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元々は古物コレクターで、それだけじゃ寂しかろうと最近の飲料レビューとかもやってたのだが、本業が忘れ去られているので原点に立ち返り古物特集としてスーパー300ダルマボトルを紹介していきたい。 まずは、1985年発売のファンタフルーツパンチ。この製品はファンタ唯一の全国発売と思われるスーパー300。例によって情報のないみちのく&三笠の発売有無が確認できないが、ファンタに冷淡な南北九州も発売してるのでおそらく全国発売品。350ml缶の発売ボトラーが少ないため、この製品が事実上のフルーツパンチの主製品だったと思われる。 フルーツパンチといっても、その構成フレーバーはりんご・桃・あんずの3種であった。グレープ同様にアントシアニンで着色してるので製造は加温殺菌が必須。したがって製造工場も限定的なものとなる。写真のボトルは三国製造品である。三国社は、埼玉第一(岩槻)・群馬・新潟各工場ともスーパー300ボトルの製造が可能であったが、パストライザー設備があるのが群馬だけなので必然的に群馬工場生産品しかない。ところでこのフルーツパンチ、88年になっても旧ロゴボトル製造品が流通しており、この年に切り替わったはずの新ロゴボトルを見たことない。89年の製品カタログでは確認できたが…。眉唾情報だが、長野コカ・コーラが91年まで販売継続したという情報もあるので長野では普通に出回っていたかもしれない。 東京では88年ロゴに切り替わった時点ですでにフルーツパンチはなく、利根エリアで1.5リットルPETを見た記憶がある。近年復活したフルーツパンチは、「ファンタスティックファイブ」の復刻版でありフルーツパンチでないので、鮮やかなピンクのフルーツパンチ復刻希望。あと炭酸強めで。
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