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当初は沈殿物が出てしまったアントシアニン(ぶどう果皮色素)使用のファンタグレープも、パストライザーによる温熱殺菌導入で製品に問題がなくなり1978年以降続々と全国で販売されるようになった。写真の山陽製グレープは甘味料が砂糖のみで、着色料はアントシアニンとカラメル併用。製造日がわからないので推測になるが、おそらく1978年〜79年に製造されたものと思われる。この時代のファンタグレープは製造工場によって微妙に原材料に相違があり複雑である。また、着色料に関して疑問に残る点があるがそれは別トピックで扱おう。
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