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参加資格問わず!是非ご参加下さい!
【コンサートタイトル】 村治佳織ギターリサイタル「ライア&ソネット」 ギター:村治佳織 声楽アンサンブル:ヴォクスマーナ 【データ】 2006年11月17日 19時開演 東京オペラシティコンサートホール 【プレイリスト】(曲名の後のかっこ内は作曲者) 第一部(ソロは*印) おお何と栄光に満ちた王国なのか(ビクトリア/デンス) 母さま、私は恋を抱いて(アンチェータ) アルハンブラの想い出(タレガ) * ファンタジア第10番(ムダラ) * パッサカリア(フレスコバルティ)* 蛙のガリアルド(ダウランド) * ファンタジア(ダウランド) * 4つの小品(パーセル) * ア・ネグリート・デ・クルルンベ(フェルナンデス) カノン(パッフェルベル) 第二部(ソロは*印) 13のカタルーニャ民謡〜盗賊の歌(リョベート)* 5つの前奏曲より 第2番 第5番 第1番(ヴィラ=ロボス) * 同 第3番 第4番 (ヴィラ=ロボス) ブラジル風バッハ 第5番アリア(ヴィラ=ロボス) ロマンセロ・ヒターノ第4曲プロセシオン(カステルヌオーヴォ=テデスコ) ダッタン人の踊り/歌劇「イーゴリ公」より(ボロディン) アンコール (再)カノン (再)ダッタン人の踊り 禁じられた遊び * 【レビュー】 声楽=人間の声こそ、史上最高の楽器である。 ボーカルの極致に関して思うことは多いし、いつか考証をしてみたいと思っているのだが、なかなか「カレーなる記事」に追われ・・・(苦) いつになることやら・・・ ところが、これが「合唱」となると、からきし苦手になってしまう。 独唱は私に感銘をもたらすのだが・・・ 合唱は私に混迷をもたらしてしまう・・・ 今回のステージも、半ば「合唱とのコラボかあ・・・」との不安を伴いつつ、でも、心は・・・♡ プレイリストは上記。 アンコール含めて19曲の内、約半分の9曲がソロと、佳織ファンに十分配慮(サービス)した内容となっていた。 それも、お馴染みのアルハンブラや、私は今まで佳織様の演奏では聴いたことがない「禁じられた遊び」まで・・・ ミーハーファンにも大変嬉しいステージであった。 ヴォクスマーナとは、最近売り出し中の合唱団らしい。 本来は12人(+指揮)だと思うが、この日は11人。多分、バスが一人かけていた。 つい最近TVで、この日も歌った「ダッタン人の踊り」が流れていたので、ご覧になった方もいらっしゃるだろう。 (あぷさらさんも、これをご覧になったのだと思います。) で、そのTV放映を見て、正直、ピンと来なかったのだが・・・ しかし、なんだかんだ言っても、このように生で見て聴くとそれなりに素晴らしい物だ。 曲により厳かだし、曲により楽しい。 残念ながら、この合唱団がどの程度のレベルなのかは私には分からなかったが、とても素晴らしい2時間であったのは間違いない。 ヴォクスマーナの皆さんにも拍手を! このところ、いろいろな可能性にチャレンジしている佳織様だが、今回のコラボも一定の成果があったと感じた。 こういう事も、何なくこなしてしまうのが、佳織様の懐の深さ・・・。 というか、成長の証しでございますね。 もう、何と表現して良いのやら・・・素敵としか申し上げようがない・・・♡ それに、この夜は私はあまり実物で拝見したことが無い「ひっつめ」でご登場。 これも、実に素敵・・・♡ 今年は、去年とうってかわって、ステージに足を運んだ回数が少ない! (内容は半端じゃないほど、濃かったけですけどね、例えばこのライブはもの凄かった) これは反省しなければならないが、カレーを食べる回数と、やはり反比例している・・・ うーーん、小遣いも限られているし、厳しいところだ・・・(苦) ともあれ、今年も何とか佳織様で締めくくることが出来て・・・幸せ・・・♡ 実は、この日のステージは、もろもろの事情によりチケットを買うことが出来なかった。 が、結局は幸運な事に仕事で行くことになった。(つまり、「ごち」です) この日のお昼前、某所からの急なインビテーションが届き、それをその方面の担当者が、社員+スタッフ数百名に向かって、一斉に社内メール発信。 「先着1名様!」 キャッチした私が、その日の仕事の状況その他、後先考えず反応したのは言うまでもない・・・ もちろん、即、応募。 ノータイムだったが、競争は激烈なはず・・・果たして・・・ で、何とワタクシが、先着1名だったわけ ・・・ほとんど奇跡だ・・・(笑) つーか、佳織様とは、見えない糸でつながれてるね、きっと・・・♡ 神様って、いらっしゃるんですよ、やはり。
それも、前から10列の殆ど中央という絶好の位置で拝見出来るなんて・・・ 誕生日には数日早かったが、こんな素晴らしいプレゼントは・・・記憶にない・・・かも? (尚、来年は2回以上佳織様のステージ行く予定です♡) という訳で、今回も情緒的なコンサートレビューでございました。
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