坂戸一義、コカコラなる飲料についてかく語りき

将来構想としては、20世紀のものだけを分離して新ブログ立ち上げ

90年代のコカ・コーラ(壜)

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コカ・コーラのワンウェイ300mlサイズはダルマ壜のスーパー300が販売されていたが、1991年時点ではほとんどのボトラーで生産を打ち切っていた。東京コカ・コーラボトリングでは1991年春時点でも販売されていたが、6月に入ると新しいこのリフレッシュボトルに切り替えとなった(みちのくでも7月に発売)。スーパー300と比べるとスリムな壜で発売当時は結構衝撃を受けた。この時代はコンビニでガラス壜の飲料がワンウェイながら買えた時代。このリフレッシュボトルは1993年にコンツァーの350ml壜が出るまで継続販売された。写真の壜は出始めの頃のもので、この後缶と同様のシンプルなラベルに切り替わった。関東他社の製造工場は記憶に残るところでは三国は埼玉第一、利根は千葉、富士は静岡だったと思う。

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1994年の初頭だったと思うが、セブンイレブンでこのワンウェイ壜のコーラを見たとき我を失った。当時はまだ小型PETボトルがない時代で1.5リットル以外のワンウェイ容器はまだガラス壜の時代。薄いジョージアグリーンでちょっとぽっちゃりなコカ・コーラはすぐに自分を魅了し販売期間中はずっとこの壜のコカ・コーラを買っていたものだ。写真の壜は沖縄製だが、キャップの横のギザギザが本土の各ボトラーのものと違う。結局このボトルも最終的に沖縄以外は生き残らなかったが、あの時期にこの壜のコカ・コーラを出したこと自体は英断であったと思う。余談だが、ジョージア至上主義で炭酸飲料の扱いに冷淡だった当時の北九州コカ・コーラボトリングは珍しくこのボトルの製造ラインを鳥栖工場にわざわざ設置したそうだ。現在はPETラインとしてコカ・コーラ、ファンタ、アクエリアスを生産中。

◯ボトラー別製造工場(発売確認してないボトラー予想含む)

北海道…札幌本社
みちのく…青森
仙台…郡山(確認)
三国…埼玉第一(確認)
利根…宇都宮
東京…多摩(確認)
富士…海老名(確認)、静岡
長野…更埴
北陸…更埴(ワンウェイボトルは長野生産?)
中京…東海第一
三笠…和歌山
近畿…明石(確認)
山陽…広島(確認)
四国…小松第一
北九州…鳥栖(小壜ライン製造?)
南九州…大分
沖縄…浦添(確認)

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