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2011年年度冬季は、パッカー製造の茶製品が散見された。製造会社は大手委託業者で有名な日本キャンパック。日本キャンパックは日本最大規模のアセプティック充填ラインを保有し、また親会社がホッカンホールディングスの関係であらゆる容器・液種の生産が可能である。今回は日本キャンパック製造の製品を取り上げてみる。いずれも「CNT」で利根川工場と思われる。 まずは爽健美茶。基本的に関東では多摩工場や三国アセプティックが生産することが多い。 紅茶花伝ロイヤルレモネードティー。以前は三国アセプティックが生産することが多かったが、早い段階から日本キャンパックの委託生産が多くなっている。 からだ巡茶。これも以前は主に海老名工場が生産していた。 いずれも販路の中心は街中自販機よりも、駅中自販機に多い。ボトルの底にはホッカンホールディングスのマーク(北海製罐の方がわかりやすいかも)が刻まれている。小ロット製品は外注し、メイン製品を自社工場で大量生産するといったやり方は極めて賢明である。これからも動向に注視していこう。 (便宜上、爽健美茶の項に入れときます)
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