坂戸一義、コカコラなる飲料についてかく語りき

将来構想としては、20世紀のものだけを分離して新ブログ立ち上げ

爽健美茶

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2011年年度冬季は、パッカー製造の茶製品が散見された。製造会社は大手委託業者で有名な日本キャンパック。日本キャンパックは日本最大規模のアセプティック充填ラインを保有し、また親会社がホッカンホールディングスの関係であらゆる容器・液種の生産が可能である。今回は日本キャンパック製造の製品を取り上げてみる。いずれも「CNT」で利根川工場と思われる。

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まずは爽健美茶。基本的に関東では多摩工場や三国アセプティックが生産することが多い。

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紅茶花伝ロイヤルレモネードティー。以前は三国アセプティックが生産することが多かったが、早い段階から日本キャンパックの委託生産が多くなっている。

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からだ巡茶。これも以前は主に海老名工場が生産していた。


いずれも販路の中心は街中自販機よりも、駅中自販機に多い。ボトルの底にはホッカンホールディングスのマーク(北海製罐の方がわかりやすいかも)が刻まれている。小ロット製品は外注し、メイン製品を自社工場で大量生産するといったやり方は極めて賢明である。これからも動向に注視していこう。


(便宜上、爽健美茶の項に入れときます)

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一時期地域によって自販機販売がリーフとフィットバラバラだった爽健美茶もリーフしか見なくなってきた。また、製造工場も以前は多摩製が多かったが海老名製のものが増加。このボトルの注目点は賞味期限が111111というところ。もちろん記念に保管しておくこと決定。

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行動範囲ではまったく姿を見なかった缶入り爽健美茶をやっとこさ神奈川で発見。東京都心ではツチノコレベルのレア度になっている缶入り爽健美茶だが、買ったのは川の向こうがすぐ東京の登戸。毎回飲むたびにPETと味が違うと感じるが、今回は輪をかけて違いを感じた。人によって好みが分かれるだろうが、穀物っぽい後味が強い缶入りの方が自分は好きかも。おにぎりと一緒に飲みたい感じだ。東京だと多分上野の吉池前自販機にはあるはずなので、近くを通りかかった際は是非ともご購入しPETと比較してみましょう。

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昨年11月下旬に名古屋に行ったのだが、その時期に発売されたのがこの黒冴のホット。バスの中は飲食禁止だったので名古屋についてから飲んだが、すっかり冷めていた上にものすごく寒かったのであまり美味しくなかった。後日改めて飲んだら、黒冴独自の豆っぽい後味がホットだとより強調されて美味しく頂けた。これ東京でしか見なかったけど、他に発売されたエリアはあるのだろうか?

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秋頃になって発売した絞れるボトルの黒冴。通常の爽健美茶と同じく550mlの割増サイズ。この製品はファミリーマートやローソンには置いてあるが、通常の爽健美茶は置いてるセブンイレブンには置いてない(自分の行動範囲の店舗では)。HHや謎の固有記号「CNT」製品が多いが、写真のもののようにウエスト明石WAKも割合見かける。黒冴に慣れてくると普通のウーロン茶が物足りなくなんだよなあ。

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