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100周年記念の際に発売された350ml缶は近畿製の馬車Ver以外にも、スーパー300などでも採用されたシンプルなデザインのものもあった。写真の缶は三国CCBC製のもので、入手した時のまんまのラップ巻き状態。サツキコカ・コーラキャンニング製造の3ピース缶は結構目にするけど、三国名義のものになってからは数が少ないのかあまり見ない。350ml缶が今のように一般化するのは1987年以降の話。
こちらは北海道CCBC製のもので、ネック部分がすぼまっているネックイン缶となっている。北海道では350ml缶は主要商品だったこともあり、おそらくこのタイプの缶では一番流通しているはず。この時代は他に山陽CCBCや沖縄CCBCも350ml缶を製造できたはずだが、それらボトラーの製品が流通したかは不明。沖縄はあると思うんだけどなあ…。北海道製は1000円未満で入手できたけど、三国製はその10倍近くかかってしまいました…。もう3年ぐらいお昼ごはん食べてません。 |

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