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2009年夏に突如登場、サワーホワイトを駆逐したものの結局翌年に消え去った…はずのアンバサホワイトウォーターだが、四国では現行商品としてどこでも容易に買える。90年代の元祖ホワイトウォーターもミレニアム直前まで販売していたという四国。四国の地でアンバサが好まれる理由は不明だが、久し振りに飲んだホワイトウォーターはすっきりしてて美味しかった。缶底記号は「SK」。
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こんにちは、ゲストさん
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2009年夏に突如登場、サワーホワイトを駆逐したものの結局翌年に消え去った…はずのアンバサホワイトウォーターだが、四国では現行商品としてどこでも容易に買える。90年代の元祖ホワイトウォーターもミレニアム直前まで販売していたという四国。四国の地でアンバサが好まれる理由は不明だが、久し振りに飲んだホワイトウォーターはすっきりしてて美味しかった。缶底記号は「SK」。
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基本デザインは2009年に松本で買った北陸版と変わらないが、北海道製は東洋製罐の缶(北陸は昭和アルミ)。久しぶりに飲んだが、ものすごく甘くて濃い。アンバサってこんなに濃かったっけ?と思うぐらい濃い味で美味しかった。そういえば、北海道でも発売当初は北陸製が流通していたらしい。北海道は旧缶時代もサワーホワイト・パインアップル・メロンが発売されるなど、ひそかにアンバサ人気の地域だったみたい。
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初代缶はブルーを基調としたデザイン
東京コカ・コーラボトリング多摩工場製造
壜入りは三国、利根、北陸、北九州のみの発売 初代アンバササワーホワイト缶は、今から四半世紀以上前の1982年に全国発売を開始した。当時この分野ではカルピスソーダが大きなシェアを持ち、西日本ではスコールもあったのでコカ・コーラのアンバサ発売は先発の2ブランドに対する殴りこみとも言えよう。甘酸っぱさを強調したカルピスに対し、アンバサは酢っぱ甘を強調した味わいとなっていた。1984年にはパインアップル、1986年にはメロンも発売したがサワーホワイトと違い未発売ボトラーも多数出現、そして一部ボトラーを除きアンバサはいったん撤収。全国区でのアンバサブランド復活は91年のホワイトウォーター発売まで待つこととなった。ちなみにホワイトウォーター発売以降もサワーホワイトを販売していたボトラーは以下の通り。
(ホワイトウォーター発売以降もサワーホワイト販売を継続したボトラー)
長野(250ml缶)
北陸(250ml缶及び200ml壜)
四国(350ml缶)
南九州(250ml缶)
沖縄(250ml缶)
90年代半ばにはにいったん姿を消したアンバササワーホワイトだが、2006年に突如復活し現在も300mlボトル缶と350ml缶が一部ボトラーで販売されている。
↓今から四半世紀前に包装されていたアンバサCM。
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関東では当初東京を除く三社で販売していたアンバサボトル缶だが、三国が早々に脱落しセントラル富士も2008年春頃で販売中止。利根だけは継続していたがホワイトウォーター缶の登場で販売中止。結局、みちのくと仙台の東北二社のみの販売となってしまった。アンバサは個人的に量が飲めないからボトル缶の量が丁度良い。利根だけで良いのでまた復活しないかな…。販売者がCCCMCに変わってから中身もちょっと変わり、甘さも少しマイルドになった気がする。単に薄くなったという説も。 ※補足 2010年9月頃から無事利根エリアで復活!セントラルでも同様に復活の模様。
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初夏に発売された炭酸なしアンバサがこっち。東京じゃもう売ってないけど、利根やセントラルではまだあるようだ。カルピスウォーターよりも甘さが強調されてる系。ぶっちゃけいうと昨年あったQooホワイトウォーターと一緒の味。これの発売によって利根、ウエスト(近畿除く)、四国はサワーホワイトのボトル缶終了。併売してもよかっただろうにと思うのは俺だけじゃないはず。 |
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