のぼるの活動日記

泉大津市議の高橋登のブログです!

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2019年 新年あけましておめでとうございます
 平成〜新年号へー時代を変える年となるか!
 2019年が明けました。今日は4日目にならますが、本年はいろんな意味で大変な年になりそうです。私にとっては、なんといっても4月の統一地方選挙、6期目の挑戦となりますが、泉大津市政と議会の現状を考えると再度自らを奮い立たせて頑張らなければならないと決意しています。希望を創り出していく礎をしっかり固めていく必要があります。市財政はあいも変わらず厳しい状況が続いていますが、公共施設適正配置計画は出されていますが、財政の裏付け措置はほとんど提示されていない状況です。市民会館、消防庁舎跡地の開発計画、勤労青少年ホームの廃止後計画、図書館、南北公民館の建て替え行進計画、学校耐震化と整備計画等インフラ長寿命化計画さらには、再度発生させた市立病院の不良債務の解消と経営健全化等々、財政が苦しいからと言って、待ったなしの課題が山積しています。計画すら明確にできない状況ではありますが、市民主体の市民協働と、知恵と工夫を凝らし、災害に強いまちづくりと市民のいのちと生活を守る施策を展開していく年にしていきたいと願っています。
 本年も何卒よろしくお願いします。        2019年 猪年  1月4日
       穴師神社 台風21号で倒木した楠前で
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       穴師神社で初詣
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「災」の年から未来を見据えた希望の年へ
 『本年9月4日の台風21号は、本市に大きな被害をもたらしました。未だ被災の爪痕が市内のあちらこちらに残っていますが、被災された皆様には、改めてお見舞い申し上げます。本年は、全国台風や豪雨による水害、大規模停電また地震など災害が多発するとともに、今年の夏は、連日酷暑を超え「危険な暑さ」はつづきました。気象庁は、「観測史上初!」「これまで経験したことがない!」などなど「初めて」の表現が目立ちました。地球温暖化は間違いなく予想を超えたスピードで進んでいるように思えます。もはや災害列島と呼ぶにふさわしい私たちの国においては、私たち一人一人が日ごろから防災の心がけをしておくことはもちろん大切ですが、災害は非常に大規模化する傾向にあり行政もしっかりとその責任を果たしていかなければならないことを申し上げて、一般質問に入ります。』以上は、本年12月6日午前中に行われた私の一般質問の冒頭に述べさせていただいたものですが、今年の漢字に「災」が選ばれたように、まさに災害に苦しめられた年でもありました。しかし、市民の安全、健康と福祉を守る責任のある市行政は、災害に備えた財政運営ができているでしょうか?財政法では、財源不足を補う場合やいつ起こるかわからない災害あるいは、緊急事態に備えて、自治体の標準財政規模の10%を目途に財政調整基金を積み立てることとされています。本市でいえば約17億円程度と思われますが、財政難に苦しんできた本市では、この財政調整基金がなかなか積み立てれずにいましたが、私どもの一般質問や予算、決算質疑での提言もあり、ようやく近年10億円を超えるまで積み立てることができてきましたが、財政調整のために取り崩されやすい不安定な基金でもあります。未来の本市のまちづくりに向けて、財政調整基金は、しっかりと積み立てていかなければならない財源です。
 安心、安全のまちづくりに向けて、2019年の新しい年もしっかり頑張ってまいります。来年もよろしくお願いします。
  台風21号で倒木した樹齢600年と言われる穴師神社の神木

 

