・矛盾だらけ・幼稚・ずさん・・・ 私は限りあるお小遣いの中から、幾ら使ったと思ってるんだ! そして、その代償は・・・・ははは(泣) ツッコミどころ可能な限りご紹介します。 揚げ足取ります。素人がちっぽけなブログで吠えるのとは次元が違うのですから。 以下、記事に掲載されている順で。 1ページ目●1位の店 「こんな店で夜にカレーだけ頼むとビンボーだってバレル」 「カレーの肉、煮込みすぎてスカスカのことが多いのに」カレーって貧乏な食べ物なのか! いつもどんな店で食べてるんでしょう?さぞ食べ歩いてるんでしょう。 ●34位の店 「おまけに注文したランチはいたってフツー」 「マニアは僕たちと味覚が違うんでしょうか」普通が悪い?マニアは「フツー」以下だって言いたいのか? 勝手に行っておいて「フツー」という言い方・・・むかつきます。 有料刊行物だろ。カタカナでなく「普通」と書け!失礼極まりない。 ●34位同率の店 「野菜が多すぎてカレーの味が良く分かりません(中略)疑問を残しながら・・・」良く分からないって、それを伝えるのが仕事。最終的に「・・・」で終わるとは、読んでる方はもっと疑問だ! ●神保町9位の店 「しかし店内はウナギの寝床のようで、チキンカレーはなんとなく水っぽい」この文章の組み立て・・・おかしい。 「しかし」がついているので「ウナギの寝床だから良くない」という意味になる。関係ないでしょ。 そしてそのまま「チキンカレーは〜」と続く。 ウナギの寝床とカレーが水っぽいことに相関関係が有るとは・・・知らなかった(笑) この店には神保町らしい独特の空間で独特の時間が流れてる。 確かに私もここのカレーは好まないけど、特別の店である事は1回行けば分かる筈。 それを「ウナギの寝床みたいなお店を作ってるから、カレーが水っぽいんだ」なんて的外れもいいところ。 ●神保町3位の店 「全体的におおざっぱ」苦労して作った店が泣く!大雑把というのはどういう事?ちゃんと説明しろ。 素人以下の感想。全然分からない。大雑把なのはどっちだ!(苦) ●神保町で4位の店 「肉の存在感で4位です」何食いに来たの?総合1位の店もやたら肉を褒めていた。カレー屋に来る資格ない。 ●神保町パートの最後 「この9軒以外にも名店が存在する可能性あり。皆さんも神保町カレーの食べ歩きをしてみては」不完全であることを、完全に認めてるんです(笑) 5ページ目●6位の店 「人は注文後、待てる限界が15分だとファミレスのバイトで教わりましたよ。減点1」いきなり採点基準登場!ここファミレスじゃ無いけど(笑) 何しに来てるの?早く食いたいのなら吉野家か松屋へ行けば? 文句言うのは後からにしろよ。バカさ加減を露呈するだけ。 ●同じ店 「こんな小洒落た店のカレーが美味しいはずが無い」洒落た店って不味いんだ。知らなかった。どういう店が旨いのだろう。洒落てない店? ●27位の店 「やや油っぽいけど」 「(顔の)しわ伸ばしに油が必要なんじゃないですか」 「じゃお代わりしなきゃ」ひどいねえ、このやり取り。実際にそういうやり取りがあってもいいけど活字にするなよ。 そんな会話で文字を起こさないと、ページを埋められないんだな。オソマツ!詐欺だ。 ●16位の店 「高級すぎて又食べたくなる味じゃない」 「カレーってもっと庶民的でいいんじゃないでしょうか」さっき「フツーだから」とバッサリ斬り捨てたのは誰? 庶民的とはどういう味?具体的に説明してくれませんか。 ●18位の店 「こってり系で本格的ね」他では「サラサラで本格的」みたいな表現があるよ。一体どっち? サラサラかこってりかと、本格的かどうかは全然関係ない。 ●6位の店 「チキンカリーはもう少し個性が欲しい」具体的に説明してよ。どうすれば良いわけ?子供っぽい感想で終わっては無責任。 ●同じ店 「彼はデート仕様の店にすぐ高得点をつける傾向がある」今回の特集を「デートに使えるカレー店」というタイトルにして欲しい。 ●同じ店 「これ以上キレイになってどうするの」そんな事はどうでもいい。ホントにキレイなら是非写真付きで記事を書いて下さい。 ●同率39位の店 「でもカレー通が褒めていたし」「カレーは・・・言うまでもありません」どこまでもカレー通をバカにするのか。「言うまでもない」って・・・? 自信があるならキチンと言えよ!卑怯だな。お店は悔しいだろうな。こんな斬り捨てられ方されて。 ●21位の店 「僕、早く帰りたいですぅ」食う前から・・・ふざけるな!帰れ帰れ!二度と記事書くな! ●31位の店 「水をがぶ飲みしないといられない(中略)だんだん怒りが湧いてきた」本当に辛いときは水飲んじゃいけない。辛さが増幅するから。そんな事もしらないで良くカレー屋の取材に行くね。 カレーに関しては素人だし文章もデタラメだし、なんでこんな仕事が許されるんだろ。 怒りが湧いてくるのは、こっちだって(苦 ●10位の店 「店はファーストフードっぽい」カウンターだけだからそう思ったらしい。この店のセンスがわからないんだね。 恥ずかしいなあ、発想が貧困で。 9、10ページ目は「老舗特集」・・・夏カレーとどう関係?サッパリ分からぬ(笑)●老舗1位の店 「チェーン展開の大資本系。こういう店って工夫が無いのでは?」チェーン店をハナからバカにしてる先入観の固まりみたいなヤツに記事を書く資格無い。 チェーン店なりの苦労や工夫があるのだよ!余りの見識の無さにガッカリだ。 ●老舗同率1位の店 「インテリアは普通の店のリビングみたい」でも美味しい〜というのだが引き合いが妥当ではない。関係ない! ●老舗3位の店 「とはいえ、公園の緑がキレイにみえるので第3位」これもお店が泣くぞ。勿論ロケーションの良さもポイントになるが、まずはキチンとカレーを評価して下さい。 ●老舗4位の店 「私が時間の無いときに作るカレーにそっくり。小さく切ると早く火が通る」一緒にしないでよ。そういう理由じゃないかもしれないじゃない。 結局味の説明は無しだし。 ●老舗5位の店 「カレーは肉不使用だから薄味そう」 「これで肉を使ってないなんて信じられない!!」結局は何も知らないんだよね。 ●老舗同率5位の店 「中辛でもかなり辛い。カレー通向きですかね」何故そう決めつけるかな?全く根拠無し。 カレーの辛さと旨さは関係ないのと同様「辛いモノが好きだから通」って誰が決めたの? ●老舗7位の店 「カレー好きには人気で(中略)残念ながら私たちは満足できず」さっぱりしていて物足りなかったそうです。 全然説得力がないばかりか・・・「カレー好き」に喧嘩を売ってる? ●老舗パートの総括 「老舗の味もいろいろでした」爆笑!どういう風に色々なのか全く説明出来てない! ●「欧風vsインド風研究」という小さいカコミ記事 「対するインドカレーは(中略)野菜をベースにしたサラッとしたスープ状で・・・」そうだったのか!インドカレーの方が得意な私も知らなかった! インドカレーってスープ状とは限らないよ・・・ドライなヤツもある。 無知にも程がある。いいんでしょうか?講談社さん? 笑わせるにも程がある。こんなに酷いカレー特集は初めて。 「夏のカレー」を特集した筈では?1位の店のカレーって夏向きですかあ? 最下位だと決めつけられた店の気持ちは・・・東京で一番不味いという錯覚を与えかねない。 こいつらカレーの事が好きでも何でも無いのです。 別にいいですよカレーが嫌いな人が記事書いても。それも面白い。でもコイツの文章・・・余りにも稚拙。 多分、何食べてもまともなレポートは出来ないだろうね。 これで物書きのプロだとは・・・お金貰ってるんだからプロですよね? 確かにカレー店特集ってやり尽くされている。 カレー好きを注目させるには工夫が必要。でもこういうのは工夫とは言わないです。 「面白おかしく書けば喜んでくれる」という非常にバカにした考え方だと断定します。
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