坂戸一義、コカコラなる飲料についてかく語りき

将来構想としては、20世紀のものだけを分離して新ブログ立ち上げ

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懐かしドリンクネタでたまに話題にあがる謎の製品HI-Cファイブアライブ。南九州中心に販売された謎の製品について現在わかっている情報をまとめてみる。まず南九州において1981年に255g缶と1リットルリターナブル壜を発売。当初缶入り製品については山陽コカ・コーラボトリング本郷工場で委託生産されていたが、宮崎工場の缶ライン果汁生産対応に伴い自社生産を開始。南九州だけでなく北海道でも発売。いずれも1984年に終売。それと入れ替わりのように、関東の4コカ・コーラボトラー社において「ドリンクボックス」という名前で紙パック製品が発売された。しかしながら1987年時点でいずれも終売し歴史から消えたようである。ただし、ファイブアライブが消えた時期に発売されたHI-Cサンフィルフルーツパンチがファイブアライブと同じ原料を使用していたので、実質なリニューアルと見ることが可能。

(坂戸の得ているファイブアライブ情報)
・アップル、レモン、ピーチ、グレープ、パイナップルで「アレピグパ」というキャッチコピー。
・南九州では1981年〜84年、北海道では1982年〜1984年255g缶と1リットル壜で販売。
・関東4ボトラーでは紙パック(ドリンクボックス)で富士が1983年から、他3社は85年に発売。
・色も味もファンタフルーツパンチに似ているとの評。

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捜し求めておりましたファイブアライブの情報
誠にありがとうございます!
関西地区の知人は、誰も知らないと言っていたので
私の記憶違いかと思ってました・・・
おかげさまで、長年のモヤモヤが解消されました。

2010/2/12(金) 午後 10:44 [ ]

導入が局地的なうえ他に広がらなかったという点では長野・山陽のリフトオレンジに通じるものがありますね。

2010/2/13(土) 午後 7:49 [ Colaの一義 ]

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南九の社史に出て無いかも知れませんが、販売途中に製品仕様がちょっと変更になってます。
具体的には果汁による沈澱物が瓶底に付着する為に取り除く対策が行われてます。
生産時期は調べて見れば解りますが…

2010/2/13(土) 午後 8:09 [ mccbc ]

いつも情報ありがとうございます。空壜なら私も持ってるのですが、形は同じでも通常のサンフィルのボトルより軽いんですよね。サンフィル壜は耐熱ボトルだから分厚くて重いというのが理由ですけどね。

2010/2/13(土) 午後 8:17 [ Colaの一義 ]

顔アイコン

あれぴぐぱ! の文言がいらつくTVCMがあったのと、ほとんどグレープ味にしか思えなかったのを覚えています。

2011/7/20(水) 午前 0:47 [ lll*a*na ]

ずっと気になってたな。もう無いんだ。

2018/8/5(日) 午後 11:41 [ atv***** ]


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Colaの一義
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