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新年おめでとうございます
 夢と希望を醸し出す年にしたいものです!
 森友・加計問題が社会問題となった忖度政治。公正、公平とは何なのか。改めて考えさせられるとともに、相も変わらずマスコミを賑やかせた政務活動費の不正受給、不祥事事件など、地方議員の資質が問われた一年でした。
 本市においても厳しい財政状況が続く中、市民会館の廃止・解体工事をはじめとする公共事業の更新など課題は山積しています。市民の皆さんと知恵と工夫と少しの勇気を出し合って、夢と希望を醸し出す一年にしていきたいとねがっています。今年こそは、もう少しまめにブログの更新に更新を心掛けたいと思います。
 本年も何卒よろしくお願いします。
  泉大津大橋から新年の日の出
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政治は大きく変わるか?
 久方ぶりのブログ更新です。
年4回の定例議会6月議会が終わり、8月末からは第3回定例会(9月議会)に向けた委員会協議会が始まります。
 6月議会の私の一般質問(6月22日)の次のような冒頭の言葉を述べさせていただきました。「国においては、阿倍一強政治のもとで、安保法制の強行可決から共謀罪に中間報告なる言論封殺の禁じ手を駆使しての強行可決まで、立憲主義と民主主義を踏みにじる暴走が続いています。さらには、森友、加計学園問題は権力機構を背景に、あからさまに行政をゆがめ不公正な政治が横行しています。今こそ、地方政治が国政のゆがみを正し、地方政治と制度改革を進める原動力になっていかなくてはならない。ことを申し上げて一般質問に入ります。」
 本議会で国政の問題を取り上げる機会は多くありませんが、あんまりにも阿倍政権の一強おごり政治は、民主政治の危機を感じざるを得ない状況であります。森友、加計問題は何一つ解決されないまま、時間稼ぎとともに幕引きが行われようとしています。ことの本質は阿倍首相の政治の私物化にあるにもかかわらず、忖度政治を背景に焦点ずらしに躍起となっているのです。支持率回復ための内閣改造で国民を欺くことは許されません。
 安倍政治を終わらせ、立憲主義と民主主義を取り戻すまで国民運動を盛り上げていかなければなりません。久し振りのブログ更新にもかかわらず固い内容になってしまいましたことをお詫びします。
  みんなで選挙(ミナセン)の街頭宣伝活動で演説 
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上條小学校3号館耐震補強工事は児童の命と安全を守るための工事!
 『強度不足のまま耐震化』『市教委「予算」優先校舎閉鎖』(17日読売夕刊)『強度不足で校舎閉鎖』『指摘無視し耐震工事6年使用』(18日毎日朝刊)『コンクリ強度不足認識』『校舎耐震工事を優先』『泉大津市教委小学校1棟閉鎖』(18日朝日朝刊)『コンクリ強度不足のまま小学校舎耐震工事を実施』『泉大津市教委、府の指摘で昨年閉鎖』(18日産経朝刊)との見出しで、4大紙に報じられたばかりか、19日に放映された「羽鳥モーニングショー」(ABCテレビ)では、予算を消化するためにムダな耐震工事を行った典型的な公共工事であり、財政難の泉大津市の放漫行政と非難しました。
 私が昨年12月議会で「上條小学校3号館耐震強度不足の対策と対応について」を一般質問のテーマに取り上げ、教育委員会の3号館を閉鎖した対応を批判するとともに「平成22年に実施した耐震補強工事は、いつ起こるか判らない大震災に対し児童の命と安全を守るための対策を行ったものである。したがって築後43年経過する3号館の建て替え時期を明確にすることが、教育委員会の責任である。」と質しました。3号館がコンクリート不足である事は、大阪府への校舎の耐震状況を報告した際に市教委が知ったということですが、このことも現在の市教委の引き継ぎ情報不足と怠慢が招いたことであり、平成22年当時、子供たちの安全を守るためには、早急に唯一耐震化ができなかった3号館耐震工事を行う必要があったのです。しかも3300万円の予算は、この工事をするための緊急的な補正予算として計上されたものであり、決して予算を消化するために強引に行った工事ではないと記憶しています。耐震工事を請け負った工事業者は、震度7強の地震が来ても倒壊することはないIs値が0.73まで耐震性が上がったと耐震性を担保しています。確かにコンクリート不足により国、大阪府が基準とするIs値は、担保されていませんが、児童が危険な教育環境におかれていたという報道には、大きな疑問を感じざるを得ませんし、教育行政の基本的な信頼を揺るがすことになります。このことは、今回の問題で教育委員会が設置した第3者委員会でも明らかにされています。
 教育委員会は、今回の報道を受けて改めて見解を出すべきであり、市民の教育行政への信頼回復に努めるべきであります。
 予算と行政をチェックする立場にある議会は、何をしていたのかという批判に応える意味でも看過できない問題です。このことの本質的な意味と問題点を今後も明らかにしていきます。

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