坂戸一義、コカコラなる飲料についてかく語りき

将来構想としては、20世紀のものだけを分離して新ブログ立ち上げ

90年代のコカ・コーラ(缶)

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西日本では割増価格ながらレギュラー商品として定着していた500ml缶だが、1993年夏頃から東日本でも「サマーサイズ」と称して販売されるようになった。この缶は1994年製で、コンツァボトルのイラストが入ったバージョンの缶である。
 
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当時はすでに「製造者 ◯◯コカ・コーラボトリング株式会社」になっていたはずだが、この缶は「販売者 日本コカ・コーラ株式会社」となっている。1990年のサンタ缶もそうだったが、そちらは流通経路が特殊であまり市場に出まわらなかった缶である。
 
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缶底には謎の「NCM」という印字が。これが何かわからなかったのだが、他のコレクターさんが同じ物を「北陸エリアの高速PA」で買ったということ話していたのが解明につながる鍵となった。おそらく、この「NCM」は「長野(N)コカ・コーラボトリング(C)松本工場(M)」を省略したものであろう。北陸コカ・コーラボトリングの武生工場では500ml缶を製造できなかったため、長野製造品をこうした形で販売していたのだと推測される。日本コカ・コーラ名義なのは、もしかしたら北陸や長野エリア以外のPAで販売する分も含んでいたからかもしれない。

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90年代前半のマルチネックアルミ2ピースの500ml缶。当時この製品を関東で自販機レギュラー販売していたのは利根コカ・コーラボトリングのみであった。定価は130円で、中身110円のホームサイズ及び120円のミディ500より高かった。500ml缶は1981年ごろから3ピーススチール缶で販売されていたが、西日本(山陽や北九州)を除き一時期販売が打ち切られた期間があった。93年頃に「サマーサイズ」と称した増量サイズを自社生産・販売するボトラーが増えてから完全に復活し、廉価ながぶ飲みサイズとして定着した。

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