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ここ2日ほどは雨の為に仕事が出来ませんが用事らしい用事も出来ません 自宅でゴロゴロも癪に障るので、狭いですがガレージ工場にて片付けを済ませてたら、急に思いつきである試作をする事にしました ガレージ周辺からめぼしい材料を集め、頭の中で適当な設計図を書き、行き当たりばったりなのがO型らしくて良いような悪いような〜 たまに子供らが夏休みの工作で出来ない物を頼みに来て中断しますが、マイペースに進めます 時折、豪雨によりラジオの音量が負けてしまいますが、そこは我慢してガレージ周辺にある廃品であれこれパーツを作って行きます ある意味、夏休みの工作みたいな感じですよね〜 そして出来上がったのがこれ エンジンオイルのペール缶を再利用した試作品1号 アライグマ用箱罠 「ペーいち君」 ペール缶を2つ繋ぎ合わせて片側だけ開閉するようにしました ペール缶と言えば、一人焼肉用炭コンロだけと思っちゃいけませんよ! サイズは、内径が約27〜30×71cmなので、アライグマには使えるサイズですが、キツネにはちょっと長さが足りません キツネの場合は100cm位の全長は必要なんですよね〜 いつもなら踏み板式にするんですが、今回は吊り餌式に挑戦してみました 過去に頼まれ仕事でエキスパンドメタル製を数個製作した際には、30×30×90cmサイズで踏み板式でしたが、調整式のトリガーやストッパーが良かったので、それをちょっと改良してみようと思いましたが、材料が足りなかったのでトリガーだけ適当になりました 参考までに、過去にエキスパンドメタル製箱罠は、材料代や加工費を計算したら、約1.5〜1.8万位になりましたが、今回の廃品利用箱罠は、材料代と加工費で0.4〜0.5万位ですから、国産優良品は無理でもネット通販の海外製と変わらないです(笑) ただし、製作工賃を入れたら国産優良品より高くなりますけどね ストッパーも予定していた材料が無かったので、ちょっと改良型ですが経過を見る事にします いずれにしろ、状況を見て調整や改良していきたいと思います あと、気になるのはペール缶の強度と耐久性です 外からの衝撃には弱いですが内側からの衝撃には多少は強いみたいなので、予期せぬパワーさえ掛からなければ大丈夫だと思ってます なんちゃって焼き付け艶消し黒塗装もそこそこ出来たので、夕方に近所の農家さんに頼まれた畑に設置してみました 良い結果を出せそうなら2号や3号の構想も出来てるので、試作品1号に期待したいと思います っても、まずは雨上がったら真剣に働かねばなりませんけどね… |

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うまくいけば…実用新案申請で特許とれるかもしれませんね
2016/8/6(土) 午後 10:32
まだ結果を出せてないのでこれからです
もっと野生動物について研究しないとダメですよ〜
[ 遡工房 ]
2016/8/7(日) 午後 6:24
スミマセン!金儲けの話には敏感なもので…
2016/8/7(日) 午後 10:02
人間は欲が無いとダメだから良いと思いますよ
自分も少しは金儲けについて習わないとダメですね
金儲けより趣味を優先しちゃいますから(笑)
[ 遡工房 ]
2016/8/8(月) 午後 8:50