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3ピース350ml缶のレモンはかなり珍しい部類に入ると思う。山陽コカ・コーラの有価証券報告書によれば、レモン350ml缶は1981年時点で年間21000ケースの製造しかされてない。これは相当少ない数字だ。1982年の製造量はおそらく20000ケース切ってるのではないだろうか?90年代まで生き延びた近畿とは根本的に市場の性質が違うのだろうな。
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こんにちは、ゲストさん
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3ピース350ml缶のレモンはかなり珍しい部類に入ると思う。山陽コカ・コーラの有価証券報告書によれば、レモン350ml缶は1981年時点で年間21000ケースの製造しかされてない。これは相当少ない数字だ。1982年の製造量はおそらく20000ケース切ってるのではないだろうか?90年代まで生き延びた近畿とは根本的に市場の性質が違うのだろうな。
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まだマルチネック缶になる前の2ピース缶ファンタだが、アルミではなくスチール。この形状の缶は全国でも近畿だけしか出ていない珍しいタイプである(同時期の北海道やサツキは3ピース缶)。コカ・コーラやスプライトではこの缶が使われたかは未確認。オレンジやグレープの他にあるとしたらレモンとフルーツパンチかな。この缶はオークションに手を出し始めた頃に手に入れたもので、2つセットで確か2000円ぐらいだったと思う。しかも中身入り。デフレ経済下ながらコカ・コーラ関係のアンティークは近年相場高騰の傾向にあり、この缶を2000円で手に入れるのは多分無理だろう。
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パイナップルとグレープフルーツを合わせた味のパインフルーツ。といっても、味はパインがメイン。当時のファンタの中ではフルーツパンチについで好きだった。この製品が新発売した時のCMが当時録画したあばれはっちゃくの再放送を録画したテープに入っていたが行方不明…。東京コカ・コーラボトリングではこの年コカ・コーラ、ファンタパインフルーツ、メローレッド、アクエリアスは350ml缶で売り出したが、その他製品の本格的切り替えは翌年以降になる。このロゴのファンタ350ml缶のマルチネックアルミタイプはオレンジやグレープの方が実はレアだったりする。最初から350ml缶を販売していたボトラーを除き250ml缶中心から切り替えたのが1988年の新ロゴ登場時からなので。関東だと三国がオレンジ、グレープ、(レモン?)、フルーツパンチの各350ml缶を1987年時点で販売していたようだが、それ以外だと北海道、長野(製造は三国)、近畿あたりは出てるかな?このロゴのマルチネック缶で一番レアなのは個人的には写真ですら見たことないレモン。近畿は確実だが、他に出てるとしたら三国だけだから。
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3ピース缶ファンタグレープ。原料をみればわかるんだけど甘味料が100%異性化糖ではなく砂糖と混合。ファンタは同じ製品なのに工場や容器によって甘味料がバラバラな時期があった。そんなアバウトさが許されたのも古き良き昭和なんだなと感じる。山陽は元々北海道、長野、近畿なんかと同様に350ml缶中心の販売だったのだが、1981年を境に250ml缶の販売にシフトした経緯がある。なにがあったかは知らない。
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来月にPETで再版されるフルーツパンチの250ml缶だ。東京コカ製造の2ピース缶だが、北海道は札幌もしくは帯広製造の3ピース缶があったようである。 |
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